プロフィール

とりあし

Author:とりあし
当blogはリンクフリーです。

コザクラインコ♀のレブン 性格 中国人 尊敬する人 西太后

インコPV
ランキング
キャンプ場
上富良野日の出公園オートキャンプ場
翻訳
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

セリアAとブンデス、プレミアのスピードの違い?


gatyou).jpg


2015年1月16日 アジアカップ 
日本1-0イラク

3,4点取っていてもおかしくないくらいの決定機があったが、ついてなかった。かといって内容がそれほどよかったわけでもない。

良くも悪くも本田の動きが気になる。
本田が中央に入っていくのはミランでもやっていて機能しているし、代表でも結果をだしているが、サイドプレイが不得意だからといって有利な形だけに拘泥すれば相手に読まれてしまう。隙を突かれてしまう。
この日に限らないが、本田がもう数メートルサイドに張っていれば、パスが通りチャンスになるという形が何度もあった。そのうちさすがに本人も気づき、少し外に張るようになったが、習慣というか性質的に漠然とメリハリなく中央に入ってきてしまう。
そのスペースを埋めるのが本田にはないスピードを持つ高徳なのだが、彼がクロスを上げるときは蹴る前から「ああノーチャンスなんだな」とわかってしまう。
それは戦っている選手も同じみたいで、岡崎ですら高徳のクロスに対しては蹴る前からあきらめ顔で鋭い反応をしない。どうせ自分の方向にはボールは来ないのだから。
高徳は身体能力は高いのかもしれないが、他は少年団レベルのままなので危なっかしい。この日のイラク程度にゆるい相手なら問題はないのだが。

もう何十回も見たプレイだが、本田の横を誰かが猛然とオーバーラップすると、それを囮に使い切り返して中へパスする。ドリブルする。
無論それは状況によっては正しい選択なのだが、本田が一旦切り返すことによって0.5秒ほど攻撃が遅れる。オーバーラップした選手に普通にパスすれば速い攻撃だったのに、相手に守られることなくきわどい形に持ち込めたのに、というパターンが多すぎる。

オーバーラップした選手だけでなく、ペナルティエリア内に突っ込んだ岡崎に合わせようとしたパスでも、バイタルで香川が本田からのワンツーをもらおうとするときでも、ほんの一瞬遅い。でもってパスが通らない。難しいタイミングでもなんでもないのに遅い。
これは本田の能力や病気からくる衰えというよりセリアAというスピードという点で一枚落ちるリーグでプレイしているからではないだろうか?
それともやはり単なる衰えなのか?
ポストに当たったシュートは利き足でなかったとはいえ、外す方が難しいくらいのシュートだった。

とにかく本田のPKはイラクのキーパーだから取れなかったが、日本代表にはもっとうまい選手がいるのだから他の選手に蹴らせることも考えたほうがよい。

イラクはこれといった鋭さがなかった。
この日の作戦だったのだろうが、右サイドで意図的にファウルをもらうことが多く、FKを唯一のチャンスとして狙っていたのだろうが、意外とキックがしょぼく日本は助かった。

ヨルダン戦は柴崎とか使いたいところだが、負ければ敗退するかもしれないので、もっとも消耗している長谷部を使わざるをえないだろう。

あと松木さんは相手の10番の選手くらい名前を覚えよう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ
検索フォーム
☆PR☆
新着rss
似顔絵
   
QRコード
QR
管理
FC2カウンター