プロフィール

とりあし

Author:とりあし
当blogはリンクフリーです。

コザクラインコ♀のレブン 性格 中国人 尊敬する人 西太后

インコPV
ランキング
キャンプ場
上富良野日の出公園オートキャンプ場
翻訳
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

高校サッカー決勝 屈強対決


第93回全国高校サッカー選手権大会 決勝

星陵4-2前橋育英

身体の強いチーム同士の決勝となった。
ほぼ守備に穴のない星陵にいい攻めの形を作れない前橋育英。FWにいいボールが入ってもディレイされチャンスを失いバックパスをしてしまう。セカンドボールを拾えない前橋育英は前半を圧倒されたがPK1失点で凌いだ。

後半コンパクトな布陣となった前橋育英はシュートを外しまくっていた野口、渡辺の前橋育英FWが立て続けに得点。

しかし1対1を切り返しで交わされシュート決められてしまった星陵DF原田が意地のヘッド弾で同点、延長となった。

高校生離れした身体の強さを見せる星陵森山。すぐJ2あたりで使えそうだ。顔つきがいい。繁華街では「兄貴!」と呼び止められそうだ。
スタミナも強く、延長でも身体のキレ衰えずに2発決め、試合を制した。


毎年すばらしいボランチがでてくる前橋育英だが、今年も鈴木という選手が活躍、準決勝では同点ゴールも決めたが、この日は星陵に屈した。
前橋育英はもっともJリーガーを輩出している高校らしく、皆身体が頑強でスタミナがある。しっかり走りきる気持ちのいいサッカーだ。
しかし最後には星陵森山の屈強さがすべてにまさった形で終わった。


それにしても前橋育英ゴールキーパー吉田舜の正確なキックには舌を巻いた。
シュートを打たれるのは逆にチャンスですらある。
浦和の西川がフィード力があるとかいう人がいるが、そんなの問題にならない攻撃的なキーパーだ。
完璧な守備をしていた星陵が一瞬油断し妙に引いたとき、吉田自らがPエリアを出てキックし、アシストとなった。試合全体を読む力がある。
フィード力があるという触れ込みのキーパーがよくやる、キャッチしてアンダースローで即座に味方に投げるという極めて危険で安直なプレイがあるが、吉田はまったくやらない。
少なくともハーフラインまで届く早いキックなので、奪われてもいきなりピンチにはならない。ここで終わってほしくない異能のゴールキーパーだ。

決勝の放送は鬱陶しい女性リポーターのタイミングの悪い棒読みコメントが入らずよかった。よほど日本テレビに抗議の電話が入ったのだろう。
女性リポーターだがアナだが知らないが、せめてサッカーに興味がある人間を使うべきだろう。まあ女子アナとかがストイックの極致であるサッカーという競技に興味を持つことは少ないとは思うが。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
CATEGORY:サッカー

THEME:高校サッカー | GENRE:スポーツ
検索フォーム
☆PR☆
新着rss
似顔絵
   
QRコード
QR
管理
FC2カウンター