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中国武漢に水を飲みにいった日本代表

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2015年8月5日 東アジア杯 男子
日本1-1韓国

スタメンに槙野がいたのはまだしも、永井の名前があったのにはほとんどの日本国民がのけぞって驚いたとことだろう。

とはいえロンドンオリンピックのときの永井は素晴らしい動きで、日本代表が速攻を得意としたという稀有な例で大活躍した。海外では知名度があるのかもしれない。
ハリルホリッジ監督はそのときの印象が強いのだろう。

カウンター(速攻)を不得意とする日本人だが、このときは見事に速攻が嵌った。それも永井の快足があってこそだった。他の選手にはできることではない。
あのときのような思い切りのいい飛び出しを忘れてしまったのは、なんとか代表に定着したいという願望が失敗を怖れさせ、消極的なプレイを選択してしまうからだ。他の選手も似たり寄ったりなのだが、永井はあからさま過ぎた。代表向きのメンタリティではない。というかサッカーという競技が日本人に向いてないということだろう。
組織の中でトップでなくてもいいから無難に長く生きていきたいというのでは駄目だ。
アジアも含めて海外の選手と日本人の大きな違いは「飢え」ているかどうかだ。

サッカーはボクシング同様、上流階級の競技であるラグビーやテニスと違い、社会の最底辺の人間がやる競技なのだ。

おおよそ日本人ほど、とくに男子だが、試合中に給水する国を見たことがない。ほんとによく水を飲む。もちろん飲んだほうが良いに決まっているのだが、日本人が給水するのはついでに休みたいという欲求からで、今は戦闘中という緊張感が他国ほどない。すぐ休みたがる。中国に水を飲みにでもいったのだろうか。

この性質が世界でも稀有なカウンターが出来ない代表チームとなった大きな原因だろう。
この日も韓国は暑さでヘロヘロになっている後半に何度もロングカウンターを繰り出した。
互いにへロヘロなときこそロングカウンターが効くというのはブラジルワールドカップで嫌というほど見たことだ。
北朝鮮代表にしろ、試合中は苦痛に顔を歪めるほど走り、なお勝つために走っていた。韓国も同様だった。

日本はというとカウンターのチャンス時、前線の興梠にボールが収まっても誰も上がってこない。興梠がこの試合で低評価なのは気の毒だ。精力的に上下動し、踏ん張ったサッカーをしていたのに。足の速いはずの永井がちっともスペースを狙わない。
カウンターが出来るようにすることが日本代表を強くすることだったはずだが、このお粗末さは何だろう。カウンターてそんなに難しい戦術なのか。北朝鮮はなんなくこなすが。

足りない。あまりにも足りない。

空中戦で全く勝てず、川又を投入も川又もまったく勝てなかった。もともと中央に鎮座するCFで何か器用なことが出来る訳ではなく、楔にもならず空中戦は豊田の足元にも及ばない。豊田なら空中で身体をブツケ相手を弾くので韓国相手でも結構やれただろう。
他の初出場の選手は悪くなく、もっとチャンスを与えて欲しい。

柴崎は攻守にほんとに良く動き、タメもつくり捌きもよかった。この試合で唯一「飢えた」眼をしていた日本人だった。


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