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西野采配って

あまり結果論だけでグダグダ言いたくない
巷でわあわあ言っている人たちはテーマをどんどん絞り込みすぎて語っているので奇妙なもの言いになっている。日本人的だ。
スタメン6人入れ替えが有能かどうかと言えば有能ではない。当たり前だ。結果論から言えばベストメンバーだったら楽勝もあり得るポーランドだった。少なくとも最後の10分間も戦ったであろう。
ベストメンバーで仮に事がうまく運んで前半に日本が得点し後半は主力を交替し体力の温存を図っても、3人のみしかも45分以内の温存でしかない。
ベルギーであれイングランドであれ、次戦では主力をほとんど温存したフレッシュな強豪国相手にヘロヘロの日本代表が戦うこととなり、500パーセント勝利の可能性はない。決勝トーナメントで勝つためには6人入れ替えで行くしかない。というのが西野監督の結論だった訳だが、これはもう采配でも戦術でもなく単なるギャンブルだ。ポーランド戦の最後の10分も単なるギャンブルだ。成功するという根拠も策略もなかった。。こんなの正直記憶にない、前代未聞だ。
ギャンブルに対して、すべきでない、別の賭け方のほうがいいというのは無意味だ。運否天賦に「賭けた」に過ぎないのだから。

柴崎の活躍も単に大島や井手口がケガや不調であるから使っただけで西野監督が有能だった訳ではなく運がよかっただけだ。
主力を温存したからといって勝てるベルギーではないし、西野監督は座してただコロンビア戦のような幸運を待つのだろうか。それとも策があるのだろうか。

また一つ幸運があるとするなら、武藤だろう。
こだわっていた岡崎がいよいよもうダメな今、攻撃のカードとして武藤を使わざるを得ない。彼こそいわゆる運を「持っている」タイプの光の下にいる選手だ。

武藤のスピードで案外またPKや退場といった幸運が起こるのかもしれない。
エムバペの突破を武藤も見ていただろうから。
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日本代表壮絶KO負け。カウンターでターフに沈む。

ロシアW杯
日本2-3ベルギー

IMG_20161214_115043.jpg


乾の無回転シュートが決まった後も日本の勝利を確信したサッカーファンはほとんどいなかったであろう。その次にやってくる地獄の猛攻がわかっていたから。
日本の脆弱な守備が失点1まででしのげるかどうか。

ハンターが猛獣を撃つ場合、心臓を打ち抜いても数分から数十分の間、ヒグマやライオンは生きていて反撃を仕掛けてくる。自らの命がもうないと分かっているから捨て身でくる。
ハンターにとっては恐怖だ。銃以外防御の方法がなく、かなりの確率で襲われ殺されてしまう。
ベルギーの猛攻はすごかった。こうなると日本は堪らない。猛獣は頭を撃ちぬかなけらばならないが、日本は止めを刺すことができなかった。

終了直前のカウンターでノックアウトされ日本選手は仰向けに倒れたまま立てなかった。
昌子にとっては毎試合化け物のようなアタッカーを相手にしてきて最後はルカクという規格外の怪物と対決しよく守った。Jリーグでは見たこともない初めて対決する怪物ばかりでさぞ疲れただろう。終了後ぶっ倒れて立ち上がれなかったのも無理はなかった。彼にとっては大きな財産となるだろう、贅沢な地獄だった。

1点目の原口への超絶ロングパスを出した柴崎だが、代表の中で彼ほど縦に速いサッカーを体現した選手はいない。カウンターが決まるようになったのはまさにハリルの賜物だ。ザッケローニ 時代では遠藤や本田、香川が自らの遅攻でカウンターのチャンスをことごとく潰していたのだから。
守備でのデュエルの弱さはまだまだだが、数十年間できなかったカウンターができるようになったのは日本代表の大きな大きな前進だ。ハリルホジッチに感謝したい。

好勝負になったのはやはりポーランド戦での6人替えが効いていて、あれがなかったら間違いなく惨敗だった。
西野監督は2回だけ馬券を買ったことがあり、共に万馬券だったそうだ。
また手倉森コーチは1200万円を馬券で溶かしたことがあるという。
ポーランド戦の無謀なギャンブルもこの二人がいたからこそなのだろう。
森保コーチはたぶん反対したと思う。

それにしてもサッカーの頂は遠い。でもうすぼんやりとした頂上がはっきりと見えてきた気がする。
守備の弱さ。指導者たちが今痛感していることと思う。これは小学生レベルから変えなければ駄目だ。
日本がベスト4に行くまであと何年、何十年かかるのだろう。生きているうちに見れるだろうか。

どうなる決勝

ロシアの夏というのは実は暑いというのを知らなかった。ほとんどの人がそうであろう。

自身の昔のことを思い出すと、猛暑の中でサッカーをすると一試合で大体3キロ痩せるのだが、そのほとんどは水分で数時間のうちに水分や食事の摂取で2キロは戻る。しかしあとの1キロはどうしても戻らない。連戦となれば見る見る痩せていく。
夏の地区予選は勝ち続ければ3日連続で行われ、3日目といえば皆目の下真っ黒、誰も口を利かず目だけがギラギラして、囚われた捕虜のような佇まいだった。

3戦連続で延長を戦ったクロアチアは1試合分余計にやったようなもので、しかもフランスより1日少ない中3日で決勝にのぞまなけらばならない。圧倒的にフランスのほうがコンディションが良い。こうなると大量失点もありえるが、クロアチアは少なくとも前半は我慢のサッカーとなるだろう。
ただマンジュキッチがらしさを出してきていて相当警戒されるだろうが、ほんとに一瞬のすきを突くので面白い。
中盤の対決もボグバががんがん上がってくると怖いが、意外とフランスは前半は自重するのではと思う。がんがん上がるのはエムバペだろうが、若さゆえのコントロールできない精神性があるのでここで一波乱もあるかもしれない。
敵のパスがなぜか足に吸い付いてしまうように見えるカンテのすばらしい守備も見ものだ。モドリッチがどう対応するかだが、ドリブルが結構効果的ではないか。
今大会、右サイドバックに優秀な選手が多く、日本の酒井宏樹も実に良かった。対してブラジルは右サイドバックが穴だった。
決勝もクロアチアのヴルサリコ、フランスのパヴァールの両右サイドバックの上がりも見逃せない、というか試合を決めるポイントはここかもしれない。

ヴるさりこ。
Benjamin_Pavard.jpg

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