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産卵の瞬間を目撃



朝、バードテントに入ると突っ伏したままになり、活動的でなくなった。
目を瞑ったり歯軋りしたりして、単なる発情のしぐさと違うな、これは卵を産むのかなとスマホを構えた。


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10分ほどするとお尻をヒクヒクさせている。
確実にくるなという感じ。

するとついに、





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疲れたのかぐったりして眠りそう。
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でも数分後にはいつものように活発になった!
これで2個目。もうひとつくらい産みそうだ。

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薄氷の勝利だったかもしれない3-0 シンガポール戦


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2015年11月12日 ワールドカップアジア2次予選
日本3-0シンガポール

敵地とはいえ楽勝と思われていた試合だったが、シンガポールGKのイズワン・マフムドにまたも神がかったセーブを連発された。
それでも前半の日本はすばらしく、清武が前を向いて気持ちいいくらいの速さでボールを捌き崩していく。
中に入りたがる本田もタッチライン際にいるというありえないポジショニングをしていた。
もっとも本田が外に張りたがらない理由がはっきりわかったと思うが、サイドでのプレイはほんとに下手だ。あれほど高い技術を持っているように見えるのにタッチライン際では凡庸な選手だ。
だから本田はボールを持ったとき右SBにガンガン上がってほしいのだが、見え見えで上位のチームと対戦したときに必ず攻略されるポイントだろう。オーバーラップしたSBを使わないで中に切り込みチャンスを潰すという本田の悪癖がまたまた現れるとハルホリッジ監督が激怒し修正させた。ここらへんが以前のイタリア人監督と違うところだ。当たり前の間違いを当たり前に正す。
本田が試合の流れを決定付けた2点目を叩き込んだが、相手DFの足に当たり方向が変わったラッキーなゴールだった。この幸運ががなければ前半は1-0で、シンガポールのパス回しの速さなどからみてまだまだわからない展開だったはずだ。

後半は意図のある動きをしないFWとともに清武が消えてしまったが、自分自身で破壊していくくらいのことをやってほしい。彼に足りないのはそこだ。原口の馬鹿さ加減を見習ってほしい。
ボランチ二人がやたら目立つ後半だったが、長谷部は無論だが柏木の運動量はすばらしい。守備面で不安をもつ選手だが運動量がそれを補ってくれるかもしれない。柏木をボランチで使うなら横に誰を置くかというのが大きな問題だ。長谷部がいつまでもいてくれるわけではないので、じゃあ山口と柏木のWボランチで強豪国の攻撃をしのげるかというと疑問だ。
闘莉王が柏木の視野の広さはJリーグで一番といっていたが、そのとおりだろう。この能力を使わない手はない。今一番代表でみたい選手ではないだろうか。



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フランス同時多発テロ


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爆発物の破片がスマホに当たって助かった男性

フランス同時多発テロ事件

なんだろうこの違和感。
最初の報道からイスラム過激派のテロとしては変だなと思った。
まずサッカーの国際試合を狙ったこと。結局入り口のセキュリティチェックをかいくぐれず外で自爆したようだが、サッカーが狙われることは普通考えられない。
イスラム過激思想の幹部でもサッカーファンであることが多く、ビン・ラディンもそうであった。狙いやすい場所であるにもかかわらずテロの対象となることはほとんどなかった。

13日の金曜日というのも不思議だ。ほんとにイスラム原理主義者がやっているのだろうか。そもそも、ISてイスラムなのか、なんで彼らは憎きイスラエルやユダヤを狙わないのないのか。

さらに自爆した犯人のパスポートが都合よく落ちていたそうだ。
なんか9.11を思い出す。ビルが溶解するような高熱の現場で911ハイジャック犯のパスポートが落ちていたという。いくらなんでもそりゃないだろう。

フランテロ事件の自爆犯人のパスポートの件はずいぶん早く報道されていたが、被害者のものとは思わなかったのだろうか。犯人のDNAが即座に確認できたのだろうか。
これからもっと不思議が出てきそうだ。

たった2点





2015年11月17日 ワールドカップアジア2次予選

日本2ー0カンボジア

今代表で一番見ていられない選手は槙野だが、この日もグループ最下位のカンボジア相手に反則でしか止められなシーンが多く、警告ももらった。
槙野が今後劇的に守備力が向上することは考えられず、ていうか守備力さがってるし、お気に入りだかなんだか知らないが、ハルホリッジも目を覚まして欲しい。

槙野のプレゼントパスからカウンターをくらい、吉田がカンボジアFWにスピードで振りきられシュートされる場面ではGK西川が大きくニアサイドをあけていて、普通なら失点していた。西川では不安が大きいのだが、かといって他にいいGKもいない。

ちょっとグラウンドのコンディションが悪いと対応できないのはいつものことだが、いい加減対応できるようになって欲しい。後半出てきた柏木は全く人工芝を苦にしていなかった。どころか、ボールがバウンドして止まる特性を利用して効果的にロングボールを繰り出していた。
この人工芝では絶対向いていない足元へのショートパス戦術に執着し、ボールを奪われまくった前半はひどいもので、状況に応じてプランを刻々と変えるということが香川をはじめとして誰もできなかった。 
長谷部や、清武がいればまた違っていただろうが。

後半、柏木が投入されたのを見て、ああ今日の試合は勝てたなと思い安心したが、蹴る前から外す気満々の岡崎や決定機を外しまくる本田にひやひやさせられた。
柏木のおかげで勝てたようなものだ。
考えてサッカーをする人間が1人もいないと前半のようになってしまう。守備力の問題はあるにせよ、相手が強いほど柏木は必要だろう。
代表に選ばれたとき柏木なら相当やれるはずだと思ったが、想像を越えたすばらしいパフォーマンスだ。

清武は練習で骨折。運のない選手だ。お祓いしたほうがいい。

ハルホリッジのうんざりした表情が印象的な試合だったが、この2戦で柏木の大きな可能性を見いだしたのは収穫だ。ロシアが少し近づいてきた。

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結果は出た。決断するのは監督。

アウェイのカンボジアのスタジアムは大いに盛り上がっていて、試合中に何度もウェイブがおきていた。
Jリーグ創設期に日本代表が一気に強くなり国際試合も熱気に包まれ、試合中幾度となくウェイブが起きた。楽しかった。今はほとんど起きないだろうウェイブ。これから強くなるだろうカンボジアを見てかつての日本を思い出した。
審判も中立的、ラフプレーも少なく観客は友好的でボールや芝の問題を加味してもあまり厳しくない難しくないアウェイだったと思う。難しくしたのはあくまでも選手たちで、明らかに調子の悪い宇佐美や槙野を使い続けることに拘泥したハルホリッジにも原因があろう。
彼らを使うにあったては相当強い風当たりがハルホリッジにあったはずだ。
それでも選手を信じ、くみしやすい相手だし何とか能力を証明してほしいと思ったろうが駄目だった。「何人かの選手には怒りを感じる」といったハルホリッジだが、その何人に遠藤は入っていないと思う。

Jリーグでも不調の宇佐美だが、カンボジア戦でもあのコンパクトな素早いシュートは見られず、こんなに大振りする選手だったろうかというのろまなシュートばかりでことごとくブロックされてしまう。調子の悪いときでも代表戦では結果を出す選手というのは結構いて、それが不調から立ち直るきっかけになったりもするが、宇佐美は見ていて気の毒だ。
宇佐美はサイドアタッカーに特化したほうがいいと当ブログで何度となく書いているが、代表でもそれは要求されているのだろうが中途半端で、本人がサイドアタッカーなんてと思っているうちはどうにもならない。
ホッケンハイム時代宇佐美はサイドアタッカーも任されたが、所詮弱いチームがやるカウンター戦術に過ぎないと考えていた宇佐美はやる気もなくぱっとしなかった。
案外ホッケンハイムの監督は宇佐美のサイドアタッカーとしての資質を見抜いていたのかもしれない。

そもそもサイドアタッカーの少ないJリーグだが、一番にあげられるのは広島のミキッチだ。ミキッチがいるといないとでは雲泥の差の広島だが、抉ったりスピードで振り切ったりするわけではないので地味なサイドアタッカーかもしれない。
華のあるサイドアタッカーといえばFC東京の石川をおいて他にないだろう。スピードを生かして縦横無尽、ミスターダイアゴナルといっていいほど、斜めにロングランニングする。カウンターとなれば、広大なスペースを指差しびゅんびゅん斜めに走り回るが、タッチライン際も速いというか、余計なことをしない。
怪我に悩まされ不遇な選手だが、歴代の日本代表監督がもう少しサイドアタッカーを重要視していれば代表で大活躍していたことだろう。
ハルホリッジはサイドアタッカーを軽視しているのではなく単純に今日本人でよいサイドアタッカーが少ないし、真ん中攻撃大好き選手が代表内部に複数いることも日本のぱっとしないサイド攻撃の原因だろう。
現時点で日本がロシアにいける確立は五分五分といったところだ。今までの考え方でいくならシリア戦も危ない。ばっさりと切るものは切る。でなければ2次予選の意味がない。
ここからはハルホリッジ監督の真価を問う戦いとなっていく。


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