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おそまつなジャッジとおそまつなNHK セレッソ10人で勝利

2014年5月3日
セレッソ大阪2-1名古屋グランパス



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開始早々にフォルランからのダイレクトパスをもらった柿谷があっさりと得点。
しかし、明白なオフサイド。
複雑に選手が交錯したわけでもなく、副審にとってさほど難しいジャッジではなかった。完全に気づいていた柿谷も苦笑いだった。

後半、劣勢だったグランパスは小川が絶好機をつくりペナルティエリアに侵入も、気が弱く、後ろから来たセレッソセンターバック山下に自らわざと足をからめた。
シュミレーションのできそこないというか、どちらかといえば小川に対してカードを出すべきだったが、主審はセレッソ山下にレッドカード、グランパスにPKを与えた。
これで1対1。ともにミスジャッジによる得点だったが、公平ではなくセレッソは一人少ない人数で残り時間を戦うこととなる。
このまま終ったら、お金を払って見に来た観客は馬鹿みたいだ。審判の盆踊りを見に来たわけではないだろう。

PK判定とオフサイド判定。この二つのミスジャッジで試合が決まってしまうことがあまりにも多すぎる。

大リーグだったかで試合中に何回かビデオの再判定を要求できるルールがあるらしい。ぜひサッカーに導入してほしい。それ以前に、2秒くらいの映像で済む話だから、審判が瞬時にビデオを見ることができないのか。Jリーグだって賭けの対象になっているのだから、試合が一瞬遅れてでも公正な判定をしてほしい。誰もがそれを望んでいるのだが、当のサッカー協会やFIFAが乗り気でない。


ポポビッチになってからのセレッソはワイドになった。
以前のように極端に選手間の距離が短い、まるでハイジャック機に突入する特殊部隊のようなスリリングで破壊的な攻撃をしなくなった。
一言でいうなら「あたりまえの攻撃」だ。
南野や柿谷も昨シーズンほどはドリブルはしない。あきらかにするなといわれている。
どのような体勢タイミングでもダイレクトでパス、シュートができ、それをしたがるフォルランを生かしたいのはよくわかる。しかし、いまのままでは攻撃時の選手間距離が遠いのに無理にパスをしてつながらない、とられる。この繰り返しだ。

1人少なく、追い込まれたセレッソはたぶんやるなといわれている以前のようなドリブル、密集パスをおこなってチャンスを作る。
そしてついに丸橋の二人抜きドリブルからフォルランがダイレクトシュートで叩き込み、試合を決定付けた。
理不尽なジャッジに対する怒りがセレッソ選手を一丸にさせた。
とにかくセレッソはポポビッチなどというクルピよりも明らかに劣る監督の戦術などふんふんと適当に聞いたフリをして、試合ではクルピ時代のサッカーをするのがよい。

それにしてもグランパスはピリッとしない。けが人多すぎとはいえ、攻撃では能力ある選手は十分いるし、形はしっかり作るが最後が不正確でぱっとしない。気の抜けたビールのようなチームだ。
永井という選手もいることだし、一度シンプルな堅守速攻でいったらどうか。弱いチームが強いチームに勝つ方法だが、今のグランパスにはちょうどいいだろう。

試合後のインタビューでアナウンサーが柿谷に今期初得点はどうでしたか、すばらしいですねとかいっていたが、ミスジャッジによる得点なので柿谷は質問を嫌がって、話をそらしているのに、また同じをことをしつこく聞くアナウンサー。アスペルガーか。事前に決められた質問をしないと上司に怒られるのだろうか。比較的まともなNHKでさえこの体たらく。

よくやるハーフタイムでの監督へのインタビュー。だれがそんなくだらないもん聞きたがっているのか。たぶん放送局の団塊世代のお偉いさんが喜ぶのだろう。

どうでもいいことだが、NHKの西野監督へのカメラアングルは悪意丸出しだ。以前監督となにかトラブルがあったにせよ、やめたほうがいいと思う。
最近、NHKのサッカー放送がJリーグタイムも含めておかしくなってきてないか。


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セウォル号 船にも詳しい八代弁護士

s-八代弁護士の


「ひるおび!」で活躍の八代弁護士。
多くの報道キャスターやらなんやらが事故や事件に対し、正義感溢れるコメントをするが、たいてい鼻につく。
でもこの人の場合は鼻につかない。
この業界では珍しく本当に正義感があるのだろう。裁判官出身。


セウォル号沈没事故でも、ありえない杜撰な対応になみだ目で怒りをあらわにしている。

海難救助の人はボルトカッターや斧などは常に準備しているのが当たり前だと思っていたが、韓国では違うようだ。韓国海洋警察は窓ガラスを消防ホースで割っていた。


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海難事故の専門家、矢野貴章がめがねをかけたような風貌の渡邉豊先生が毎日のように出演しているが、活舌よく弁がたち、セウォル号沈没事故でいろいろ出てきた専門家の中でも一番わかりやすい。

救命ボートが開かないのは乗員は知っていたようで、どうせ水に浸かっても開かないのだからとワイヤーで固定され外れないようになっていた。救命ボートの欠陥が露見しないように乗客を船室に閉じ込めたのだ。
船長の行動はある意味マニュアルどおりだったのかもしれない。

それでもなんとか救命ボートを開こうとする海洋警察隊員の横をパンツで通り過ぎる船長さんを映像がはっきり捉えていた。
せおぅる


渡邉豊先生がぷるぷると声を震わせながら、「うう、これはもう人としてあるまじきことです」と断罪。
船長の扱いについても、船員デッキから出てきた下着姿の正体不明の人物をテロの可能性もある段階で、一般客ですと医者に引き渡しておしまいという韓国海洋警察の対応は考えられないという。日本の海上保安庁ならとりあえず拘束状態にするとのこと。

また船を運航する会社は韓国のカルト宗教グループ会社で船主は京都出身の教祖。人命などどうでもいいから過積載で儲けろということだったらしい。
パククネ大統領は当然早いうちから気づいていたと思う。この宗教、警察司法機関とつながりが深いとのこと。日本にも似たような宗教があるが。だから、パククネも知らん振りしていたのだろう。


八代氏はわりと権力や大企業の犯罪許さないタイプのようで、タレントしては扱いづらいだろう。裁判官を辞めた原因もそこらへんにありそうな気がする。



船室の窓ガラスを叩きながら水中に没する乗客

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似顔絵 八代弁護士 渡邉豊教授

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J2も見えてきた。FC東京敗戦。

2014年5月6日
FC東京0-1大宮アルディージャ


よくわからないが高橋が悪いと思う。


もっと上位にいけると以前のブログで書いたが、今日の試合を見るとそれはないなといいいたくなる。
FWは鈍足の二人と武藤。攻撃時、この3人がフラット気味になっていた。
武藤は少し後ろから追い越す動きをして、俊足を生かしたかったところだったが、裏を取りたい武藤は最終ラインに近づきすぎ、大宮にとっては守りやすい攻撃陣になってしまった。
平山、渡邉千真も密集で何とかするテクニックはない。遅いし。
大宮は人数を掛けた守備ブロックを形成し、最後のところでは絶対守りきっていた。テーマがはっきりしたサッカーだったが、速攻はぱっとせず。

わざと外してんだろ、といいたくなる東のお約束のシュートもあった。
いずれにせよこのFW3枚の布陣は明らかにまずく、平山か渡邉千真をかえるべきで、後半、千真に替え河野投入で、徐々にチャンスを作り始めた。しかし得点できない。
交替出場のエドゥーがゴール前ワントラップしシュートを放つも大きく逸れる。セレッソのフォルランだったら絶対ダイレクトで打っただろう。もらってる年棒が違うといえばそれまでだが。

ロスタイム、FC東京CB二人の気の緩んだプレイで大宮長谷川に決められる。大宮の我慢の守備が実を結んだ。
2点、3点取られたわけではなく、仕方ない。
問題は得点できないことだ。
中盤から作れないことだ。
太田のクロスとフリーキックだけが得点の匂いのするプレイだった。

平山は奥さんが立派な人なのだろうか、最近こきたない反則が少なくなった。

長谷川決勝ゴール





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FC東京 太田をSHでどうだろう

悪い時間帯に失点したりと不運なFC東京だが、守備はひどいかというとそんなことはなく、規律あるよい守備だと思う。
森重や高橋がいいかげんなのはもうしょうがないのであきらめるしかない。2失点しないようにして、2点取れるサッカーを目指せばよい。
今、攻撃で鋭いのは河野と太田だ。
河野は真ん中でプレーしたほうがよいので、誰とどう組合すかが悩みどころだろう。

太田だが、最終ラインにいるのはもったいない攻撃力。
いっそ3バックにしたらどうか。
インテルの長友のように、太田を3バックの前、左SHでプレイさせるのだ。
太田がゴール前30メートルあたりからボールを持つと大きなチャンスが生まれることが多い。ならば、単純に太田の攻撃時の位置を今より10メートル前におけば、チャンスはより多く生まれるわけだ。
攻撃を停滞させる左利きの三田を中盤で使わないでも済む。
3バックの右が徳永のとき、誰を左にするかだが、穴になる可能性が高い。そこが問題だ。現実にやるとなると、徳永左が無難。右が加賀か。
昔は今野というユティリティプレイヤーがいたっけ。今野がいればいろいろな布陣ができるのだけど。

Jリーグで強いチームは3バックで鋭いサイドアタッカーがいるチームが多い。
FC東京は石川直の復活が待ち遠しいのだ。

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似顔絵 太田宏介
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空耳「流せ」言ったのは誰?長谷川悠ロスタイム弾

大宮長谷川は、FC東京吉元選手の「流せ」という声が聞こえ、森重が競らないと判断。まんまと裏に抜け出し、バウンドしたボールをダイレクトで打った。

確かにそれなら、森重の素人のようなプレイも合点が行く。

しかし、吉元もGK権田も「流せ」などと言ってないと本人たちが否定。
空耳ゴールと話題だ。


ビデオを見返すと、吉元、権田が言ってないとすると一番近くにいるのはあの選手なんだけど。

いずれにせよ、もし流せという声があったとしても、時間が時間だ。同点でロスタイムなら限りなくセイフティにが絶対だ。つまり森重のミス。


試合後のロッカールームで森重が泣きながら高橋を殴っていた…
というのは嘘です。




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守備を捨てFW8人 ザックジャパン

細貝を捨て大久保を選出

大久保嘉人 代表での実績
2003年 14試合出場 0得点
2004年  3試合出場 0得点
2005年  2試合出場 0得点
2007年  2試合出場 2得点
2008年 12試合出場 3得点
2009年  9試合出場 0得点
2010年 11試合出場 0得点
2012年  1試合出場 0得点


ワールドカップ代表メンバーが発表された。
一般のサッカーファンはメディアのようにはしゃいでいるのだろうか。そうは思えない。
暗澹たる気持ちの人が多いのでは。

ザッケローニ監督の固定メンバー制のため、けが人続出の現在、本戦で誰をどう使って戦うか頭が痛いところだ。
代表の真の意味での中心である長谷部主将は大怪我から復帰して間もない。本戦は常識的にいって難しい。第1戦先発メンバーでは出場しないだろうし、他の試合もいいとこ控えだ。これは痛い、本当に痛い。最後に助けてくれるのはいつも長谷部だったので大きな戦力ダウンだ。
なにしろ横の人の面倒も見なければならないので、セレッソ山口や広島青山の守備ではまだまだ危ない。

一番懸念される中盤の選手を4人しか選ばず、フォワードが8人てあほか。代表でのパフォーマンスは確かに悪かった細貝だが、肉弾戦が想定される本戦、とくにギリシャ戦では使える選手だった。GKをひとり外してでも守備的な選手を増やすべきだ。
まあ攻撃的選手偏重の監督だったから予想されたことだったが。

救いは青山を選出したこと。
攻め込まれ守備的になる局面が増えるのは確実なので、柿谷ワントップに鋭いロングパスが通れば得点のチャンス、大いにありえるシーンだ。ユックリズム遠藤が柿谷にロングパスできないのは欧州遠征でわかった。柿谷を生かせる中盤は山口か青山だ。

センターバックの力不足は最大の不安点だ。
前回南アフリカ大会では闘莉王、中澤がどの国のセンターバックよりも多くジャンプし、守りに守った。涙が出てきた。
たいして試合に出ていない吉田麻也がどこまでやれるのか。
不安というより暗い気持ちになってくる。他にいい選手がいないわけではないからだ。
吉田麻也が日本人を泣かしてくれるのか、怒らせるのか。

ジーコジャパンのときのどうしようもなさと比べれば、ザッケローニジャパンは監督も協会もよくやってはいる。
あの時は、だれもやらないのなら、自分がジーコを何とかしようとまで思いつめた。


イースター島でワールドカップを想う吉田麻也
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似顔絵 吉田麻也
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勝っても代表組に不安増大。

2014年5月17日
FC東京3-0ガンバ大阪
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試合開始前。なぜかサンバ。ブラジル万歳。
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腸内環境を整え活性化する東を外し、三田が中盤。トップは久々のエドゥー。
この布陣では点が取れなく、中盤が薄くなったところを攻められて負けるといういつものパターンが頭に浮かんだ。

しかし三田はいつものいい加減な守備ではなく、周囲を常に見回しきっちりとポジショニングしマークを外さない。抜かれそうになっても粘っこく守る。
武藤にしてもトラップがちょっとずれただけで簡単にボールを奪われたりというのが多かったが、この日は少なかった。武藤も粘っこくなった。気のせいか走ってるときの重心も低く見える。
三田にしても武藤にしても、学生からプロになってトレーニングが変わり、ようやく身体がプロ仕様になってきたのだろうか。へなへなしなくなってきた。

開始1分たたないうちにエドゥーが得点。さらに2分後、武藤が得点。ビール飲んでる暇も無かった。
エドゥーは決して周りとかみ合ってはいなかったが、抜群のシュート力で後半も鮮やかなミドルを決めた。
代表選考に漏れ、吹っ切れたのか高橋もしっかりとしたプレイに終始した。それにしても河野の運動量はすばらしい。
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3点取ってしまえば、守備はJリーグ屈指のFC東京。
ガンバは目指すポゼッションすらおぼつかない。
なにしろ頼みのつてのボランチ今野が絶不調。
横の人はあい変わらず、後ろに引っ込んで指揮官気取り。河野の運動量の半分もない遠藤。
クレバーに運動量の低い柴崎とは違って、こわがってさぼって引っ込んでるだけ。
バイエルン並みの高い最終ラインもボールポゼッションができなければ、ハイリスクローリターン。
バイエルンとの決定的な違いは逆サイドへのロングパスがないこと。遠藤がロングパスを得意としないので、はなっから逆サイドなんかみない。フリーの選手がいるのに。なのでサイドに追い詰められパスカットされカウンターを食らう。
これは代表の遠藤でもよくみられる欠陥システム。日本とあたる外国チームがとっくに知っている弱点。

ガンバはこのお粗末な日本代表二人のせいで負けたといっても過言ではない。降格の可能性80%。
FC東京は相手が弱すぎて勝っただけで、まだまだ安心はできない。

今野の絶不調は、日本代表にとって大きな不安点だ。
かといってセンターバックに森重を使うのはちょっとスリリングすぎる。センターバックもできるミッドフィルダーが代表にいない。やはり森重でいくしかないのか。
大久保を入れるなら香川を外すくらいのことをしてほしい。
細貝も高橋も外して、大久保を選ぶってホント気が狂ってる。
これではサムライブルーではなく特攻隊ブルーだ。
FC東京が勝ってうれしいというより、ワールドカップへの不安がさらに大きくなった試合だった。大きな欠陥を抱えているのがわかっていながら出航する日本代表。
セウォル号のように…


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なでしこ小原由梨愛は土屋礼央なみの色白

なでしこジャパンの右サイドバックの小原由梨愛(おばら ゆりあ)が可愛すぎるとヨルダン戦のあとから徐々に熱を帯びてきた。
サッカーは屋内スポーツか、というくらいの色白。

FC東京魂の土屋礼央のように白い。

雪国青森県十和田市出身 十和田ならほとんど秋田だ。DNAは秋田美人だ。秋田の人は肌は白いが皮膚が強く、白人がそうであるように、日に焼けない。

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鮫島系の女の子走り。
ほぼすっぴんでこの実力。
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しかし、ヨルダン戦ではヨルダンゴールキーパーのアル・サディ選手も超美人だった。
写真がほとんどないのが残念。

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則夫、鬼采配で中国に勝つ! なでしこ。

2014年5月22日 女子アジアカップ
日本2-1中国

序盤から堅守カウンター狙いの中国。
守備ラインの背が高く、巧い。一方的に日本が攻めこんでいるように見えたが、最後のところではね返される。中国のセンターバックは強い。
それでも跳ね返ったこぼれ球を拾うのは日本で、はじめは安心してみていられたが、徐々に中国のカウンターの回数が増えてくる。

今大会絶好調MVP候補の川澄がえぐれない。
よほど中国DFが強いのか、巧いのか、勝負しようともしなかった。
中国は川澄を最大級に警戒していて、川澄がボールを持って前を向くとDFは二人詰めてくる。

前半0-0は中国シャン・ルイフア監督のプランどおりだろう。
乳首が透けたぴたぴたの白いシャツで筋肉質のセクシーな腰のラインのシャン監督は紛れもないホモだ。

結局は日本お得意のセットプレー。
日本人はセットプレーだけなら世界トップクラスだ。これは男子も同じ。

中国選手の集中が切れる瞬間を50分間待ち続けていた澤穂希が、コーナーキックのやり直しで空いた一瞬の心の空白を突き、ニアサイドにすっ飛んできた。
ダイビングヘッド。



澤の卓越した勝負勘で日本を一気に優位にたたせた。
交替直前にお返しなのか、中国選手の足を強烈に踏みつけ、中国選手は悶絶していた。
やられたらやり返す。倍返し。プロサッカー選手として生きていくには絶対必要。こちらから先にやる必要はないが、悪には悪で対抗するしかない。

リスクをかけ前進力を強める中国。日本は進出する選手に対し縦を切らないので、簡単に侵入させてしまう。
縦を切るという当たり前のことがちゃんとできない。
接触を避け、ディレイに終始するディフェンス。これも日本人病。男子も同じだ。

ついに圧力に負け、PKを与えてしまう。
1-1の後、延長戦を見据え、佐々木監督は木龍を投入。
今大会まったく役にたっていない木龍だが、放送ではやたらと褒めちぎる。以前の岩渕のように。
この日もてんでダメ。左に変えてもダメ。何がやりたいのかといより、何もやろうとしないのが問題。

佐々木監督の堪忍袋も切れ、なんと交替したばかりの木龍を下げ菅澤投入。延長戦なのに!しかしこれでうまくボールがまわるようになる。

終了寸前、審判のミスもあり、もうどうしようもないほどの中国守備陣の大混乱坩堝の中、日本のコーナーキック。宮間は冷静だった。
120分間GKの動きを見続けていた宮間が精確なキックを見せ、岩清水のヘッドが決まり、直後試合終了。

観ていなかった人が気の毒になるぐらいの劇的勝利だった。




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インコのオークス予想

インコの競馬予想

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東京11レース
3連複 5-8-10

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またしても宮間、岩清水で、たてぽんに勝つ! なでしこ

2014年5月25日
アジアカップ女子決勝 ベトナムホーチミン
日本1-0オーストラリア


オーストラリアは男子もそうだが、たてぽんサッカー。
ワールドチャンピオンとして、なでしこジャパンはこんな半世紀前のサッカーに負ける訳にはいかない。

しかし、日本人はたてぽんに弱い。体が小さく弱いうえ、闘争心に欠けるからだ。
それでも前ワールドカップ出場メンバーは強い闘争心を発揮できるが、新メンバーはこころもとない。

中国戦と違って、日本はオーストラリアの侵入に対して縦を切るようにしていた。完全ではなかったが、いい形のたてぽんを作らせないようにすることができていた。

しかし準決勝の延長戦の疲労が出てきて脚が止まりだす。
たてぽんが深い位置まで通り、ピンチが増える。

それでもやはりセットプレーは世界一。宮間のCK、おそらく決められたとおりのショートコーナーから宇津木のクロスが逆サイド岩清水の頭にドンピシャ。
背の高いオーストラリア守備陣を揺さぶる頭脳プレーによる得点だった。

ここからはなんとしても同点を目指す、オーストラリアの猛たてぽんに日本は自陣に釘付けとなる。
だが酷暑の過密日程でオーストラリアの足も止まりはじめる。
智将佐々木監督は1点を守りきるのではなく、弱った相手に止めを刺すべく、次々と3人の選手を交代。日本人でこういう考え方をする人は少ない。

交代選手がよく機能し追加点のチャンスを次々と作るが決まらず。
両国選手が汗まみれ、足がつりながら終了のホイッスル。
パスサッカーがたてぽんに勝ったが、川澄のえぐりはさほどなく、準決勝同様セットプレーによる勝利だった。日本はセットプレーをさらに磨くしかない。

ドイツやアメリカがたてぽん攻撃したときに防げるかはまだまだ疑問だ。
W杯未経験メンバーがどこまでやれるか、やれる算段ががついた選手も多かったが、まだまだという選手もいた。

大会MVPは宮間あや。





遠藤へのアンチテーゼ。内田の上がり。

2014年5月27日
日本1-0キプロス

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CB森重にこれといったミスがなかった。びっくり。
代表では初めてのことだ。長い縦パスを意識して通していた。強豪国にこの縦パスが通るかはわからないが、いつもはパスの出しどころを迷って、ミスパスというのがパターンだった。しかし、この日は積極的だった。
迷ったら栗原みたいにシンプルにボカンと蹴ればよいのだ。
対してCB今野は安全策に終始。本番ではもう一人の人同様スタメンから外されるのか。
森重がこれだけ出来たのだから、細貝も代表に呼びたかった。

ザックはどうしても長谷部は初戦から使いたいのだろう。精神的支柱だから。
本田とかいうメンタル弱い選手は支柱になどならない。後半出場し無難なプレーだったが、めどが立ったかどうかは良くわからない。長谷部を初戦スタメンなら、長谷部の負担を考え、遠藤は後半のみ出場しかありえない。

ハード合宿の直後でコンディション悪かったらしいが、長友には関係なかった。上がる上がる。スピードの変化だけで簡単にキプロスDFを抜き去った。いつもとおりの異常な運動量だったが、後半足がつり気味で交代。長友の足がつるのをはじめてみた。やはりコンディションは悪かったようだ。

香川のキレもすばらしく、フィジカルの強さも見せ付けていた。
対して本田はコンディション云々以前に迷いがあり、メンタル大丈夫か。前線にあひるが1匹いるような感じだった。

そして内田。
この日は普段より15メートルくらい前にいて、得点のチャンスをうかがっていた。
本来攻撃のが上手な選手。いままで代表では遠藤がパスしないので上がらなかっただけ。これだけの動きを大怪我の後にできる選手にパスしない遠藤とかどうなの。同じ位置に青山がいれば60メートルくらいのロングパスがビューンと逆サイドの内田へ飛んでくる、はずだ。
遠藤をスタメンから使うべきではない。
最近の遠藤のガンバでのふざけた態度とかみると、欧州遠征で成功した後半のみ出場がもうすでに決定事項なのではないか。
中央の守備陣が弱い日本だが、両SBの調子がよさそうなのは心強い。

強い国は左SBが強い。
このブログで何度も書いたシンプルな理屈だ。

長友は大怪我からよくここまで体を戻してきた。決して100点の体ではないはずだが。
日本には後半の長友タイムという武器がある。
そしてほとんど使われていないザックジャパンの最強の布陣。3バックで長友左SHがどこで使われるかが注目だ。



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