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スーパーサイヤ人長友がコスタリカを破壊

2014年6月3日
日本3-1コスタリカ

5バックで攻撃もワイドなコスタリカ。堅守速攻といっても、ちょこまかと繋いでくる。
10番ルイスはうまくて速く、粘っこさもある。
不調の今野が左サイドにはいり、ルイスと対峙するが反則でしか止められない。
コスタリカのつなぐサッカーの基本はゾーンの三角形に入りこむ間受け。もちろんダイレクトパスでつなぐので、おいそれとは取れない。現代的サッカーだ。予選で強かったのも頷ける。
前半は中盤に遠藤がいないうえ、森重の調子がなにしろ驚いたことにぐんぐん上がってきているので、日本がパスをカットする場面も多く、優勢に攻撃する形が長く続く。

遠藤のいない中盤は左に偏るいつもの悪習慣が改善され、フィールドの幅を目いっぱい使うワイドな攻撃。逆サイドへのロングパスこそないが、速いショートパスで右サイド-中盤-左サイド-中盤-右サイドとめまぐるしくボールが動き、コスタリカ守備陣のほころびを誘う。
森重はコスタリカのような強い相手でもミスはなく、強い縦パスを何本も通す。まったく別人のように安定した動き。もうスタメンは間違いない。

だが、他人のミスをいつもカバーしてくれた今野が絶不調。
FC東京対ガンバ戦で見たときから心配はしていたが、調子はまったくもどらないようだ。
コスタリカの得点も今野のマンマークが遅れたためだった。
今野がいないと長友を中盤にあげるオプションがやりにくい。

青山は決定機こそ作らなかったが、鋭い縦パスが有効で日本の攻撃はスピード感に溢れていた。長谷部がでられるかどうかはわからない段階で青山がこれだけできるとわかったのはよかった。

本田はあきらかに調子が悪く、前半終わった時点でひとりだけ喘息患者のような息遣いをしていた。もともとスタミナはないが、体が重すぎる。
ボールがいったん収まる本田の位置はコスタリカにとってちょうどボールの取りどころで、反則気味のマークもきつく、いい形は作れなかった。しかし調子のいいときの本田はそれでもボールをキープし、決定機をつくっていたはずだ。
体のコンディションというよりメンタルなコンディションがあがっていないように見える。

大会前にこんなにキレキレで逆に心配になる香川。本田と違って前を向いて攻める場面が多く、チャンスを量産した。本田がマークを引き付けてくれるというのもある。
コスタリカが本田の主砲、左足のシュートを警戒しているからだ。
だからこそ、次の試合で本田は大砲を炸裂させなければいけない。コートジボアールのDFを引き付けるためにも。
香川はもういいから次の試合はすこし休ませたほうがよいのでは。

おそらく本大会でもやるだろう後半から遠藤というパターン。
自由に動き始めた日本代表のアタッカー陣を止められなくなるコスタリカに日本は、60分香川―本田と崩し遠藤が決め1-1。

さらに長友出場。
前試合は足がつって動けなくなったのではなく、ひざの打撲だったそうだ。
暑さの中、この時間に超人長友登場ではコスタリカは堪らない。反則だ。
日本の穴であった今野と交代したため、日本の左サイドを攻められなくなった、どころか長友がまたブンブン上がる。DFが二人いても勝負を仕掛けてくる。
もうだめ。コスタリカの規律ある守備網は長友をきっかけに崩壊し始める。

日本の3点はすべて流れの中から。セットプレーだけではなく、カウンターがことごとくうまくいったのは収穫だった。

内田、吉田の動きはまだまだ途上。



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