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審判良くて助かった。日本vsイラク戦

W杯アジア最終予選グループB
日本2-1イラク

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この日の主審金東進(キム・ドンジン)氏(43)は1点目の原口の得点のオフサイドはともかく、全般にわたってよく目が見えていてミスジャッジもほとんどなく公平的確な主審だった。アジアの国際試合でこれだけ性能のよい審判に巡り合えたのは幸運だった。
終盤疲れてどうしようもなくなったイラク選手たちが露骨にわざと倒れ時間稼ぎをしていたが、しっかりロスタイムを取られ山口の決勝シュートに繋がり、イラクは墓穴を掘ってしまった。イラクがもう少し気持ちをしっかり持って戦えば引き分けには持ち込めただろうに。解説者も言っていたが、サッカーほど気持ちがものをいう競技は少ない。
精度を加味した気持ちならば、強い相手でもなんとかなってしまう。
気持ちを見せていたのは原口だった。
ニアに突っ込んでくる選手が少ない日本代表で猛然とニアに飛び込みヒールキックで1点目を決めた。スペースがあれば突進するドリブルは今後の相手国に恐怖感を与えるだろう。守備ではフィジカルも強い。

コンパクトに積極的に守るイラクに対して、日本は妙に広く簡単にカウンターを食らってしまう。サイド攻撃を生かす目的だったのだろうが、サイドの連携はちぐはぐで左サイドは顕著だった。特定のだれがというより、そうなったとき修正が効かないのが今の日本代表だ。どんな練習をしているのか不思議だ。


高徳は珍しくとてつもないミスのない試合だったが、序盤イラクののポスト直撃ヘッドや競り負けて失点などふがいなかった。右サイドの宏樹が出場停止となってしまい、さらに長友も負傷で欠場とのこと。ただでさえ人材のいないサイドバックがえらいこととなった。
こうなると右が高徳、左が太田か。
いずれにしろたった2人にフィニッシュまで持っていかれてしまう今の日本代表の守備を何とかしないとグループ3位も難しい。

メディアでもはっきり本田の出来は酷いといわれるようになったが、かわりに小さいフィジカルのないテクニシャンをそこにいれても戦えないだろう。いっそ原口を右ハーフにして左FW斎藤学もありかと思うが、それだったら本田を今まで通り使ったほうが無難かなとも思う。人材が足りない。

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