プロフィール

とりあし

Author:とりあし
当blogはリンクフリーです。

コザクラインコ♀のレブン 性格 中国人 尊敬する人 西太后

インコPV
ランキング
キャンプ場
上富良野日の出公園オートキャンプ場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
翻訳
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジア大会 なでしこジャパン完膚なきまで叩きのめされる

2014年10月1日 アジア大会決勝
日本1-3北朝鮮

北朝鮮が序盤から激しいプレスをかけてくる。
きつい日程なのでプレスをかけ続ける体力がどこかで切れると思われたが、北朝鮮の闘志は消えず切れなかった。

W杯優勝時のなでしこジャパンといえば両サイドバックの驚異的な上下動が武器だった。
そして今回代表での弱点はサイドバックだった。それは試合前からある程度わかっていたこと。

当然サイドバックの裏のスペースを狙ってくる。特に左サイドバックの臼井は圧倒的に能力が低く、センターバックも左は長船、右の岩清水より数段劣る。ピンポイントで左側を北朝鮮は攻撃してくる。

そもそも右には世界屈指のサイドアタッカー川澄がいる。
攻守にわたって北朝鮮は川澄のいる右側ではサッカーをしたくなかった。場合によっては川澄一人に3人のマークをつけるなど北朝鮮は極度に川澄を怖れていたが、川澄は1対1の場面でも勝負することなく、本当の能力を見せることはなかった。

後半、日本は露骨に右側から攻撃を作る。徹底的に右、右だった。左側でサッカーはするな!といわれたようだ。
俄然、川澄が勝負しないのはともかく、攻撃が活気付いてきて得点は時間の問題かと思われたが、失点。0-2とされる。
だが川澄からの絶妙なパスで1点を返すが、ここからは単調な攻撃。
北朝鮮は激しいプレスから甘いボールの持ち方をする日本に対し何度もカウンターをかける。
弱点である左サイドにロングパスが何度も通り、左サイドバックの臼井は自分の歴然たる能力の低さをどうすることもできず、半泣きになりながら相手の足を蹴りFKを与え、日本をさらに窮地に立たす。
日本は北朝鮮の鉄壁の4枚岩に向かって直線的なロングボールを蹴りこむだけの可能性のない攻撃ばかり。

対して北朝鮮は87分に大迫力のロングカウンター発動!
川澄と違って右サイドゴールラインまでえぐられ上げられたクロスに、韓国戦でも劇的決勝点を挙げたホ・ウンビョルにほぼ全速力で突っ込まれDFごとゴールに叩き込むようなヘッド。
フィナーレに相応しいすばらしいスーパーヘッドだった。

日本は若手の成長がほとんど見られず、W杯優勝メンバー以外では中島くらいしか信用できない。おそらく韓国とやっていても負けただろう。
今回召集されなかった海外組と国内若手の能力差がありすぎる。将来を考えると不安が多い。
佐々木監督も頭が痛いだろう。相当てっぺんがはげてきた。サッカーの監督は悩むと皆禿げる。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

軽自動車と接触事故

CB400fourが壊れて単車を乗るのをずいぶん長い期間やめていたが、125ccの不動バイクをもらい、直して乗りはじめたのが10年くらい前になる。

長期ブランクを経て、単車で街乗りをしはじめて気づいたのは佐川急便やヤマト便のトラックの運転がずいぶんとマナーよくなっていたことだ。
反面、都営バスの運転は相変わらずひどい。他の民間バス会社の運転は丁寧だと思うのだが、昔から乱暴で横着だ。なので、都営バスには近づかないほうがよい。

250ccの単車も買い、ツーリングに行ったりしているがブランク明けから一度も転倒してない。立ちゴケもない。

いや一度だけある。
数年前、埼玉で軽自動車にぶつけられ事故ったときだ。

夜勤明けで日帰り温泉に浸かりに少し遠出をした帰り、バイクショップに寄った帰りのことだった。

50キロ制限の片側1車線、追い越し禁止のゆるいカーブで無理に追い越しをかけた軽自動車に引っ掛けられた。
おそらくわざと驚かそうとした軽自動車の運転手は技量が低く、自分の単車を抜いた直後にハンドルを早く切りすぎたため、単車の右ハンドル端と軽自動車の後ろ左側が接触した。

直後からハンドルが左右に小刻みにブレだし、力で押さえつけようとするがブレはさらに大きくなり完全に制御不能となる。その時点で速度は40キロ以下の低速であったので諦めて転倒した。一瞬のことだった。

50メートルくらい先で軽自動車は停まり、わあわあ喚きながら男が降りてきた。
パニック状態の男は倒れたまま動かない自分を見て、次第に事の重大さを飲み込み始め、大丈夫ですかとおとなしくなっていた。
仕事中なのか、もう1台仲間の軽自動車が停まった。これに乗っていたおじさんはかなり冷静で優しそうな顔立ちだ。
結局何をしてよいかわからずオタオタしてるだけの二人なので、転倒したまま110番通報した。

単車に乗る人間は絶対に緊急通報のできる携帯電話をもったほうがいい。050で始まる格安スマホだと110番にかけられない。
事故で重傷を負い、かつ加害者が逃げた場合、携帯がなければ田舎や深夜だと死んでしまいかねない。

立ちあがり単車が邪魔かと思いどかそうとすると、現場検証があるからそのままのほうがよいですよと加害者が言う。
ガソリンもさほど漏れてないようなので、そのままにした。
カウル、ウィンカーは壊れている。それよりも単車が動くかどうか心配だ。こんな辺鄙なところから単車なしで帰るのは大変だから。
当然体の身体もあちこちから血が出ているがどれも軽傷だ。
もっとも転倒時は興奮状態にあるので指など骨折していてもまったく気づかないことがある。


20分位してパトカー登場、若い警官が現場検証をしつつ、加害者と自分と別々に事情聴取する。
近くにいるので何を言ってるかは聞こえてくるが、加害者側は当然有利になろうと必死に言い訳していた。長い時間加害者と話していた警官だが、自分とは数分しか話さなかった。

現場検証が終わるとさっさと警察は帰り、加害者と二人だけポツンと残された。加害者の相棒は仕事中なのでとっくに行ってしまった。

とりあえず単車が動くことを確かめた。
「このあと、どうしたらいいんですかね?」とすっかり肩を落とした加害者が寂しそうに聞いてきたが、実際こちらもよくわからない。
「保険会社にまず相談したほうがいいですよ」とアドバイスした。
「車に付いた傷の修理代請求していいですか」という加害者が心配そうに言う。


帰宅して近所のK病院にいくと時間が遅くて受診できず、そばのK整形外科を紹介され、そこで診断書をつくった。すごい適当な女医でレントゲンだけ撮り、身体はまったく見ない。

翌日になると打撲したところが痣や内出血となり、痛みの場所もはっきりしてきた。

超適当なK整形外科の診断書ではしょうがないので、金の無駄になるが、F病院の外科に行き診断してもらう。
若い男の先生で何でも即答してくれる。

てっきり、裸にされて診断されるのかと思ったが、ここでもレントゲンと服を着たままちょっと身体を診るだけだ。
だから、あらかじめ鏡でくまなく打撲箇所と痛みのある場所を調べておきメモでもとっておくと良い。マジックでもこれ見よがしにマーキングするのも良いだろう。医者も助かるのでは。
頭を打ってなく軽傷なら、診断書は痛み所がはっきりする翌日のほうがよいと思う。気持ちも落ち着いている。

軽傷だし通院は1,2週間に1回なので大した慰謝料は取れなそうだ。

s-jikokok (1)


加害者から電話がかかってきた。
お怪我は大丈夫ですかとかの電話だったが、どうしようとか悩んでいるという。聞くとまだ保険会社に連絡していないという。少し呆れた。すぐに連絡して相談したほうが良いですよと伝えた。
すぐに相手の保険会社から連絡が来る。通院する病院や被害の状況など詳しく聞かれた。

単車の被害も新品なら大きな被害だが、ボロボロの30年前のバイクなので部品も中古をつければいい。
いずれにしろ保険屋の評価ではこういう古いバイクの場合、どれほど損害があっても最大値は車体時価額になってしまう。
結局、車体時価額25000円評価なのでそれでいいですか?ということなのでOKした。
後は傷ついた時計やジャケット、ヘルメットなども書面で請求する。
事故時、気づかなかったが、ヘルメットに擦り傷がついていて、フルフェイスじゃなかったら顔に結構な傷ができていただろう。女性がよく顔丸出しのジェットヘルをしているが、非常に危険だ。タケシもフルフェイスを被っていればあそこまでヒドイ顔の怪我にはならなかった。

どこでいつ買ったかわからないものもあったが、請求額が低いので適当に買った場所を書いても問題にならなかった。とにかくわからないなら買ってから1年くらいとしたほうがいい。小額ならそのほうが保険会社も面倒がなく困らないだろう。むろん高額の請求だとまた話は違ってくるだろうが。

治療費は保険なしで払うのでかなりの額となる。日本の病院の変な慣習で交通事故被害者の治療に保険を使わない。途中から相手の保険会社が払うことになったので1円もかからなくなり、今まで払った分も戻ってきた。
気になるのは加害者側の車の傷で、直すと数万はかかると思う。過失割合によってある程度払わざるを得ない。
その点を相手側の保険会社に聞いてみると、
「過失割合が100対0なので、○○さんは1円も払う必要はありません」とのこと。
動いている車同士の事故で過失割合が100対0は普通ありえないのだが、よほど加害者側に落ち度があったのか、かなり早い段階で相手の保険会社は断言した。

交通事故の損害保険会社はどこもそうらしいが、人身のほうは男性が担当で物損のほうは女性が担当と分かれている。
人身は緊急性が高いせいか、話もけっこう早く進む。かかった金や慰謝料など計算方法もはっきりしているからかもしれない。
しかし、物損のほうはこちらから連絡しないとまったく話が進まない。そもそもいつも電話中で、後で折り返し電話をかけますといっても5時間後くらいだったりする。
コツとしては朝イチ9時くらいに電話をかけると良いと思う。

ちなみにそのとき自分は任意保険に入っていなかった。
怖くなってすぐ任意保険に加入した。自賠責だけでは物損被害については1円も出ない。
過失割合が90対10で自分が有利でも、相手がランボルギーニで車体が損傷していたら堪らない。払えない。
バイクが複数台あるので、ファミリーバイク特約があるバイク保険に入りたかったが、ほとんどない。富士火災のバイク保険はそれができるので迷うことなく選んだ。

怪我は意外にも右のかかとが長引いた。
痛みがとれず、骨にひびは入っていないが骨の中身が腫れている状態で、時間がたてば直るというがなかなか痛みが引かない。
結局、踵の痛みが引いて治療を終わり、保険会社から示談書が送られてきた。書類をいろいろ添付して返送した。
加害者の男性が、なんでそんなに治療費がかかるのだと自分の腹は痛まないのに文句をつけているのだという。相手の保険会社の担当者も、××さんはちょっとアレでと愚痴っていた。

加害者は治療費(たぶんこれが一番でかい、あんな軽症でも長引いてMRIとか撮っているので数十万円になる)、物損代、慰謝料(すごい低い)、休日補償(もちろん会社には有給申請すべし)、などすべて任意保険で支払われる。

しかし、物損だけなら不要だが、治療費となると警察に人身事故扱いにしてもらわないと保険はおりない。
人身事故扱いになると、点数は引かれ、検察庁扱いとなる。
そして罰金を支払うことになるが、自分の事故の場合なら治療日数からいって加害者は2、30万円の罰金を支払うことになったはずだ。当然、これは損害保険の範疇ではない。自分で払う。
また人身事故扱いとなると、大抵もう一度現場検証となる。
かなり時間がたってからの現場検証にどれほど意味があるのかわからないが、検察庁に送付する書類を作るうえで念のためやるのだと思う。しかし、はじめから人身事故だとわかっているのだから経費の無駄使いだ。

2ヶ月ほどたってツーリング気分でS山署警官と加害者と現地待ち合わせ。
1BOXの警察車両には事故当日いた若い警官とやる気のなさそうな年配警官が二人の計3人。
もっとも現場で動いているのは若い警官一人で、年配二人は道端でずーっと喋っていて何一つしない。何一つもだ。

加害者は一度電話で話したきりなので、いろいろ聞いてみようかと思ったが、なんかものすごく暗く俯いていて話しかける雰囲気ではない。
この程度の事故や罰金で落ち込んでいるのだとしたら相当な馬鹿だ。仮に免停で会社首になったとしても、100対0の事故で場合によっては死亡事故もありえたのに被害者は軽症ですみ、ごねたりされず本当に運がいいのだから。

転倒したのはこのへんですよね?と若い警官が聞く。
しるしがついているわけでもないし、わかるわけないじゃん。苦笑してしまう。

jikokok (2)


若い警官が年配のダベリ続けて何もしない年配警官二人に向かって、
「すみません、巻尺の端を押さえてもらえませんか」と申し訳なそうに言う。
「ええ!抑えるのオ!ええ!マジ!」
ただ巻尺の端を持つだけなのに、すごい憤りようだ。
しぶしぶ巻尺の端を押さえた年配警官は、もうこんなキツイことはごめんだとばかりにどこかへ移動してダベリ続ける。

2度目の現場検証が終わって、午後に警察署で事情聴取しますとのことでS山署へバイクで向かう。

警察署というのは区役所の窓口みたいなところで書類の申請などにくる一般の人たちが多くいる。
昼休みだったので長いすで待っていると、奥のロッカー室からか怒鳴り声が聞こえてくる。
どうやら警官二人、先輩と後輩が争っているようだ。
「なんでいつもおめえは言ったことができねえんだよ!」
「俺はやりましたよ、みな知ってますよ」
怒鳴っていても後輩はまだ下出だ。

「できてねえだろクズ!」
「それは俺のせいじゃねえんだよ!いいかげんにしろこの野郎!」
「んだと、コラァ!」
と、取っ組み合い寸前。
どうでもいいが、一般の人のいるフロアーにまる聞こえだ。
すると、中年風の声がして、
「まあ、やめとけ。あれは小林が悪いんだよ、小林がな。なっ、だからさ、やめとけよ」
と小林という奴が悪いことにして仲裁したようだ。

若い警官と聴取が終わり、外に出ると加害者が長いすに座り待っていた。
俯き頭を抱えている。
その暗さといったら、たった今、事故で人をあやめてしまったという風だ。
こんなやつとはかかわらないほうがいいな、というかS山署という所自体が不吉に思え、かかわりたくないのでさっさと帰った。






にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
にほんブログ村
CATEGORY:バイク

THEME:バイク | GENRE:車・バイク

ジャマイカ戦。収穫は塩谷、100点満点!


2014/10/10
キリンチャレンジ杯
日本1-0ジャマイカ

過去2戦と違い明らかにコンパクトになった日本代表。
結果、ダイレクトパスが回り、速い展開でジャマイカの守備網を切り裂くことが出来た。
とはいえ、ジャマイカの出来はかなり悪く、それが苛立ちとなりラフプレーの連続となった。強烈肘打ちを食らった香川はブラジル戦を欠場となるようだ。サッカー選手もボクサーのように首を太くしないと後遺症が怖い。
中国人の審判は公平で悪くなかったが、肘打ちなどのラフプレーを見破る眼力はなかった。

柴崎が不調のジャマイカ相手にたやすくゲームをコントロールしていた。
本田はやはり中に入りすぎ、空いたスペースを酒井高徳が駆け上がるという、ベネズエラ戦同様の攻撃が多かった。
高徳が相変わらずでチャンスをつぶすというか、ピンチも招いていたが、ここは日本の大きな弱点なのでブラジルが狙ってくるだろう。
なぜ高徳が代表に選ばれているのかさっぱりわからないが、ブラジル戦では高徳が前線に出ているときに囲まれミスパス、カウンター失点というのが目に浮かぶ。

左サイドの長友は安心かというと、持ち前の運動量もなくなり、致命的なプレゼントパスもするなど衰えは隠せない。
終了直前に長友と代わって出た太田は鋭いクロスを見せた。
本当は本田への完璧なピンポイントクロスだったが、小林が前で合わせてしまい得点には至らなかった。小林がいなかったら、本田がまず決めていたろう。
攻撃性能は文句なしだが、守備では衰えたとはいえ、まだ長友のほうが安心だ。
ブラジル戦のためにも、もう少し長い時間出場させたかった。

それにしても塩谷の出来は素晴らしかった。これほど安定したCBを見るのは久しぶりだ。
まず、読みの速さ鋭さ。これで何度も危険を回避した。この能力が日本人CBには致命的に欠けているのだが、塩谷はワールドクラスだ。
守備時も鳥のようにくるくると周りを見渡し、吉田や森重のようにマークを見失うことが一度もない。
高さという点では吉田のが上かもしれないが、総合的に見て今後ずーっと代表で使うべき選手。ラインコントロールも塩谷がしていたように見えた。
ポリバレント性もあり、西川とのコンビネーションは明白によい。
この日は自重して攻撃に参加しなかったが、ブラジル戦では期待したい。
塩谷がいる限りブラジルといえども簡単には得点できないだろう、と思わせるくらいのパフォーマンスだった。
失点するとしたら、塩谷がサイドに引っ張り出されたときだろう。

The Bourne Ultimatumimages



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

新居にも慣れたインコ

大き目のゲージにも慣れたインコ。










放鳥時、警戒を怠らない



左右ヨーシ!




にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

ブラジル戦。柴崎に期待



別に速く走れるわけでも運動量があるわけでもないし、強烈なシュートやヘッドが出来るわけでもないが、ブラジル戦ではこの男の卓越したサッカーセンスに頼る以外ない。
代表わずか2戦で、存在感はもはや圧倒的。
メンバー、布陣も柴崎に決めさせてほしいくらいだ。

ラグビーやバスケットのようにたんたんと大量の点がはいる競技では、弱いチームが強いチームに勝つのはまず不可能だが、サッカーなら戦術によって弱いチームが強いチームに勝つのは普通のことだ。いいかげんフル代表でブラジルに勝ってみろといいたい。

細貝はいつもの有り余る闘志でケンカ腰という感じがなくなった。
もっと巧妙にやったほうがよいとわかってきたようだ。クレバーになった。
ジャマイカ戦では相手の正当なスライディングタックルなのに、もんどりうって吹っ飛び頭から落ちるという危険度の高いシミュレーションでファウルをもらっていた。
ただ、あんなわざと頭から落ちるのはどうかと思う。すごすぎて危ない。正確にはクレバーにはなってないのかもしれないが、今後が楽しみ。

サッカーファンの目が肥えてきて、試合中、守備の選手を目で追い続けて楽しむ人も増えてきた。
自分もジャマイカ戦では途中から塩谷ばかり見ていた。
守備をしているところばかりでも楽しいのだ。

アルゼンチンに勝ったブラジルのショートカウンターを防ぐかどうかは、もっと前の選手の守備が重要だがはたしてどうか。前線での守備で迫力を見せてほしい。


アギーレは酒井高徳のところが穴だと見せかけ、ブラジルを罠にはめる作戦なのだろう…たぶん。
CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

沖縄へちま、まだ採れそう

会社のベランダの沖縄のへちま、なーべらー

はじめのうちは花も付かず、ツルだけがのび晩夏になってようやく花が咲くようになった。
きれいな黄色の花だ。
しかし、めしべが咲かず、あきらめて抜こうと思っていたが、少し涼しくなってきたらめしべが付きだした。

s-IMG_20141.jpg


ゴーヤーよりも大きくなるスピードは早く、きゅうりよりかは遅い。
小さめで収穫すると種が少なくおいしいらしい。



s-IMG_20141014_121752.jpg


s-IMG_20141001_102123.jpg


スイスチャード苗も植えた。ほうれん草のような味らしい。
s-IMG_20141007_094452.jpg

ブラジル、花相撲で4-0

花相撲のような試合。
前半のブラジルはアルゼンチンに2-0で勝ったとは思えない緩慢な入りで、日本がもっとプレスを利かせればチャンスをもっとつくれたが、カウンターを恐れるのか日本は精神的に受身だった。

ブラジルは日程的にきつく、休みながらサッカーをすることはわかっていたと思うのだが。
相手が休むと自分たちも休む。いつもの日本人病だ。この病気を治さないと千年かかってもトップクラスに勝てない。
ボールを奪っても動き出しが遅く、せっかくのおいしいカウンターのチャンスをことごとく逃す。何百回も見てきた光景だが。


芝の状態が酷かったが、条件はブラジルも同じ。ブラジルはピッチコンディションを考えたパスをしていたが、日本は工夫なく転がらないボールをカットされることが多かった。

代表経験が数分しかない田口をブラジル相手にアンカーて無茶だろうそれ。
ミスの連続は仕方ないにしても戦う姿勢をもっと見せてほしかった。この日のブラジルの中盤はたいしたことなかったのだから。森岡も同様だ。
この二人はパスをした後ボールをもらう動きをまるでしない。
後半、細貝がアンカーになってからは、ことごとくブラジルの侵入を跳ね返したのとあまりにも違いすぎた。

さらに試合に全然出ていない田中を左FWで起用。
とてもサッカーをする体になってなく、ひとり病弱な人がいるみたいで完全に穴となってしまった。

本田が前半はいなかったので、酒井高徳のところは大きな穴にならず済むかなと思ったが、ネイマールが嘲笑うかのように目前で抜け出し得点。
ここもでっかい穴だったが、塩谷が抜かれたあとをカバーするなど守備に貢献することもあった。いずれにせよ代表に呼ぶレベルの選手ではないが。


柴崎は孤軍奮闘しチャンスを作るが、ミスもあった。
ただ、もっとも戦う姿勢を見せていたのは柴崎だった。

武藤、太田も悪くなかった。
太田のクロスが一級品であることは世界に知れただろう。

本田はキリンなんとかカップというのにだけ出しとけばいい。

ブラジルも勝つには勝ったが、相変わらずネイマール頼みというところが問題だろう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

インコは皆スマホが気になるみたいだ



スマホを見ると必ず絡んでくるインコ。
どうやら、どのインコも同じみたいだ。



めがねに夢中







スマホに気づいた!






特にカメラのレンズの丸いところが気になる。








にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村

北海道の全速毛虫

北海道で旅しているとわりとよく見かける毛虫がいる。

なぜよく見かけるかというと、駐車場、道路、野原、空き地などで猛然と突き進む姿にびっくりするからだ。
毛虫としては大きく、計ったことはないが10センチオーバーくらいあると思う。
この巨体を毛虫とは思えないすんごいスピードで真一文字に突き進む。

いったい何の理由で道路などを進むのかわからないが、とにかく全速前進だ。毛虫のくせにえらい距離を走る。

この毛虫はヒトリガかまたはシロヒトリという蛾の幼虫らしい。

kumakemusiqq.jpg

別名クマケムシともスピード毛虫とも言われる。

とにかく突き進んでいるところしか見たことがない。
あまりにもひたむき、一切計算のない懸命さに思わず見ほれてしまう。

北海道旅行をして道路などで見かけたら、かわいがってほしい。

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
にほんブログ村

蛇に睨まれた蛙


hebikae.jpg



W杯のコートジボアール戦などのように相手が急激に圧力をかけて来たりすると、日本選手はすくんでしまい、ずるずると下がってしまう。
ビビッてるといわれると、「いや別にビビッていたわけではない」と選手は答えるが、
蛇に睨まれただけで動けなくなった蛙も「別にビビッてるわけではない」と答えると思う。
ただなぜか足が動かなくなってしまっただけだと。それはつまりビビッてるのだが。

ここを選手に自覚させないといつまでもたってもビビリは治らないと思う。
原因を共通認識としてとらえ、現象が起こることを客観的に理解させる。
ひとつひとつ、子供を諭すように。

個人でできる競技では、こうした心理学的な側面もケアする方法も見聞きするが、団体競技ではあまり聞かない。
特に日本人にとっては必要だと思う。組織としての心が弱いから。
戦術以前に治さなければいけないことが日本代表には多い。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

寒くなってきたのでインコの防寒


急に寒くなってきたので暖房器具取り付け。

止まり木ヒーターとひよこ電球。






餌の食べかすをプランターに蒔いたら、稗が生えてきた。

s-IMG_20140905_090951.jpg



稗が嫌いなので、食べ残しに入っていたわけだから、稗穂ができたけど食べないかもしれない。

でも、あげてみると、







やっぱ採れたてはうまいわ、もぐんもぐ。


このがっつきよう。

新鮮なものはおいしいみたいだ。






にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村
CATEGORY:インコ

THEME:小鳥大好き | GENRE:ペット

なでしこメンタルとフィジカルで強靭さ見せる。



2014年10月25日(カナダ エドモントン)

日本3-0カナダ

仁川アジア大会とうってかわって、海外組主体の最強メンバーで挑んだ。
序盤から日本はハイプレス。カナダ陣内でサッカーを続けリスクを感じないゲーム運び。
いつもより最終ラインが浅い!

ひ弱で小さくパスワーク主体の日本人にはよいに決まっている。
ただ、その後ろにはGK山根。広いスペースを埋めることができるのか不安だったが、ピンチはさほどなく、枠内シュートもあまりなかったためか問題はなかった。

この男子日本代表GKより背の高い山根は身体の動きがまだGK的ではない。技術的にはまだまだ不安がいっぱいだが、0点に抑えたことで大きな自信に繋がるだろう。この先、死闘といえる試合に臨まなければならない機会もあると思う。

大儀見、川村、川澄で3得点。とくに川村は攻守にわたり堅実だった。いつも動きが不安な有吉も得点にからんだ。自信をつけもっとまともな動きができるようになるといい。

後半プレスが効かなくなり、中盤から一気に持っていかれるシーンも多かった。
中盤でいい形で持たれるとズルズル下がり、パッサーにプレッシャーをかけない日本人病がピンチを招くシーンだ。
解説の大竹さんも誉めていたが、同じようなシーンで最終ラインの熊谷が自分のマークを外してまでも、中盤フリーでボールを持つカナダ選手にアタックしにいった。これでピンチを逃れたが、こういう当たり前のことがまだまだ日本人にはできていない。特に国内リーグの選手は甘い。



なでしこの選手たちは試合中に笑顔を絶やさない。この日のような楽な試合展開ではなくとも笑顔を見せ合うのは意図的なものなのだろう。リラックスして自分たちのサッカーができるようにということだと思う。
反面、男子代表はどうだろう。とくに柴崎。
修道僧ではないのだ。笑顔の持つ効果をもっと考えてもいいのでは。この先代表を背負って立つのだから。
あらためて思うが、男子代表にも澤のような精神的な支柱となる偉大な選手がほしい。

近賀、鮫島というワールドカップメンバーのサイドバックが久々に戻ってきた。
翼が戻った。
これで川澄がもっとえぐるようになれば、攻撃に関しては申し分ない。
なにしろ中央には大儀見が待っているのだから。前回ワールドカップからもっとも進化したのは大儀見だろう。
顔がちょっと白竜に似てる。

hakuryuu t




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

笑え、香川   (似顔絵)


s-kagawa001.jpg



それまで強豪としかいいようがないチームだったのが、移籍したとたん弱小チームになってしまった。てことが2回も続いている不運。

代表でもたいした功績を残していない。ここ一番に弱いイメージだ。
不用意にボールを奪われる癖が最大の欠点。

密度の濃い網の中でも高い技術を発揮し、他を圧倒する創造性と精密なパス、シュートを持っていながら、近年輝けないでいる。

抜群にシュートがうまいんだから、とりあえず打っとけ。
なでしこ見て思ったが、うそでもいいから試合中もっと楽しそうに笑えといいたい。
いつも深刻な顔をしているだけでは運も逃げるよ。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


香川真司   似顔絵
CATEGORY:サッカー
TAGS:
THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

森の怪物 ヘラジカ



米国に旅行した際、暇なので自然史博物館というところにいって恐竜でも見ようと思った。
たしかそのときは改装中か何かで楽しみにしていた恐竜化石は見れなかったが、アメリカに現在いる動物が剥製で展示されているコーナーがあった。

グリズリー見ようと喜び勇んでいったら、確かにグリズリーの剥製はでかくてすごいんだけど、近くにあったヘラジカの剥製のほうにびっくりした。
こんなでかい鹿がいるのかよ、まじ化けものじゃんと長い時間見続けた。

オリナス錦糸町にあるヘラジカのモニュメント 実物大でかい!
s-IMG_20141024_141017.jpg


s-IMG_20141024_141002.jpg


アメリカではヘラジカと車の事故で年間250人が死亡するという。
とにかくでかい。スペインやオランダの国王並みにでかい。


ばんえい馬を見たことがあるが、そんなもんじゃない。体重的にはばんえい馬のほうがあるのかもしれないが、体高など骨格の大きさが段違いだ。顔もでかい。感覚的にはばんえい馬の1.5倍以上あると思う。なにしろ角が大きすぎる。それで森を歩けるのかと心配になる。

A68OPddCQAAf5pI.jpg


森の王様といわれるのがわかる気がする。森で出会ったら恐怖でさらにでかく見えるのでちびってしまうだろう。
でも肉はおいしいらしい。

昔テレビでやってたドキュメンタリーで、
ハーレムのボスで享楽をほしいままにしていたオスのヘラジカが、何ヶ月も近くの茂みからボス鹿の体力の低下するチャンスをうかがっていた若い鹿に決闘を挑まれ負けてしまう。
大怪我を負った元ボス鹿はハーレムから放り出され森を彷徨っていると、やはり茂みから一部始終をみていた巨大なヒグマに襲われてしまう。
まともにやったらとヒグマいえども危ないのだが、予想通り大怪我をしたのでチャンスとばかりに襲ったのだ。

しかし、さすがヘラジカ。巨大ヒグマに対して一歩も引かないどころか、力では圧倒しぐいぐい押し続ける。
とはいえ、牙や尖った爪という武器をもたないヘラジカは結局爪で押さえられ牙で首を裂かれ死んでしまう。

ついさっきまで頂点にいた者が、あっという間に転落してしまう現実にぞっとした。
弱肉強食。厳しすぎる自然の摂理だ。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

なでしこ鮫島復活弾


2014年10月28日
日本3-2カナダ (バンクーバー)


永里、大儀見のファンタスティックなゴールで2得点。
共に難易度の高いダイレクトシュートで、世界ランキング3位の実力を見せ付けたゴールだった。
しかし、後半ロスタイムに同点に追いつかれるも、試合終了直前、前線にいた鮫島が猛然とカナダDFに襲い掛かり、独走ドルブルで鮮やかなゴール。




高く上げたカナダの最終ライン。パスを受けたDFが球の出しどころがなくなるのを素早く見抜いた鮫島は離れた中央付近にいたにもかかわらず猛ダッシュし、あわてたカナダ選手に猛チャージを浴びせ簡単にボールを奪うとゴールまで一直線。落ち着いて左足でゴール左隅へ流し込んだ。

2年近く怪我に悩まされ満足にプレイできなかった鮫島だが、これで本大会出場へ向けて大きな前進をした。代表選出は間違いないだろう。
誰も鮫島の抜けた左SBを埋めることができなかった。ここはなでしこジャパンの大きな弱点だったが、これでワールドカップ連覇への可能性が出てきた。

この日は第1戦のように高い最終ラインではなかった。
これは岩清水の速力に問題があることなのかもしれないが、岩清水は例によって素晴らしい洞察力で安定した守備だった。

いずれにせよ人工芝の問題点を体験できたのは大きかった。
ロシアにも人工芝サッカー場があるということなので、FIFAは先を見越してまず女子で人工芝を試してみようということなのだろう。
維持費や天候に左右されないとかより、もっと商業的な、例えば将来的には人工芝上に広告を出現させたり消したりなんてスケベ根性があるのだろう。
守銭奴の没落貴族たちのために選手の身体が犠牲となるのはむかつく。



にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村
検索フォーム
☆PR☆
新着rss
似顔絵
   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
QRコード
QR
管理
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。