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やっぱり有吉だった。イングランド沈める。

2015年7月1日
女子ワールドカップ
日本2-1イングランド


mountain-top.jpg


予想に反し、イングランドは日本の左サイドを攻略してきた。
大儀見と違いイングランドのワントップ19番ジョディ・テイラーのポストプレイが強く上手く、楔が簡単に入ってしまいカウンターを何度も食らってしまう。さらに長身のスコットがバリバリと日本の網を破いていく。
ジョディ・テイラーが交替するまで日本はまったく彼女のポストプレイを防げなかった。

一方右サイドの有吉は高く上がることができ、大儀見より前にいることも何回かあった。
最後方岩清水阪口からのロングフィードを高いイングランド最終ラインの裏で受け、有吉らしくペナルティエリアに速く侵入しPKを得た。
たった1本のパスで1点。外国はやるが日本は今までやらなかったし、やっても成功しない攻撃パターンだった。これでイングランドはむやみに最終ラインを上げられない。
各選手のコンディションが悪い中、有吉のパフォーマンスはいつもどおりで安定していた。運動量の怪物大野ですら少し動きに精彩を欠いていたのに、圧倒的な上下動を見せた。この日のプレイヤーオブザマッチは当然だろう。
アメリカ戦での鍵を握るのは有吉だ。PK獲得シーンのような上がりを何度出来るか。

後半、ハイリスクハイリターンで押し上げてくるイングランドに、いつものように攻め込まれサンドバック状態のなでしこジャパン。ボールを奪ってパスを出すのだが、大儀見にまったくボールが収まらない。また奪われて攻め込まれの繰り返し。ここは何らかの工夫がないとアメリカ相手では大変な目にあうだろう。大野のほうがまだ収まりがよいので2トップの役割を時間帯によって変えるとか、選手を代えてみるのも手だ。裏を取れるフォワードの動きがもっと欲しい。さすがに佐々木監督はなにか対策をすると思うが。

終了直前、前がかりになった割にはスペースのあったイングランド。川澄にまんまと運ばれ決定的なパスを出されてしまう。オウンゴールは仕方のないプレイだった。

コンディションが明らかに悪く、精度の低さで自分たちの首を絞めてしまった日本だが、決勝戦まで疲れがどれだけ取れるかだ。延長にならなかったのは幸いだった。延長だったらアメリカには100パーセント勝てない。

いずれにせよアメリカには2点以上は取られると思う。3点以上取らなければ日本は勝てない。
4年前のシーンが蘇ってくる…



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