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能年玲奈 顔が面白い

能念0011


当代随一の脚本家となった宮藤官九郎。でも当たり外れのある作家だ。

最近ビデオで東野圭吾原作のテレビドラマ「流星の絆」を見た。
宮藤官九郎脚本のドラマだ。
両親を惨殺された3兄弟の犯人探しの話だ。深刻なストーリーにクドカンのオチャラケを散らせば、殺伐さのない明るいドラマになるって、スポンサーやプロデューサーの安直な要求にホイホイと応えたのだと想像する。

暗いテーマで進むうちに突如と入るコント。違和感爆発。
はじめのうちは宮藤官九郎もかなり四苦八苦してるなと感じた。乗ってない。すべってるなぁと自覚しているようなバランスの悪いドラマが進行していく。

先が思いやられる。と思った矢先、洋食チェーンの御曹司、要潤が登場してからは色が変わる。
クドカンもコレダーと思ったのでは。以後、要潤の馬鹿ぶりがドラマをぐいぐいブルドーザーのように牽引していく。素晴らしい!

馬鹿を演じさせたら右に出るものない役者で山下真司という人がいる。たぶんホントに馬鹿なんだろうこの人はと思わせるくらいの馬鹿ぶりができる。
しかし要潤の馬鹿ぶりの力強さといったら負けてない、いや勝ってる、要潤こそ馬鹿の王様だ。

第4話の恋するあまりの馬鹿スキップは日本中で絶賛された。
もう怖いものはない、こいつ中心で話を回せばいいとわかったクドカンはラストまでのりに乗って畳み掛ける。
主演は要潤だったのではというくらいの快作だった。

NHKドラマ「あまちゃん」も3.11に向かって進む話で製作側は似たような期待を宮藤官九郎にかけたのだろう。
だれも津波で死なない話でよかったのかと本人も多少疑問に思っているようだ。
でも能年玲奈が彼のツボにはまった感があり、結果力強いドラマとなった。


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