プロフィール

とりあし

Author:とりあし
当blogはリンクフリーです。

コザクラインコ♀のレブン 性格 中国人 尊敬する人 西太后

インコPV
ランキング
キャンプ場
上富良野日の出公園オートキャンプ場
翻訳
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

北朝鮮の放り込みに完敗

CLhSSl0UcAAOGHQ.jpg


2015年8月2日 東アジア杯
日本1-2北朝鮮

日本代表のフォワードが素早く精力的にボールを追い、相手に攻撃の糸口を与えず日本が格の違いを見せ付けていたのは、最初の20分くらいまでだった。

スタミナが切れフォワードの守備がいい加減になってからは、怒涛のように北朝鮮に攻め込まれ、6バックにしても守備が改善されることはなかった。
宇佐美はJリーグよりは守備をしていて見せ場も作ったが、ちょっと守備をしただけで簡単に燃料切れになってしまい足をひっぱった。永井の守備はといえば、ボールを持った北朝鮮選手に言い訳のように間隔を詰めるだけで、それなら行かないで守ったほうがましだった。
Jリーグのアタッカーが未だに俺は点取り屋だからと守備を軽視しているという意識の低さが顕著に表れた試合だった。
森重が「決めるべきときに決められなかった」と不貞腐れていたが、守備をまともにしてないんだから決定機には決めろよフォワード!という気持ちも分からないではない。しかしそれは、試合後に言うのではなく、試合中に味方フォワードに怒鳴り散らすべき言葉だ。
近年の代表チームはなかよしチームみたいだが、日本人は若年層ほど人間関係が面倒くさそうで暗い。日本代表の弱さの大きな要素のひとつだ。

槙野は代表で不安視されていた守備のパフォーマンスを上げてきたように思えたが、この日の2失点にからみ、レベルが厳しくなれば個の対応で通用しない。

ハリルホリッジ監督は当たり前のことをする監督でそれが良いところなので、次戦はフォワードの守備を改善し、槙野の代わりに水本を出してくるだろう。
宇佐美は短い時間だけ使うタイプの選手だと思うので、後半負けているときに出せばよい。スタメンでどうこうという身体的レベルではない。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
検索フォーム
☆PR☆
新着rss
似顔絵
   
QRコード
QR
管理
FC2カウンター