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またしても宮間、岩清水で、たてぽんに勝つ! なでしこ

2014年5月25日
アジアカップ女子決勝 ベトナムホーチミン
日本1-0オーストラリア


オーストラリアは男子もそうだが、たてぽんサッカー。
ワールドチャンピオンとして、なでしこジャパンはこんな半世紀前のサッカーに負ける訳にはいかない。

しかし、日本人はたてぽんに弱い。体が小さく弱いうえ、闘争心に欠けるからだ。
それでも前ワールドカップ出場メンバーは強い闘争心を発揮できるが、新メンバーはこころもとない。

中国戦と違って、日本はオーストラリアの侵入に対して縦を切るようにしていた。完全ではなかったが、いい形のたてぽんを作らせないようにすることができていた。

しかし準決勝の延長戦の疲労が出てきて脚が止まりだす。
たてぽんが深い位置まで通り、ピンチが増える。

それでもやはりセットプレーは世界一。宮間のCK、おそらく決められたとおりのショートコーナーから宇津木のクロスが逆サイド岩清水の頭にドンピシャ。
背の高いオーストラリア守備陣を揺さぶる頭脳プレーによる得点だった。

ここからはなんとしても同点を目指す、オーストラリアの猛たてぽんに日本は自陣に釘付けとなる。
だが酷暑の過密日程でオーストラリアの足も止まりはじめる。
智将佐々木監督は1点を守りきるのではなく、弱った相手に止めを刺すべく、次々と3人の選手を交代。日本人でこういう考え方をする人は少ない。

交代選手がよく機能し追加点のチャンスを次々と作るが決まらず。
両国選手が汗まみれ、足がつりながら終了のホイッスル。
パスサッカーがたてぽんに勝ったが、川澄のえぐりはさほどなく、準決勝同様セットプレーによる勝利だった。日本はセットプレーをさらに磨くしかない。

ドイツやアメリカがたてぽん攻撃したときに防げるかはまだまだ疑問だ。
W杯未経験メンバーがどこまでやれるか、やれる算段ががついた選手も多かったが、まだまだという選手もいた。

大会MVPは宮間あや。





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