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EU離脱

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離脱派のデブのロンドン市長とかの態度をみてると、離脱派はもともとギリギリで負けるって寸法だったのではないかと思った。
離脱は困るが、権力勢力は大きくしたい。大声を上げて文句をつけているだけの政治スタイルも楽だし続けたい。しかし計算が狂ってしまった。
残留派の女性議員が殺された事件には背後があるのではといううがった見方があるが、仮にそうだとするならば、残留派ではなく離脱派が自らの得票数を減らすためにやったという見方もできる。

昔、青島幸男という参議院議員が自らの宣伝のために都知事に立候補したことがあった。
おそらく青島氏はもっともまともな岩國哲人氏が当選するものと思っていたようだが、東京都民は青島氏が思っていたよりずっと馬鹿でなんと青島氏を当選させてしまった。
このときからろくな奴が都知事にならなくなったような気がする。

いずれにせよアメリカがほくそ笑んでる気がするのだ。

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EURO2016決勝 レフェリーに勝ったポルトガル

EURO2016決勝
ポルトガル1-0フランス

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たとえば日韓ワールドカップのときの戸田のように地元開催で有利なジャッジがされるのを見越し、本来ギリギリ反則になるだろうプレイをさらに少し反則度をあげてディフェンスをしていたのがフランスだったが、気持ちが入りすぎていたせいもあってか、ポルトガルの攻撃に対し強烈な反則で止めるシーンが試合序盤から何度かあった。
手を使った怪我をさせない反則であったが、この日の審判があからさまな手を使った反則をとらないと分かるやエスカレートし、フランスはついに激しい反則でロナウドの膝を壊し負傷交代させてしまった。

序盤からのフランスの反則に対し、当たり前の笛を吹くなり、注意するなり審判がしていれば起こらなかった反則だった。しかもこの反則に対しても笛を吹いていない。
舞い上がっているのか知らないが非常に眼のよくない能力の低い審判だ。
しかしなぜか大舞台の審判にこの程度の審判が出てくることは多い。能力のある審判はいくらでもいるはずだが。
こうなるとぺぺの感情が悪いほうに爆発するのではと心配と期待をもって見ていたが、終始冷静でチームをコントロールしていた。

手を使って押す、引っ張る、手を掛ける反則を取らない審判だが、たまに笛を吹くこともあり選手のほうは戸惑うばかりだった。ホームフランスとしては反則に対し有利に吹いてくれるのだから延長に入っても手を使い放題だ。

延長後半、フランスゴール前でポルトガルのエデルがハンドの反則。これはリアルタイムでの遠目のカメラでもエデルのハンドと分かったが、なんと審判は反対にフランス側のハンドにしてしまった。どこまでも眼の悪い審判だ、抗議するフランス選手に対しイエローカードまで出すざまだ。
ゲレイロが蹴ったFKがクロスバーを直撃し、フランスDF陣が浮き足立つ。

そんな心理的な空白を突きエデルがドリブル、手で掴まれる反則を振り切りさらに手で相手を突き飛ばし、長い足をこれでもかと振りぬいた。
これが決勝点となったが、反則をとらない審判に対する怒りの一撃でもあった。
見ているほうも胸のすく思いだ。

まずい審判のせいで大荒れになりかねない試合だったが、自制心を120分間失うことのなかったペペがいつも感情で自滅するポルトガル代表を見事にコントロールしMOMとなった。

MOMを選んだ人はよく試合を理解している。審判がぶち壊しかけた試合をまともな試合にしてくれたのはペペだったのだから。

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