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礼文島 久種湖畔キャンプ場

礼文島 久種湖畔キャンプ場

稚内港
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礼文島に行くフェリーはえらく揺れると聞いてビビっていたが、湖のように静かな水面。気味が悪いくらいだ。
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すいてる時間に乗った。
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バスでキャンプ場まで。
荷物多すぎ。フェリーのタラップもぎりぎりだった。
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荷物を降ろしているとき3秒ほど目を離した瞬間、カラスがもらったホッケを咥えていた。危なく持ってかれるとこだった。
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湖畔から登りキャンプ場を見おろす。
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住宅地にあるので興ざめかというとそんなことはないのでご安心を。3方が自然なので気にならない。

ちょっと海を見てみる。
久種湖畔キャンプ場-005

こんな貝が沢山
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近くに小さな銭湯がある。なかなかおつだよ。
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今日はもうまったり。
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翌朝。
飯を食ったら8時間コースだ!
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ひたすら歩く。ただ歩く。トイレだと思ったらトイレでない。トイレが少ないので計画的に。
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海のV字型頂点付近に見える小さな2つの点はアザラシの夫婦。
写真では見えないが赤ちゃんアザラシを見守っていた。
バスからもアザラシが日光浴しているのが見えた。天然のアザラシをはじめてみた。
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なぜこんなところにカブが。加曽利さんでも不可能な場所だと思うが、どうやって…
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s-久種湖畔キャンプ場-030


正直8時間で礼文島縦断は無理です、トホホ。
最後のほうはあきらめてバスでキャンプ場に帰ったよ。
汗と涙の8時間コースというけれどなるほどだね。最後のほうで歩けなくなって泣いてしまう女の子が、励まし助ける男子に惚れてしまうという桃山荘のシナリオなのだ。
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このウニ、タレに漬け込んだのかというくらい味が濃い。エゾバフンウニというそうだ。
これはちょっとホントに美味いわ。
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カモメはカラスの天敵というけどそんなの嘘です。カラスがカモメを苛めるのを何度も見た。
カモメからホッケを横取りするカラス。一人じゃ食いきんないくせに欠片すらやらない。独り占め。
マルクスならこれをどう言うのだろうか。資本主義の本質。
カモメの夫婦は悲しそうな鳴き声を上げ立ち去っていった。
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中国人の子供とカラス。弱肉強食の原理を知っているもの同士。いい絵だ。
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なんという花だろう。
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利尻島を望む
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さらば礼文島。コザクラインコの名前もこの礼文島からとったのだ。
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帰りの船は満員だ。ふーぅ。
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ああバフンウニ丼超喰いてーっす!

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