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なでしこ辛勝、この戦い方では…

2015年6月8日
ワールドカッップ女子
日本1-0スイス

GK山根は充分にやれていてハイボールへの強さを見せていたが、なんでもないハイボールをキャッチミスするシーンもあった。

不安視された両SBは悪くなく、宇津木は身体の強さで守備がよく、有吉はガンガン上がることによってサイドの攻防で前半は負けていなかった。

澤はいつものように誰よりも高い洞察力で中盤でのピンチを救うが、攻撃ではぱっとせず、ボールコントロールでのミスが多かった。
スイスは澤本人を狙うというより澤からの配球を狙っていて、一旦キープした澤から出たパスを戻ってきたスイスFWに奪われるというシーンがものすごく多かった。
後半、佐々木監督は澤から川村への交替。これは正解だと思ったが、川村はイージーミスを連発し見ているものはハラハラしどうしだ。横の坂口もイージーミスをするので川村はこの先も出場するに違いないのでなんとか修正して欲しい。

川村に限らず日本はミスが多かった。これは男子同様で集中力を持続できない日本人特有のこと。他国よりミスが多いのは守備が下手で押し込まれるからというのもある。
相手に簡単に前を向かせ、縦方向に当たるのをビビリ、結果よい配球をされ、ラインがずるずる下がるという幾度となく見た男子同様の欠点が後半押し込むスイス相手にオンパレードだった。よく勝てたものだ。

後半スイスのバッハマンというホルスタインの突進を止められない日本。とにかく前を向かしてはならない、なぜ前を向かすのか理解に苦しむ。

1点先取して引いて守っても、日本は男子同様、他国のように速攻が出来ないので下がってはいけないのだが、簡単に前を向かしてしまうので最終ラインは下がる。5人の最終ラインの内一人はアタックすべきなのに行かないので自らの首を絞める戦い方だった。まあ何度も見てきた光景だ。

人工芝は平らで正確に球が走り、日本人に有利だと思っていたが、球は転がりにくくイレギュラーな動きもしてパワー系のサッカーに有利に思えた。短いパスだけで崩すのは危険だ。

修正点は沢山あるが、どれも頭の中で解決できる問題ばかりなので、佐々木監督の手腕に期待する。
大会を通して澤だけに頼るのは無理だとはっきりしたし、プレッシャーがかかると大儀見の動きは硬く力を発揮できないのは前回と同じだ。
日本を救ってくれるのはやはり川澄になるのではないか。
世界一のサイドアタッカーであることを証明して欲しい。


佐々木監督のヘディング
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