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錆びだらけ手垢まみれの日本

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後半中盤にスペースができつつあったが、逆に最終ラインは鉄壁となったUAEディフェンスに蟻の一穴を開けた柴崎の渾身のシュートが突き刺さった。

類まれなサッカーセンスの持ち主であるが、玄人好みというか華、派手さ爆発力に欠ける面があり、決して子供たちのヒーローではなかった柴崎がまぎれもなく日本人最高の選手であることを証明したシュートだった。
ベンチに坐っているときから考えていたのだろう、日本代表は一見チャンスを作れているように見えたが、決定力以前に何かが足りなかった。

何回も同じことを書く自分がアホに思えてくるが、敗因は本田、遠藤、香川、乾のボールの持ちすぎだ。単にそれだけだ。システムとか関係ない。
本田は毎度毎度4秒くらい平気でボールを持つ。他も似たようなものだ。まあ香川はまだ意味のあるボールの持ち方をするが、他の3人は遅いだけだ。頭が悪いだけだ。
いったい、何十年前のサッカーをしたいのか。

おかげで昔の速攻できない日本に戻ってしまった。
全世界でも数少ない速攻をしないチーム。

かつてトレゾールという最終ラインにいる選手がベッケンバウアーみたいにゲームを作る時代があったフランス代表。このときはわざと速攻はしなかった。速攻をしたほうがチャンスは多いに決まっているが、そんなのトレビアンではないからしなかった。おそらく世界最高のサッカーであったが、もちろん日本代表の場合はただ単に判断が遅いために出来ないだけだ。

サッカーに限らないが、リズムというものがある。
「敢えて速攻をしない」という哲学で遅いサッカーをするのと違い、「ほんとは速く攻めたいんだけど一呼吸置きたいし」というコンセプトでもなんでもないサッカーにリズムなどない。あるとしたら、決定的な場面で何度も何度も外してしまう、決めきれないというリズムだ。何かのきっかけでそのリズムが始まってしまうと止まらない、全く決まらない。
よくあるやつだ。
それを壊してくれたのが柴崎だったが、長友の負傷で柴崎をサイドバックにしたので希望はついえた。

本田のPKが外れることはかなり多くの皆さんが予感したと思う。
キーパーのレベルが上がれば蹴るところ蹴る方法が本田の場合少ない。それにしても外れすぎだ。
目に深刻な障害が起きているのだろう。
全盛期の本田は今のようにちまちまボールを持たなかった。持ちすぎも病気の影響といっていいだろう。

本田と心中というチーム編成だから、ある程度は覚悟の上だが、スタメンに遠藤、乾とか後半交代するに決まっている選手を出すこと自体、監督の無能さが露骨に表れていた。
まともなら長友の怪我のときに誰かと交代できたはずだ。
アギーレはもうサッカーどころではないのだろう。もうすぐ辞任するに決まっているアギーレを責める気持ちなど微塵もないが、協会に対してはいいかげんにしろという気持ちだ。
将来のビジョンを捨て、古いメンバーで実利をとりに行こうとしてこのざまだ。

もう電通とか言うフィクサー系企業や宗教がらみのビール会社や愛人作りまくる通産官僚とか要らないから、安い報酬でやってくれる若い監督を見つけてきて欲しい。
戦後日本の諸悪の根源みたいな連中がよってたかってサッカーを汚す現状に我慢ならない。




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