プロフィール

とりあし

Author:とりあし
当blogはリンクフリーです。

コザクラインコ♀のレブン 性格 中国人 尊敬する人 西太后

インコPV
ランキング
キャンプ場
上富良野日の出公園オートキャンプ場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
翻訳
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮澤ミシェル氏 似顔絵

「グーッといってぇガーッときたね」
サッカー解説者でおなじみ、宮澤ミシェル氏。

父親は世界的なクロマティック・アコーディオン奏者だったそうだ。
小学生のころ、父親にボディビルダーみたいな体になるといいぞといわれ、ウェイトトレーニングに励んだらしい。
「おお、腹筋割れてるな、よし!」といわれ、父親を喜ばしたくてトレーニングしてたら、親戚の人に体によくないからと止められたそうだ。子供はウェイトトレーニングしちゃだめだよ。

擬態語が多く、何をいってるかわからないかというと、かえってそのほうがよくわかったりする。
国士舘大卒の元Jリーガー。元日本代表。
ちょっと前まで日本代表には大卒が多かった。
日本代表の場合、パーばっかりなので、リーダーとして引っ張る人間は大卒のほうがよいと思う。



MIYAZAWA-s.jpg



にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
CATEGORY:サッカー
TAGS:
THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

8強揃う。24時間マラソンとか馬鹿馬鹿しくなる好試合連続

8強出揃う。
アメリカもスイスも延長戦でゴールを決められた。
749ad710-s.png


アメリカvsベルギー戦を見た人は感動したと思う。
アメリカといえばもともとランニング能力のすばらしい国で、技術戦術が劣っても、運動量でカバーし勝ち上がっていくチームだ。

しかし、この日は後半10分過ぎたあたりから、足が止まりだす。対してベルギーは止まらない。グループリーグを酷暑の場所で戦った反動がアメリカ選手の足に来ていた。これはもう時間の問題かと思っていたが、90分の笛が近づくにつれ、また選手の足が動き出す。
GKハワードの神がかり的なセーブの連続が選手のスピリットを鼓舞したのか。
これこそチームが一丸となっているということだろう、信頼されるリーダーがいるのだろう。しかし、延長戦は持たないだろうと思った。

ベルギーは延長戦で速いルカク投入。これはいくらなんでもたまらない。
しかしGKハワードの好セーブは続き、アメリカ選手は限界を明らかに超えたところで走っていた。それでもカウンターを狙っていた。走れるのにカウンターができない日本代表と大違いだ。歩くのがやっとなのに走っていた。だが、ついにルカクを抑え切れなかった。

24時間テレビマラソンなんちゃら、というどうしようもないくだらない番組が民放にあるが、タレントにマラソンをさせ、苦痛に耐え走りきろうとする姿に、「感動しろよな、お前ら」というクズ企画がよくある。そんなものに何の感情もおきないが、偽りなく走るアメリカ選手の映像は胸を打たれた。
試合終了後はベルギー、アメリカ両チーム選手が純粋に相手を称えあっていた。
そこにはアディダスもナイキもなかった。
貧民窟の出身者がなるプロサッカー選手だが、アメリカはそうでもなく、日本同様まともな人間がなっているからか、いつもフェアプレイだ。厳しい高度な試合経験が、アメリカチームをまた逞しくしていくだろう。

メッシも汚いファウルはしない。ネイマールのようにシミュレーションをしない。
メッシといったらペナルティアーク付近で突如ドリブルを始め、左足でボール保持したまま細かいステップの弓なりラインで高速ドリブルを仕掛けるのが必殺パターンだ。
対戦相手のスイスも承知していて絶対それはやらせない。複数で囲む、せめて右に持ち替えさせる。右もすごいが必殺ではない。
しかし、後半33分メッシの必殺三日月ドリブルが発動!
一瞬遅れたディフェンダー二人の股間を抜く、W股間抜きシュート。GKもキャッチできずあわやのシーンだったが、なんとかスイスはしのいだ。
ディ・マリアがただ一人すばらしい運動量で、延長になっても衰えない。まるで打ってるのかという動き。
延長後半終了直前、センターサークルの前付近でメッシの必殺ドリブルが発動!
スイスのファウルタックルをひらりと交わす。ネイマールならわざとかかって絶対倒れている場面だ。
ゴールへの道は開いているかのように見え高速ドリブルは加速するのか思ったら、ドフリーのディ・マリアへ決定的なパス。
ディ・マリアの決勝ゴールで好チームのスイスは敗れた。ディ・マリアはゴールした後も目が完全に行っちゃっていて限界超えると精神がどうにかなってしまうのだろうか。すこし怖かった。
120分間でたった2度しかメッシの必殺ドリブルをさせなかったスイスだが、そのうちの一度が決勝点となってしまった。
CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

ダビちゃん大人しくできるかな

ハメス・ロドリゲス
日本戦の後半出場で初めてみて瞠目した。
なので、次のウルグアイ戦での活躍はすでに当然だと納得していた。



初めてみて衝撃を感じたサッカー選手てあまり記憶がない。
ネイマールも衝撃というほどのものはなかった。
マラドーナは驚いた。もっとすごい衝撃だった。

スーパースター列伝1 マラドーナ

サッカーは「個の力」とはいっても、一人だけで局面を打開する能力以上に、効果的に組織を連携させる「個の力」が重要だ。
ネイマールもその力は長けているが、ハメス・ロドリゲスの展開力はそれ以上に思える。
ネイマール一人の創造性によりかかる守備のブラジルはハメス・ロドリゲスの頭脳を抑えられるだろうか。

チリ戦で延長PKとなったブラジル。
今大会、いつもやらかす悪童ダビドルイスがおとなしい。紳士的だ。
この男のやらかしを楽しみにしていた方も多いと思う。
PK戦では皆を気遣い激励し、負けたチリにいち早く歩み寄りチリの各選手にねぎらいと感謝をしまくっていた。
頭が狂ったのだろうか。真人間になったのだろうか。
本来、チアゴシウバがやる役割をダビドルイスが行い奪い、真のリーダーは俺なんだよとロビー活動しているようにみえる。
こすっからい、スケベ根性が透けて見えるように思えるのは気のせいか。

なれないことしないほうがいいと思うが。
やっぱり、やらかしてこそのダビドルイスだよなあ。
まあ、それがでるとブラジルは負けるってことだけど。

david-luic_2919959b.jpg


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブラジルvsコロンビア ダビちゃんの天下が始まる

ダビドルイスはやらかすどころか、豪快な無回転FKを決めた。

得点して鶏になるダビドルイス
451703148.jpg


ブラジルは序盤から中盤を制し、ハメス・ロドリゲスがボールを触れない。
前半にブラジル選手3人を置き去りにするドリブルも見せたが。フォワードが決めてくれない。
後半はコロンビアも前へつながることもあったが、簡単に取られカウンターを食らうのは同じ。

ハメス・ロドリゲスのラストパスをことごとく成就させなかったのはダビドルイス。すばらしい読みだった。
ダビドルイスがいなければもう少し輝けたろうに。
それでもハメス・ロドリゲスは何回か決定的なパスを出したが受け手の選手の「個の力」が足りなかった。
ファルカオがいれば…

16ec498c.png
大きなバッタが祝福


ブラジルの1点目チアゴシウバが決めたとき、なぜかダビドルイスにビンタをかましていたが、これに発奮したのか文句なしの活躍の日だった。
david-luiz-et-thiago-silva-ont-regale_133544.jpg



試合終了後も悲嘆にくれるロドリゲスに近づき、明らかにカメラを意識した励ましをしていた。
2人きりのショットとなるよう、傍にいたダニエウ・アウヴェスを追っ払い、将来のスターが確約されたロドリゲスとのユニフォーム交換は誰にも譲らないという強い態度だった。サラリーマンであってもすごい出世しているだろう。
チアゴシウバは次戦出場停止。ダビドルイスの天下の時代がひたひたと近づいていると少なくともルイス本人は思っていてほくそ笑んでいるはずだ。


前の日から決めていたセンターサークル付近の立ち位置とポーズ。
davidluizthreets.jpg


ハンディカメラにこちらを写すよう指示?
5574092-3x2-700x467.jpg
それとも観客に拍手を指示?
Bru3SHoI.jpg



カメラ映りを考えわざと反対に着たロドリゲスのユニフォーム。
info_1404514058.jpg

かなわない。自己実現の能力が本田なんかと格が違う。日本が勝てるわけがない。





コロンビアDFフアン・スニガに背骨を折られたネイマール。担架で運ばれるとき足は動いていたので、サッカーはできると思うが、後味の悪いラフプレーだった。
スニガは数ヶ月間の出場停止になるだろう。

怪我をしない手をつかった反則ばかり問題視し、このような本質的に悪質な反則を野放しにしてきたFIFAの商業主義。
映像技術の発達で、スーパースローではっきりと足を踏むなどの故意の反則が全世界に映る。
同時に反則をした選手のスパイクのメーカーもはっきりわかるので、アディダスやプーマが率先して悪質プレーの排除の音頭をとってほしい。

にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村




CATEGORY:サッカー

THEME:FIFAワールドカップ | GENRE:スポーツ

ネイマール骨折に思うジャッジの難しさ

いうまでもなく、サッカーの審判は世界レベルでもミスジャッジだらけで、タッチラインを割ったボールの判定という些細なものから、1点につながるオフサイドの見逃し、誤ったPK判定などきりがない。こんなミスジャッジだらけの競技は他にないだろう。
サッカーとはそういうもんだということで結局問題になることはあまりない。
ただそのミスジャッジがどちらかのチームに偏っていれば問題だが。
開催国の試合ということで難しい役割ではあったが、ブラジルvsコロンビア戦での主審に偏りはなかったと思う。

しかし、少しでも手で相手を触ればファウルという西村基準で、笛を吹いていた。
そのため、両国選手は相手の手が体の一部分に一瞬でも触れればわざと倒れるというみっともないシミュレーションの連続だった。
もちろん、安直に手を使って突進を止める本当のファウルもあった。
暴力的ではない手を使ったファウルは得点阻止以外には警告になりにくく、率先して安直に手で止め、率先してわざと倒れていた。
主審としては暴力的な試合にならないようにコントロールするため過敏に笛を吹いたのだろうが、両国選手からはジャッジを信頼されるということはなく、いい加減な審判というイメージではなかったろうか。少なくとも見ている自分はそう思った。ひどい審判だなと感じた。
それが、ネイマールへのラフプレーにもつながったのでないか。
正確な笛を吹き、22人に好かれはしなくとも信頼されれば、あんなプレーはおきなかったのではと悔やまれる。

この試合の主審も西村主審のPK判定を正しい判定とか思っていた人なのだろうか。
4級審判とかで子供たちのサッカーの笛を吹く人もいると思うが、基準を厳しく偏らせればラフプレーは起きないなどという安直な考えに陥らないように注意してもらいたい。
サッカーの審判は難しい。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

READ MORE

CATEGORY:サッカー

THEME:FIFAワールドカップ | GENRE:スポーツ

ブラジルVSドイツの勝者は?



かつて西ドイツというすばらしいサッカーをする国があって、世界中にファンがいたが、このドイツというのは本当に汚い。西ドイツより遥かにパワフルだが創造性に欠け、暴力的で汚い反則を躊躇なく行う。嫌いなチームだ。
かといってブラジルがフェアというわけではないが、暴力以外のアンフェアな方法もとることができる。
両国がどこまで感情のコントロールができるかという試合になると思う。
ポルトガルのペペがドイツのミュラーの汚いプレーに苛立って頭突きしてしまったが、抑制が効かなったほうが負けだ。
シュバインシュタイガーのいる中盤の攻防はすごいことになりそうだ。

ブラジルはもともとカウンター狙い。
高いでディフェンスラインでぐいぐい攻めてくるドイツにカウンターを決めるのは誰だろう。

ルイスは思っている。
エースネイマールが負傷離脱し、アタッカー陣はいずれも不調というピンチの中であわやのブラジルを救うのは俺様だ、後に2014年大会とはダビド・ルイスの大会だったと言わしめるため夢を実現させる。

ブラジルが優勝したときジュールリメ杯を掲げて翌日の新聞の一面を飾るのは俺様だと思っているダビド・ルイスにとってチアゴ・シウバが決勝に戻ってくるのはやっかいだが、とりあえずドイツ戦に負けるわけにはいかないだろう。
CATEGORY:サッカー

THEME:FIFAワールドカップ | GENRE:スポーツ

ダビちゃんの夢散る。


ブラジル1-7ドイツ

nei tia images


内山アナがいったように「悲劇というより惨劇」だった。

攻撃の機軸、得点も決めるネイマールの創造性だけに頼りきっていたブラジルが選択したのは、序盤に猛プレスをかけ得点を奪い、自慢の守備力で守りきるというプランだった。

開始から10分間はブラジルのすばらしいプレスで得点のにおいがプンプンしていた。しかし、そこにネイマールはいない。わざと倒れることしかできないフレッジがいても役に立たない。
ベルナルジはドリブラーというふれこみだったが、今大会一度もまともなドリブルはできず、キック、トラップ、守備どれをとっても一枚も二枚も落ちる選手で、日本ならJ2レベルだ。他のブラジル選手はほとんど欧州のビッククラブに在籍しており、ブラジルリーグのレベルの低さがわかる選手だった。
左サイドには深いところまでパスが通ったので、もしネイマールがいればマルセロとのコンビネーションで何度もドイツ守備陣を崩せただろう。今大会これまでなんの活躍もできないベルナルジを出したこと自体がスコラリの間違いだが、選手層が薄いということだろうか。

ブラジルの猛攻を10分間耐えたドイツがCKで先制すると、チアゴシウバ不在のブラジル守備陣が浮き足立った。
ここでドイツのスイッチが入った。これが日本にはできない。
相手が浮き足立ったり、動けなくなると自分たちも合わせて休んでしまう。

フォワードの選手が下がってボールをもらうドイツの中盤は厚く、高い最終ラインとともに完全に中盤を制した。
ここで点を取らないでいつ点を取るんだという猛攻で、一気にとどめを刺しにきた。
ダビドルイスとダンテのCBは馬鹿正直に深い最終ラインを保ったまま。ドイツに中盤で奪われ、スペースだらけのバイタルエリアで一気にフィニッシュまで持っていかれてしまう。
チアゴシウバがいれば、また違ったラインコントロールをしていたのではないか。
ダビドルイスはドイツの先制点にしろ、悔いの残る試合だった。不在のチアゴシウバの存在感を逆に高めたともいえる。
ブラジルは前半のうちに戦う集団ではなくなっていた。5点も取られればしょうがない。
ドイツは汚い反則もまったくする必要もなく、結果的にフェアな試合となった。

サッカーとはつくづく組織のスポーツ。組織の歯車が少し狂えば、ブラジルといえでも無様な負け方をしてしまう。
またチアゴシウバ、ネイマールという圧倒的な「個の力」の重要性も感じさせられた試合だった。

カメラの注目を浴びるように前日考えたダビドルイス。ここまで余裕だったが。
dav j images



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
CATEGORY:サッカー

THEME:FIFAワールドカップ | GENRE:スポーツ

ディ・マリア 似顔絵

準決勝
アルゼンチン0-0オランダ
PK戦(4-2)


昨日の試合のせいか、両チームとも守備が破綻することを極端に恐れていたように思う。
結果的にシュートが少なかったが、緊迫した試合だった。

オランダはメッシにほとんど仕事をさせなかった。
ロッベンが何度か決定機を作ったが、アルゼンチンのマスケラーノが立ちはだかった。オランダの攻撃の芽をことごとく摘んだ。
デミチェリスにふくらはぎを蹴られてからスナイデルの調子は急激に落ちた。非常に汚いファウルだったが、全般的にはフェアな試合で審判はよくコントロールしていたと思う。

決勝はもっとシュートの多いおもしろい試合になるとよいが。ドイツ負けろ。


ブラジルではチアゴシウバの代わりに出たダンテに批判が集中しているらしいが、守備の破綻の一番の原因はMFのラミレスフェルナンジーニョていうハゲのせいだと思う。





スイス戦延長後半終了直前、決勝ゴールを決め、歓喜のあまり瞳孔と口が開きっぱなしになって閉じることができないディ・マリア みずがめ座
ディマリア2s




にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村

ディ・マリア 似顔絵 Ángel Fabián Di María
CATEGORY:サッカー
TAGS:
THEME:FIFAワールドカップ | GENRE:スポーツ

メッシよ、インテリジェンスを見せよ

勝敗はいずれにせよメッシ次第。
それは皆さんもよくお分かりのことだろう。

ペナルティエリア付近中央やや右側から始まる必殺ドリブルをしたくて堪らないのはわかるが、それに拘りすぎれば勝利はドイツのものだ。
メッシ自身、この2戦の封じられ感というのははっきり感じているはずだ。

オランダ戦で見せた右サイドからオランダDFを抜きさり、えぐって見せたシーンがあったが、そこらへんに糸口があるのではと思う。
あれだけ簡単に抜く能力、しかも利き足じゃないほうで、があるのだから、中央突破の拘りをやめサイドからえぐるチャンスメイクに徹すれば相当得点チャンスは生まれるはずだ。ドイツDFも混乱し、得意の中央突破三日月ドリブルのチャンスも広がる。

それでもバルセロナにおける自分の形にこだわり続けるのならただの馬鹿だ。香川と50歩100歩だ。まさかメッシがそんなわけはなく、決勝でこそメッシがメッシであることを証明するはずだ。ミュラーともらってる額が違うのだから。

アルゼンチンの決勝といったらマラドーナなもかもしれないが、自分はやはり78年アルゼンチン大会のマリオケンペスだ。
ハーフウェーライン左からのケンペスのドリブルからアルゼンチンの形が始まる。
闘牛士のニックネームそのままに静かに始まり、熱狂の中でとどめを刺す。
横には外見的にもディマリアにちょっと似てるアルディレスという献身的なMFもいた。
後にJリーグの監督もするアルディレスは弁護士資格も持っていたサッカー選手だ。
それまで汚い反則ばかりしてアニマルといわれ世界中のサッカーファンから嫌われていたアルゼンチン代表だったが、メノッティ監督が就任し、「選手選考はインテリジェンスが基準」といって集められたのが代表選手たちだった。「インテリジェンス」の象徴ともいえるのがアルディレスだった。

「インテリジェンス」がプレイにおけるインテリジェンスなのか、人間としてのインテリジェンスなのかはよくわからない。メノッティ自身もよくわからなかったのかもしれないが、この年から今までアルゼンチンは野獣ではなく比較的フェアなチームとなった。ドイツとは対照的だ。

当時の軍事政権下でインテリで思想家のメノッティは政府に狙われていて、投獄され殺される可能性も十分あったが、彼は逃げなかった。おかげで代表監督になれたが、グループリーグ敗退などしていたらただではすまなかったろう。それはメノッティもわかっていて引き受けたのだ。
対して、日本で代表監督をするということがどれほど楽ちんなことか。

César Luis Menotti lnd



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

開幕戦PKの呪いか。ブラジル惨敗

3位決定戦
ブラジル0-3オランダ


あっ、第4の審判に西村審判がいる。悪い予感が。

開始早々、ロッベンの抜け出しを手で止めたチアゴシウバ。ペナルティエリアの外だったのにPK。ファンペルシがきっちり決めた。
後半にはオスカルがペナルティエリア内で明らかにオランダDFに足を踏まれ倒れたが、主審はオスカルに対しシミュレーションのファウルをとり、イエローカード。オスカル不自然に飛びすぎなんだよ。
ブラジルはジャッジで2点損した。PK見逃してくれたのもあったから1点か。


開幕戦PKの呪いなのか。
開幕戦のおいしさのツケが回ってきた感じだ。

孤軍奮闘していたオスカルだが、ファウルもらいで相手の足にわざとかかって倒れるも、主審はファウルとせず、そのままオランダが攻め込み3点目となった。ブラジルは攻撃の糸口がみつからないまま90分が過ぎてしまった。
泣き顔のオスカルがさらに泣き顔となっていく。ブラジル国民の潜在意識のような顔のオスカル。この日は意地をみせがんばったのに。

今大会オランダがすばらしいサッカーを見せ付けたのと対照的に、ブラジルはネイマールを失った途端創造性をなくしてしまった。
ブラジルサッカーの方向性を失いかねない2試合続けての惨敗。
宙ぶらりんのままブラジルは大会を終えてしまった。


ルイ・ファン・ハール しし座
ファンハール000s





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ファン・ハール 似顔絵  Louis van Gaal
CATEGORY:サッカー
TAGS:
THEME:FIFAワールドカップ | GENRE:スポーツ

メッシ敗れる。祭りの終わり。

Mario Goetze of Germany


序盤、メッシは右サイドをドリブルで崩しチャンスを作るも得点ならず。
メッシは中央突破に拘らず、ボールに触る回数もここ2戦より多かった。
アルゼンチンは準決勝で延長を戦い、ドイツより1日少ない日程で決勝に望んだためか、やや引き気味で守るため、ドイツが押し込む形となるがフィニッシュまで持ってこさせない、堅守。
アルゼンチンはドイツ最終ラインの裏を狙うが通らない。決定機もオフサイド。
アルゼンチンのドリブルを止め切れないドイツ。だがプレスは衰えない。どちらが勝つかまったくわからない試合。

終盤に近づくにつれ、一番走ってないはずのメッシの運動量が落ちていき、気力迫力がうせていくように見えた。
だがメッシが決めることだけを信じ、アルゼンチンは走る。さすがのドイツも終盤よれよれとなる。弱った最終ラインを突破できないメッシ。

延長後半イキのいいゲッツェの見事な胸トラップシュートが突き刺さり、ほぼ試合が決まった。
ラスト、神様はメッシにいい角度のFKを与えたが、覇気のないメッシの表情から、決まる気が全然しない。そしてボールは高くクロスバーを越えていく。
花火大会の終わりを告げる号砲だったのだろうか。長い長い夏の祭りは終わった。
4年後メッシはいないだろう。
ワールドカップでペレ、クライフ、マラドーナのような偉大な足跡を残すとことはできなかった。

バイエルンミュンヘンはCLでは優勝できなかったが、ほぼバイエルンといえるメンバーでこのワールドカップを制した。
メッシのバルセロナのシステムが時代遅れだというかのように、スペインの大敗からはじまり、メッシの不発で大会は終わった。

ドイツは文句なしの勝利だった。ゲッツェの決勝シュートは長く人々の心に留まるだろう。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
CATEGORY:サッカー

THEME:FIFAワールドカップ | GENRE:スポーツ

自分がキリンビールを飲まない訳

日本代表はイトゥをキャンプ地にしていたが、開催前からコンディショニングが不安視されていた。

気温差、移動距離を日本に当てはめると、札幌を拠点にして中4日の強行日程で那覇遠征を繰り返したに等しいそうだ。(スポニチアネックスより)

なぜイトゥをキャンプ地にしたかについては、キリンブラジルの本社があるからだといわれている。
日本サッカーを古くから金銭面で支えてきたキリンにサッカー協会は頭が上がるはずがないので、信憑性のある話だ。

もう10年くらい前から「キリン」と名のつく飲料水は飲まないことにしている。
自分はサッカーファンだからだ。
民間企業であるキリンがどのように金を使い、売り上げに結びつけるのかは自由だが、それが日本サッカーの低迷に拍車をかけるのなら論外だ。
キリンがなにかサッカーのためになることをしたことがあるのだろうか。
キリンなんとかカップて必要なのか。

麒麟麦酒といえば、昔はちゃんとした会社というイメージだったがなぜか変わってしまった。いまは与党系の支持母体である団体系の企業だそうだ。宝塚ならともかく、飲料水は体に入れるものだけに分けのわからない企業のものなど飲めない。ていうか何とかワクチン同様、よく皆平気だと思う。感心する。
協会も団体の報復を恐れて切るに切れないのだろうか。

それでもキリン何とかカップという強化にも何もならないくだらない試合に日本代表の青いユニフォームを着て、キリンビバレッジのジュースを飲んでるサポーターて人たちは、野球で言えば「巨人ファン」なのだと思う。
日本の野球を優れたものにしようと頑張っている人たちの前に必ず立ちはだかるのが「読売グループの巨人軍」というおかしなメディア支配の力だ。これに飲まれ無意識に賛同している年配のおっさん巨人ファンと同じだ。

よい子は居酒屋でビールを注文するときは堂々と大きな声で、
「キリン以外で!」というのだ!



いつも泣き顔のオスカル ブラジル代表 おとめ座

Oscar-dos-Santos000-s_20140715105858f8c.jpg

オスカル 似顔絵 Oscar dos Santos Emboaba Júnior

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
CATEGORY:サッカー
TAGS:
THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

北海道から東京へ。日本代表と同じコンディション


北海道旅行から帰ってきた。


IMG_20140722_080914.jpg



北海道は30℃でもたいしたことはない。からっとしていて、空気が穏やかできれいだ。いきなり体調がよくなる。
さらにそこらじゅうに良質の温泉。
場所によっては冬でも雪がさほど積もらないところも多いという。老後に住むにはいいかもしれない。
釣り、カヌー、ラフティング、パラグライダー、スノーモービル、乗馬とアクティビティも本州よりはるかに安価に豪快に楽しめる。

夜は寒いくらいの北海道から東京に戻ってくると。暑い。むし暑い。
これって。イトゥに泊まっていた日本代表が試合のたびに酷暑の場所に行っていたのと似ている。
試合が終わったらまた涼しい北海道。また次の試合も飛行機で酷暑の場所でサッカーという過酷なことをやる。
これでまともなコンディショニングができるはずがない。

せめて全員同じ場所ではなく、数人のサブメンバーは別の暑いところをキャンプ地とする方法もよかったのでは。
インフルエンザなどで全滅することも防げる。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

北海道 飛行機欠航して1000円儲かった。

十勝地方 狩勝高原キャンプ場
(カリカチコウゲン)



北海道行きの便が直前に欠航。
どうなることかと思ったが、一時間後の便に振り替えできた。
札幌行きは便数が多いのでよかった。
羽田空港でこの日だけ使える1000円券を二人分もらった。
飛行機では遠くの席で赤ちゃんが泣きまくっていた。近くでなくてよかった。
赤ん坊にとっては異常な空間なので泣きまくるのは仕方ないのだが。

ニッポンレンタカーで千歳郵便局へ局留めにしたテントとかの荷物を受け取りに行く。
昔は全部もっていったので大変で歩いていても荷物に潰されそうだった。
航空便の手荷物の重量を遥かにオーバーしていたが、昔は細かいことを言われなかったのだ。

千歳郵便局の駐車場入り口がわからない。
わからないはずだ。駐車場の看板が手前の小さな建物の陰になっていて車から見えない。直すつもりもないらしい。
しかもその小さな建物というのは交番なのだ。ここらへんの大雑把さは北海道全域にみられる傾向で特に驚かない。






狩勝高原キャンプ場に遅く到着。
無料だがトイレも綺麗。ハイシーズンで混むとたいへんかも。

近くのサホロリゾートでも風呂はあるようだがスマホで調べると900円と高めだし温泉でないようなので、新得駅方面に車で向かう。

きれいなサッカー場の近くの新得温泉ホテルに行くと今日は女湯をやってないとのことで、駅前の新得町営浴場へ行った。
P7160133.jpg


新得駅のロータリーの端にある温泉。座ってテレビが見れる小さなロビーがあり。ごろんとなるところはないです。
IMG_20140716_195556.jpg



ガスを買うのを忘れたため、本日は調理できず。食べられるお店もないのでコンビニで夕食調達してテントに帰る。


翌日、撤収後十勝方面へ。帯広市場に寄る。
買い物をして、評判のいい2階の食堂ふじ膳へ。

うに丼880円!
IMG_20140717_091731.jpg

ふじ膳ブログ

値段からいったら大満足な内容。セルフサービス。食券販売機は2つあり。奥の入り口がすし屋の食券です。
日焼けしたすし職人さんもイキがよく気持ちいい感じ。
客がいるのに従業員同士がえんえんと喧嘩している、うちのそばのすしざ○○いとかより全然イイ。

市場の商品もべらぼうに安いわけではないが、あとあと他を廻ってみると、同じ商品でもここが一番安かったとうのがいくつもあった。すいてるしお勧めの場所だ。

P7170140.jpg



にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
にほんブログ村
CATEGORY:旅 温泉 キャンプ

THEME:北海道 | GENRE:旅行

北海道2日目 600円の秋刀魚おいしくない

北海道2日目

釧路 和商市場

s-IMG_20140717_152216.jpg

熱心に声をかけられるので、買うものを決めていったほうがイイ。
以前来たときはホッキ貝をその場で剥いてくれて食べておいしかったが、いまはしないらしい。ぶらりぶらりという雰囲気ではないので、フィッシャマンズワーフMOOへ移動。

こちらにも鮮魚など売っているコーナーあり。他はお土産屋や干したものなど売っている。干した姫ししゃもがおいしいのでお勧め。
P7170151.jpg


上の階は食事処やハローワークもあった。



岸壁炉ばたは大人気らしい。鮭番屋同様、炭火で焼きながら食べる方式。予約しないと駄目だとか誰か言ってた。鮭番屋と違って夕方から開店。
s-IMG_20140717_161926.jpg



和商市場もフィッシャマンズワーフMOOも無料で誰でも使える高速wi-fiあり。
s-IMG_20140717_153929.jpg



和商市場は書いてあるパスワード入れるが、フィッシャマンズワーフMOOは自動的に使える。
こういうのを見るとつくづく東京て遅れていると思う。既得権とのしがらみとか、もともと大阪と違って合理性の乏しい文化、縦割り行政とか理由はいろいろあるのだろうが、オリンピックやるとかぶち上げてるのだから何とかしてほしいよハゲ。
あと世界最悪マナーの自転車。中国、韓国を嗤えない貧しく恥ずかしい文化だ。



フィッシャマンズワーフMOOで買った600円のサンマの丸干し。
s-IMG_20140717_192349.jpg


手間隙かけて作っておいしいといので勇気を出して買ってみたが、焼いて食べてみたが、ぱさぱさしておいしくない。失敗。
後にサンマに詳しい千歳のライダーに聞くと、7月では時期が悪いとのこと。9月になればきっとおいしかったはずだと断言していた。

本日のキャンプ地は達古武オートかシラルトロ湖キャンプ場と迷ったが、温泉が徒歩圏内にあるシラルトロ湖にした。10年位前に一度来たところ。そのときは湖のそばでぼっとん便所だった。ロケーションは多少悪くなったがキャンプ場は運動場に移り使いやすくなった。以前の場所は水没しているように見える。
s-P7170152.jpg

夜、鹿が場内をうろついていた。


2014年7月

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
にほんブログ村

CATEGORY:旅 温泉 キャンプ

THEME:北海道 | GENRE:旅行

北海道 シラルトロ湖キャンプ場 空いてる

釧路地方 シラルトロ湖キャンプ場


s-P7190188.jpg



s-P7180179.jpg

フラットな場内。トイレと炊事場がかなり離れている。これはこれでよいと思う。
トイレと炊事棟が近いとその近辺ばかりにテントが集中してしまう。
トイレ洗面所の水は飲用できず、かなり離れた炊事棟まで水を汲みにいかなければならない。これは車中泊対策にもなってよい。

膀胱の小さい人はトイレの近くに、料理重視の人たちは炊事棟のほうに張ればいい。
ただトイレ棟の扉をガラガラと開け閉めする音は夜にはけっこう響くと思うので、あまりトイレ棟近くに張らないほうがよいのではと思う。


自分たちが来たときは熟年ライダーの方のテントひとつだけで、どこに張ろうか迷った。
結局、ちょっとじめじめしてるが木立の中に張ることにした。シラルトロ湖も木の間から見える。なかなかよいロケーションだ。
s-IMG_20140720_075440.jpg

s-IMG_20140719_064313.jpg


s-P7180186.jpg

s-P7170152.jpg

s-P7190189.jpg




ふと気がつくと親子連れの鹿が入り込んでいたりする。

P7180160.jpg


荷物はかわいいリヤカーで運ぶ。
s-IMG_20140720_083228.jpg


わかりやすいゴミ箱はいい。

s-IMG_20140720_083242.jpg


キャンプの受付をした憩いの家茅沼で23時まで(受付22:30まで)入浴できる。ゴロンとなる休憩室もあり。
我が家の場合、徒歩圏に温泉があるというのがよいキャンプ場の条件のひとつだ。
たとえ車で5分の温泉でも、普段運転をしないのでストレスとなり心からくつろげないのだ。

キャンプ場で駐車場から遠いというのはけっこうどうでもよい。もちろん、重い荷物を運ぶのは大変だが、そうした小さな苦難のあるキャンプ場はマナーの悪い客が絶対来ないので、さほど減点対象とならない。

近辺にはいろいろキャンプ場があるので、あえてこのシラルトロ湖キャンプ場にする人は少ないようだ。

車中泊絶対お断り、お金をはらってもテント張らない人はお断りと書いてある。
これもありがたい。
車中泊の人はホントにピンキリでたちの悪いのもいて、その悪いほうが年々増えているように思う。昔泊まった熊の湯そばのキャンプ場ではキャンプ代を払ってるかどうかも疑わしい関西系車中族のでかい車数台が我が物顔で駐車場を私物化していて大迷惑だった。無料の熊の湯温泉に入る観光客に悪態をつくのは地元の漁師なんかではなく、こいつらだ。
地元でも嫌われているらしい。今もいるのかどうかはしらない。


前回来たときは湖畔で荷物は100メートルくらいある坂をリヤカーで運ばなければならなかった。トイレはボットンで大きいいほうは憩いの家茅沼までいった。
オフシーズンは水没してしまうキャンプ場で、そのときボットン便所はどうなっているのか不思議だった。
寝ていると雨のせいか湖の水かさが増してきてテントのすくそばまで水がやってきた。このまま浸水するのではと自分たち以外誰もいないキャンプ場で不安だった覚えがある。
その以前のキャンプ場は上から見えない。おそらく年中水没したままになってしまい、キャンプ場を移動せざるを得なかったのではと思う。


連休が近づき多少テントが増えてくる。
チャリダーのカップルさんやソロライダー、ソロチャリダー、犬と一緒の熟年夫婦などよいお客さんばかりでいい。

s-IMG_20140719_184227.jpg


シラルトロ湖を眺めながら、ししゃも、海老、牡蠣などを焼く。
s-IMG_20140719_201740.jpg


テントのインナーについた小さな点が点滅している。蛍だ。


結局このキャンプ場が気に入り3泊してしまった。

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ
にほんブログ村
CATEGORY:旅 温泉 キャンプ

THEME:北海道 | GENRE:旅行
検索フォーム
☆PR☆
新着rss
似顔絵
   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
QRコード
QR
管理
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。