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チャンピオンシップは馬鹿発見器?

2015年12月2日  チャンピオンシップ決勝第1戦
G大阪2-3広島

もしオ・ジェソクが日本人だったら間違いなく代表に選ばれたであろう。Jリーグのサイドバックで彼を凌駕する守備力の選手がいるだろうか。
華やかなフォワードや決定的なパス、フリーキックをする選手ばかりにメディアはファンの目を誘導しようとするが、オ・ジェソクが文句なしにすばらしい選手であることは隠しようがない。Jリーグのように甘い守備のリーグの中でサイドバックの守備が強固なことはチーム力を確実に嵩上げしてくれる。
予算があれば、シュート決定力のある外国人フォワードや、強いセンターバックを獲得したりできるが、予算がないチームはサイドバックは後回しだろう。ガンバの強みはサイドバックも強いことで宇佐美が天才だから強いわけではない。

一般に韓国人Jリーガーといえば、日本人よりメンタルが強く、決定力があり走力がある。しかし、激情的で信じがたい汚い反則を犯すこと多い、というイメージだ。
オ・ジェソクといえばその汚い反則を犯すことがなく相手のサイド攻撃を完封する。ブンデスリーガにパク・チュホというサイドバックがいるが似たイメージだ。彼も汚いプレイはしないし人格者だという。

問題のシーンではほぼ完封されていた広島のサイドアタッカー清水が競い合いにフィジカルでオ・ジェソクに負け、その悔しさからかオ・ジェソクの首あたりに手を掛け引きずり倒した。清水の汚いプレイに怒ったオ・ジェソクが両手で胸を突き飛ばした訳だが、これで一発レッドはオ・ジェソクに対して重過ぎるジャッジだ。
審判の肩を持つなら、清水の反則はもちろん警告にあたいする汚いプレイだったが、オ・ジェソクの突き飛ばしは報復と捉え罪を重く裁定したのかもしれない。レッドカードされてもしょうがない反則、審判は100点のジャッジではないが60点ではある。そんな見方だろうか。
それでいいのだろうか。よくスポーツの解説で「厳しく言うようだが」というコメントを解説者がすることが多いが、審判に対してはしては厳しくいうことはない。
あのシーンでは両者にイエローカードという裁定以外なく、仕方ないとか60点とかの考えに陥らないでほしい。
サッカーの審判は難しく、それ故ワールドカップの主審ですら幼稚なミスをする。難しい故、ミスが許される。まして裁定の重い軽いなど問題とされない。審判に実に甘い競技だ。
結局のこのジャッジが試合を決めてしまった。
海外トップリーグの試合でも、審判が勝敗の最大要因であることが多い。いいかげん、この馬鹿馬鹿しさを何とかしないといけない。
審判を責めるのではなく、ビデオ判定を含めよりよいジャッジができるようなシステムを導入すべきだ。周りの顔色を伺う前にさっさとJリーグは実験的にでもハイテクを導入しろといいたい。

それにしてもまたも人種差別発言がツィッターで行われたらしい。
最近サッカーはすっかり馬鹿発見デバイスとなってしまったようだ。
最初に反則をした清水や審判に対して怒りを表すならまだ理屈は通るが、被害者ともいえるオ・ジェソクに対しての差別発言だ。いったいサッカーのどこを見てるのだろうか。面白いのだろうか。そもそも「面白い」という意味を知っているのだろうか。
彼らにとっては「黒人」「韓国人」といったワードは一種の記号なのだろう。
一人でも黒人、韓国人の友人がいれば言葉は本来の意味を取り戻すのだろうが、彼らが街で韓国人、黒人に出会っても、「あっ!本物の韓国人だ、黒人がいる!」と思うだけで話しかけることはありえない。せっかくSNSという外国人ときわめて簡単に近づけるツールを使っているのに田舎物は他者排斥にいそしむ事しかできないみたいだ。
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チャンピオンシップは浦和戦のあわや自殺点からの決勝ゴールや、今回のロスタイム逆転劇と一連の差別発言問題などたまげたことの連続なので、次戦は広島圧倒的に有利ではあるが何が起こるかわからない雰囲気はある。
審判、サポーター、選手監督を含めてサッカー力を見せてほしい。


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CATEGORY:サッカー

THEME:Jリーグ | GENRE:スポーツ
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