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手も足も出なかったが、武藤2発。

2015年3月7日
FC東京2-2ガンバ大阪


東京の守備ブロックの前をスイスイと横パスで交わすガンバ大阪。ひょいと縦パスを通し簡単に侵入してくる。
高橋のいない東京の薄い中盤は水を含んだ角砂糖のように崩れていく。
そのうち苦し紛れのロングボールや、確率のないクロスばかりでガンバの精密な守備をどうすることも出来ずに負けるのかなと思っていたが、武藤だった。
2得点ともほんの一瞬の隙だったが、叩き込んだ。
宇佐美がメディアにもてはやされるが、22人の中で誰を欲しいかといったら誰もが武藤というだろう。

プレイも性格もややこしい宇佐美と違い、シンプルなプレイに絶対的な能力がある武藤はわかりやすく、海外リーグでも外国人とフィットすると思う。
リーグ得点王を手土産に大きく飛翔して欲しい。

それにしても相変わらずの誤審で始まったJリーグ。
この試合だけでなく、鹿島-清水も酷い審判だった。海外リーグがどうだろうとJリーグはビデオジャッジの導入をすべき。21世紀にもなってあれはないよ。恥ずかしい。


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THEME:Jリーグ | GENRE:スポーツ

ハリルホリッジ「日本はカウンターが弱い」



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ハリルホリッジ「日本はカウンターが弱い」

やっと、こんな当たり前のことを発言する人が現れた。
インドネシアでも香港でもマレーシアでも試合中何度となく成功するカウンター(速攻)攻撃が日本人は不得意、ちゅうか出来ないという世界でもレアなチーム。
ブラジルワールドカップや欧州トップリーグを見るまでもなく、現代サッカーは堅守速攻が主流。カウンターとフリーキック以外で得点は生まれない。それほど堅い守備網が張り巡らされている。この守備という点において日本はザルだが。

まず一拍置こうとする日本人の文化がカウンター攻撃を失敗させる要因だ。
しかし新監督はカウンターできない最大の要因である遠藤を外した。たったこれだけでも強豪国との勝率は倍くらいになるだろう。

かつてアフリカ人に小銃を撃たせると目を瞑ってしまうという特有の悪癖があり、欧米の軍人が戦闘訓練する際、まずこの悪癖から直したという。意識の問題なので直すことは難しくない。

ザッケローニは世界一バックパスする日本人を少なくとも前にパスさせるところまでは教育した。
こんどは前線のスペースに効果的に走りこみ(これができないのだ日本人は)、的確なパスを放り込むことができるようになるだろう。だって中盤には柴崎がいて、前線には武藤がいる。ともにお頭の出来が従来の日本代表選手と大分違う。
楽しみな新監督だ。

日本人の守備力の弱さには言及していないようだが、これも火を見るよりあきらかなので当然対処していくだろう。ただし、カウンター攻撃のように簡単に習得できるものではない。
それこそ町の少年サッカーレベルから守備の意識を叩きなおさなければならない。
何年もかかることだろうが、やることのテーマははっきりしているのだから確実に日本は強くなるだろう。

カウンター主体のチームに香川や清武は必要だが、本田はどうするのだろう。
スタメンで本田を起用するのなら新監督もたいしたことはないが、外してくるなら今後に期待が持てる。

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THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

ハリルの哲学は浸透。宏樹以外は

2015年3月27日 キリンチャレンジカップ
日本2-0チェニジア

権田はリーグでキレキレだったのでスタメンも当然だった。一皮向けたようにも思うので長期君臨するかもしれない。

得点シーンは香川が本田に打ってくれというパスだったが、鈍足で打てずクロス、しかし左足はさすがだった。
自らの得点も読みの鋭い本田がよくやるこぼれ玉を押し込むシュート。
本田はこの日のように相手が疲れてきた後半に使うというのがよいように思う。もともとスタミナがなく、次のワールドカップでは年齢的にも厳しい。
高い技術と得点力があるからといって無理してスタメンに押し込めばチームとして出来ることが少なくなってしまう。

宇佐美のポストに当たったシュートは本人も苦笑いしていたが、裏への飛び出しからのプレイだったので、このパターンをリーグでもっとやって欲しい。個人的にはサイドアタッカーとして特化して欲しい。
裏を狙い、サイドをえぐることをどんどんやれば、皆が言うような素晴らしい選手になれると思う。はっきりいって今のままでは駄目だ。代表という場が大きく彼を成長させるかもしれない。本人次第だ。


監督の哲学はほぼ選手全員に共有できていた。
前からすぐ奪うというのは一人でやっても意味がないので、この日のファーストディフェンスはよかった。後ろもだいぶ楽になる。
右サイドの酒井宏樹はハリルホリッジからいったい何を聞いていたのかというドン臭いプレイに終始した。球離れがよいのが取り柄なのに持ちすぎてチャンスを潰していた。監督の「えぐれ」というワードだけ頭にこびりついていたのだろう。


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THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

コンセプトだけで勝利。ウズベキスタンに5-1

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2015年3月31日 JALチャレンジカップ2015
日本5-1日本―ウズベキスタン

最終ラインの前にやすやすと入り込むウズベキスタン選手から簡単に展開されピンチに陥るという場面が何度となく繰り返された。1失点で済んだのは運がよかったといえる。
もっとラインを上げられればよいのだろうが、安易に上げれば裏を守りきる自信がなく疲労もあってかなかなか上げられない。
しかしザッケローニ時代に前線の守備もさぼっていた選手たちもしっかり走り守っていた。
本田など見ていて気の毒なくらい走り疲弊していた。守備ブロックをもっとコンパクトにする方法を考えなければなるまい。

そんな危うい守備でも、前から奪う、前に速く攻めるというコンセプトがしっかり共有されていたため何度もチャンスをつくれた、つまりウズベキスタンに有効な攻撃をさせる回数を減らすことが出来た。結果大量得点となるのだが、こうした他国がやっていて日本が出来ていなかった当たり前のコンセプトだけでも本来負け試合だったかもしれない戦いを勝利に導いた。ザッケローニ時代だったら負けていた試合だと思う。

とはいえ乾については何も出来ていなかった。相変わらずもたもた持ちすぎチャンスを潰す。ドリブルでもどちらかの方向に速く動かすなりすれば、スペースも生まれるのだろうが、ためらいがちな乾の遅いドリブルではなんらチャンスは生まれなかった。ここ数年彼は何も変わっていない。
新監督になってからの本田や香川のような意識改革が出来ていない。もう代表に呼ばれることはないかもしれない。

宇佐美は得意な形でボールを持った瞬間、多くのサッカーファンはすでに決まったと思ったことだろう。スタメンではまだ不安だが、ワールドカップ予選には必ず使われるに違いない。できれば大きく左に張り出した布陣で活躍して欲しい。

青山の守備力を考えると予選で使うのは不安だ。欧州の強豪相手では使えないがアジア相手ならなんとなるのではと思う。彼のパスセンスが使えないのはもったいない。この日も素晴らしいパスの連続と鮮やかなボレーだった。

太田のクロスが世界一というのはあながち冗談でもなく、この日も素晴らしいクロスを岡崎に通した。ただ、彼も守備に不安はある。怪我をしている長友のほうがまだ守備では上だ。更なる向上を望む。


それにしても公式戦まで2試合しかテストできず時間もない中、うまく数多くの選手を試し勝利もした。
わけの分からない選手の使い方をした前任者と大違いだ。八百長問題がなかったら、まだあの監督が続けていたかと思うとぞっとする。



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