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天皇杯 横浜Fマリノス優勝 一番喜んだのは樋口監督では

2014年1月1日 天皇杯決勝
横浜Fマリノス2-0サンフレッチェ広島

前夜のボクシングのようなスリリングな試合となった。
勝ちたいという気持ちは当然マリノスのほうが強い。しかしフォワードがいない。藤田が出場停止のため端戸がワントップ。でも藤田ワントップよりこの方がよほどよい。この時点でマリノスは運があった。藤田がいれば樋口監督は盲目的にワントップとして使ったに決まってるから。

元旦なのでなかなか満員にならない天皇杯。でも最後の国立ということで今日は観客でびっしり。
リーグ1位2位対決、選手が燃えないはずはない。
テレビの解説どおり、広島の自慢の守備ラインがやや低い。中盤で自由に回させサイドに追い込む。延長戦を戦った疲労を考え前半は飛ばさない広島の作戦だ。事実広島の守備はうまくいっていた。サイドに追い詰めると蟻のようにたかりボールを奪う。
計算外はマリノス小林の執拗なドリブル。
ドリブル突破が効いてるなと小林自身感じたのだろう。17分小林の右サイドの強引な突破から苦し紛れにダイレクトでつないだパスが斉藤学の足元へ。迷いもなく振りぬいた球は地を這いゴール。ファンタスティック!
さらに21分。マリノスコーナーキック。ゴールライン上にいた中町が突然戻りヘッド、こぼれ球をすでに突進していた中沢が風圧をものともせず鮮やかなヘッド決まる。バリエーションあるマリノスのサインプレーだった。

できすぎのマリノスに対し、広島はバックラインをあげ速い攻撃をしかける。ペナルティエリア内でラストパスが通る決定機が何度もあったが、神のご加護か思いの強さか、ゴールにならない。
広島は右サイドを駆け上がるミキッチにパスを渡さず逡巡するうちに球を奪われるというパターンが多かった。終盤に入り左サイドで清水が上がるようになると右サイドのミキッチにもシンプルなパスがすいすい通るようになる。
なんといっても広島はミキッチだ。ミキッチを経由すれば、ミキッチがリターンをもらえば必ず何かが起こる。
広島の決定的シーンがおきるたびに歓声と悲鳴が国立のすり鉢にこだまする。あと数センチが届かない広島。
強いときのマリノスの守備力を見せつけられた試合だった。

ほぼ100%手中にしたリーグ優勝を逃し、ここでも2位だったら樋口監督の居場所はもうない。「ああこれで安心して正月が迎えられるな」という安堵の表情が印象的だった。

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似顔絵 マリノス樋口監督



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マリノス樋口監督の書初めを描いた

書初めマリノス001



斉藤学のような髪の毛ありすぎる人は年をとってもはげないことが多い。
福山雅治に分けてあげればいいのに。


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これまでの似顔絵いろいろ

ザッケローニへの怒りから描き始めた似顔絵
どうしても線がギザギザになってしまう。ネットで絵の描き方みたいのを検索してもわかりづらいものが上位に来てしまい参考にならない。
写真のように寸分たがわず描くのはだれでも出来ると思う。
プロの人の似顔絵ブログを見るとやはりうまい。最小限の線だけで似せてしまう。
目の錯覚のようなものを利用するのだと最近わかってきた。


mizunuma1.jpg
水沼


長友005kimigayo★C
君が代を聞く長友

長友003★HOKURO jp
困った長友

長友004すね
すねた長友

長友004001びっ
びっくりした長友


gama003.jpg
釜本

crirona☆zap003★JPG
クリスティアーノ・ロナウド


yuri0002★
伊藤友里

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ジョナサン・シガー


gotokuber004.jpg
酒井高徳


学ぶ001
斉藤学


美保純001
美保純


能念0011
能年玲奈


kawamata004☆
川又堅碁

onetouchi003_201401031202556a3.jpg
中山ゴン 松木

higuti002.jpg
横浜Fマリノス樋口監督

eodo00.jpg
遠藤保仁


utti00614☆★blog
内田篤人


shun003☆
2013MVP 中村俊輔


ブログに描いて好きで公開してるものだから使いたい人は勝手に使ってください。許可なんていりません。
商用目的でなければ。
今年もよろしくなのだ。


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年を越したバジル

ベランダのバジル。
夏に花が咲き始めたのをことごとくちょん切っていたら、とうとうバジルは花を咲かせるのを諦めたのか寒さに耐え年を越した。
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さすがに葉の色も薄くなり、枯れ落ちるものも多くなった。花も咲き始めている。
だがまだ香りもあり十分料理に使える。

簡易ビニールハウス内に晩秋に蒔いたバジルはゆっくりと成長している。
葉も緑が濃く普通のバジルだ。
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ベランダの豆苗。
寒いので豆苗の根っこが腐らないでゆっくり育つ。3回目の収穫が可能。夏だとあっというまに水と根が腐ってしまう。
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寒いせいか豆苗の葉に赤いものがある。
インコはこの赤いところが好きなようだ。
栄養があっておいしいのかもしれない。

健康を気遣うコザクラインコ。
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高校サッカー 京都橘 小屋松はおそらくまた得点王

高校サッカー選手権 準々決勝
市立船橋(千葉)0-2京都橘(京都)

事実上の決勝戦。

前試合で強さを存分に証明した市立船橋。
しかし、去年決勝までいった京都橘のショートカウンターは円熟味を増していた。
もっとも効率よく楽に勝つにはショートカウンターに徹することだ。ブラジルがまさにそう。
対して市立船橋は最終ラインからしっかり作って崩すサッカー。見てるほうはこちらのほうが面白いサッカーだ。

市立船橋が京都橘の網の目に入りパスワークで崩そうとするが、ほとんど網にかかり崩せない。
ダイレクトパスをまったくしないからだ。ダイレクトで出せるタイミングでもいちいちトラップしてパスをする。トラップする必要がない場面でもだ。
「かっこつけてバルセロナの真似なんかするなよ。しっかり止めてより正確なパスで崩すんだ」とでも指導者に言われていたのだろう。
ここらへんが高校サッカーの限界だ。指導者との約束事を破れば信頼関係を失う、レギュラーが取れないなどのため、戦闘中の臨機応変が利かない。
本田のような監督の指示も自分の判断で変えてしまい他の選手も自分に従わせる、そんな自己中な選手が高校サッカーという枠組みの中でいるわけがない。
それでも強引なサイド深いところへのロングパスやオーバーラップでえぐってみたりと市立船橋もチャンスを作りフィニッシュまでいくが決定力がもうひとつ。
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京都橘の小屋松の1点目。
ディフェンダーがついていてその角度、体勢でシュートをしても無理だろうと思ったが、なんと逆サイドへふわりという弾道。
GKが取れるわけがない。超高校級のシュートだ。
2点目。小屋松が抜け出したとき、ああこの選手なら絶対決めてしまうなと思ったらGKの動きを冷静に見て止めを刺した。

市立船橋はダイレクトパスを回していれば勝っていたと思う。
攻撃の時もたもた持っているから取れられてしまう。
京都橘を攻略するにはその辺が鍵となるだろう。

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布に包まれたインコ

布に包まれて赤ちゃんみたいなコザクラインコの動画



屋外みたいだけど逃げないのだろうか。

包まれ犬



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THEME:鳥さんとの暮らし | GENRE:ペット

ポロトの森キャンプ場はよいね!

道央 白老郡 ポロトの森キャンプ場
ツーリングマップル9頁

キャンプツーリングをしてると期待していなかったキャンプ場が意外とよかったりする。
ここもそんなキャンプ場。
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ポロト湖の奥にある施設。バンガローもあり。
まずは管理棟で受付を済ませ、
設営のときだけ場内に車で入り荷物を降ろし駐車場へ戻る。もたもたしてると後から車が来て通れなくなるのですばやく荷物だけ降ろす。
出入りするとき以外は搬入路出入り口のチェーンをかけること。
駐車場から徒歩5分くらいで戻る。バンガローのある小道を抜ける。
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最低限の施設のみのこぎれいな場内。直火禁止だが管理棟でブロックを借りればその上で焚き火可能。

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卓は少ない。
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設営後、近くのポロト温泉へ車で行く。
湖岸の道路は歩道がコンクリートでしっかり守られている。歩く人への配慮があってとてもよい。管理する自治体がしっかりしてるのだろう。薄暗い中、車で走るほうも安心だ。
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地元の公共の温泉。
温泉に入ってびっくり。コーヒー色だ、おやモール温泉じゃないか。
十勝地方にしかモール温泉はないのだと思っていたが、ここら辺一帯はモール温泉が湧き出るのだという。知らなかった。

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ポロト湖の日が暮れる。


世界的に希少なモール温泉。十勝では貴重な資源の枯渇を恐れすべてのモール温泉は循環湯と決められている。
しかしここではかけ流しだ。モールのかけ流し。なんと贅沢。
お風呂屋さんのご主人に聞くと他の立ち寄り湯もモールかけ流しだそうだ。
ここいらは北海道でも温暖で唯一冬でも雪が積もらない地域らしい。
苫小牧は結構発展してるしいろいろ便利で、北海道のリタイアした人たちがここに住み着くことが多いのだという。
王子製紙関連の建物が多く、景気のいいころは王子製紙の城下町といったところだったのだろう。だが、巨大な王子製紙のホテルが廃屋になっていたりとバブル崩壊の傷跡も残っている。
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温泉の先の幹線道路に面したところにスーパー、コインランドリーあり。抜群のロケーション。
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苫小牧方面に行くとある回転すしがお勧め。
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キャンプ場の裏手には小さくてきれいな小川が。これなら幼児でも安心だ。
季節には蛍が飛ぶという。
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また北海道にもう一度行きたいキャンプ場が増えた。今度は周りの自然路を散策したい。


車で途中見かけた真っ黒に日焼けしたアジア人3人組の自転車チャリダーたちが、キャンプ場にいた。男2人女1人で楽しそうだ。
聞くと香港人だという。外国で自転車ツーリングなんてすごいおしゃれだ。いわゆる中国本土の中国人ではまだ思いつかない楽しみ方だ。
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彼らは、同じ「中国人」とひとくくりにされるのは嫌に違いない。キャンプ場の共同炊事場に家庭用の食器棚を持ち込み終夜宴会する中国人とは品も立ち振る舞いもぜんぜん違う。
中国人にいちばん迷惑してるのはまともな中国人かもしれない。

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THEME:雑記 | GENRE:日記

ミュージカル映画最高傑作は「ラ・マンチャの男」

20年くらい前から21世紀は「鳥」の時代と公言してきた。
理解できた人間は一人もいない。

そもそもブログというツールは言いたい事を一方的に発言できるという便利で自分勝手なすばらしいツールだと思う。
面白かったりすれば聞く耳を持ってくれるものが増えたりする。

小説、マンガ、映画などの作家と呼ばれる人たちはそもそも言いたい事が表現したくて死にそうなことがあって初めてなる資格を得る。
こんな簡単なことに気づかないで漫画家になりたい、作家になりたいとかいう人が沢山いる。
小説家、漫画家にふさわしい人たちは現実にサラリーマンとしてバリバリやってる人たちの中にこそいる。
だからといって三島由紀夫のように転職はできないだろう。生活がある。死にたくないし殺されたくない。

ジャーナリストと言われる人たちは近い人間だろう。ジャーナリストも作家の範疇だが。
おおよそ作家的精神をもつものはジャーナリスト精神を持つ、権力に屈しない正義感を持つ。
司馬遷がまさにそうだ。

きっと北朝鮮にだっている。いや、北朝鮮にこそ本物がいる。

先ごろ、ピーター・オトゥールという名優が亡くなった。
特に「ラ・マンチャの男」が素晴らしい。
ミュージカルなんてという人は多いと思うが、面白いものは面白い。
ミュージカル映画最高傑作は「サウンドオブミュージック」という意見は多い。確かに面白い。
ビデオのほとんどない時代に年間300本の映画を観ていたH君は「やっぱりキャバレーだね」といった。確かにラスト、ナチス政権下でライザミネリが絶望の中で絶唱する「キャバレー」は凄すぎ。
でも自分は「ラ・マンチャの男」を一番に挙げる。
アメリカの娯楽産業のピークの時代に生まれた傑作。舞台上で舞台を演じるという二重劇。
セルバンテスという欧州初の小説家の不屈の精神を謳った見事なテーマ。
早い話が「小説家」というのがテーマ。
作家というのはイコール「屈しない」という意味なのだ。
その意味が少しでもわかる人なら「ラ・マンチャの男」を観たら感動のあまり死ぬかもしれない。
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子供のころテーマ曲「見果てぬ夢」サントラ盤を買って、歌詞も覚えてしまった。未だにそらんじられる。
米国でもこれは名曲として数え切れない歌手がカバーしている。曲もいいがあまりにも歌詞が素晴らしい。
秘密保護法で日本でこの歌を歌ってはいけなくなるかもしれない。
松本幸四郎も危ない。

アメリカという国がまだ一片の正義を持っていた時代。
世界をリードできる文化を持っていた時代の誇るべき傑作。




"The Impossible Dream"

To dream the impossible dream
To fight the unbeatable foe
To bear with unbearable sorrow
To run where the brave dare not go

To right the unrightable wrong
To love pure and chaste from a far
To try when your arms are too weary
To reach the unreachable star

This is my quest
To follow that star
No matter how hopeless
No matter how far

To fight for the right
Without question or pause
To be willing to march into Hell
For a heavenly cause

And I know if I’ll only be true
To this glorious quest
That my heart will lie peaceful and calm
When I’m laid to my rest

And the world will be better for this
That one man, scorned and covered with scars
Still strove with his last ounce of courage
To reach the unreachable star


「見果てぬ夢」

見果てぬ夢を見続け
かなわぬ敵と戦い続け
耐えがたき悲しみに耐え抜き
勇者すら行かぬところへ向かう

正しがたい間違いを正し
遠くより純粋でけがれなき愛を注ぎ
腕を動かせぬほど疲れていてもやってみる
届かぬ星を追いかけて

これが私の冒険の旅
その星を追いかける
どんなに望みがかなわぬものでも
どんなに遠くにあるとしても

正しきことのために戦う
疑うこともなく 休むこともなく
地獄へ向かうのもいとわない
天の願いなら

そして私にはわかる 自分が真実かどうか
この輝かしい冒険の旅に
私の心は平和に満ちて穏やかなものとなるだろう
永遠の眠りにつく時

そして世界は今よりよりよきものとなる
さげすまれ傷だらけの一人の男が
最後まで勇敢に戦ったことで
届かぬ星を追いかけるのだ


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THEME:ハリウッド俳優・監督 | GENRE:映画

全国高校サッカー選手権 準決勝

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第92回全国高校サッカー選手権 
準決勝 星稜4―0京都橘


予想に反し圧倒的な星稜の勝利。
序盤からハイプレスを仕掛ける星陵にセカンドボールが拾えない京都橘。
あの強固で秩序だった2列のラインディフェンスが崩壊したまま90分が過ぎた。
京都橘は研究されていたにしても、星陵の運動量が素晴らしかった。

小屋松は去年見たときは速いだけの選手だったが、今年はだれもが認める高校サッカー界ナンバーワンの逸材。
一方、星陵のサイドバック森下も去年より大きく成長していた。もともと強かったディフェンス能力に加え、攻撃力が抜群に進歩した。この日も上がりすぎるくらい上がり、えぐり、クロスを上げ守備陣を撹乱しまくった。これで京都橘の守備ラインは完全に規律を失った。監督の作戦でもあったのだろう。
京都橘も落ち着いて守れば勝負はわからなかったが、早い時間の失点で選手たちのメンタルが乱れまくり。最終ラインは目を覆うような惨状で右側は特に弱かった。
決勝で小屋松が見たいと思った人は多かったろうが、闘争心に勝るほうが勝ったということだ。

準決勝 富山第一2(PK5―3)2四日市中央工

第一試合はスピード感溢れる攻撃合戦となり観客を沸かせた。
富山第一は左SB竹沢の攻撃がよく、ドリブル巧者の多い富山第一の中でもピカイチだ。
2点目も長いドリブルで華麗に中央突破しシュート、こぼれ玉を味方選手が拾いシュートし得点となった。
SBにしては上がりすぎドリブルしすぎにも見えたが、彼のプレーは効いていた。抜群のボディバランス。
そのうち富山第一の監督が竹沢になにか言う。
おそらく「勝ってるから上がりすぎるな」と言われたのだろう。
が、それがどうしたと言わんばかりにドリブルで切り裂きまくる竹沢。竹沢の判断は間違っていなかった。
しかしとうとう監督に守備的な選手と交代させられてしまう。この交替はまだ時間が早すぎるように思えた。
そして案の定同点弾を食らった富山第一は攻撃の有効なカードを1枚失って戦う羽目になる。
結局PK戦でからくも富山第一は勝利するが、監督の指示に従わず、交替させられたときも捨て台詞を吐くなんて、逸材だ。こんな選手がもっといなければダメだ。
前代未聞のPK専用のゴールキーパーとか、竹沢とか個性を生かす富山第一の監督はなかなか良い監督なのもかも知れない。

決勝では星陵の森下と対峙する。
竹沢vs森下。楽しみなサイドバック対決だ。

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CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー | GENRE:スポーツ

道の駅あいおい 列車に雑魚寝 

北海道 道東 道の駅あいおい
で列車泊

列車の中に座敷が敷いてあって無料で泊まれるのは「おこっぺ」が有名だが、ここ道の駅あいおいでも泊まれる。靴で歩ける通路が横にある「おこっぺ」と違い、ここは完全フラットだ。
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鉄道駅そのものが保存され道の駅となっている。北海道では他でもあるパターン。列車も保存されている。
天気が悪くなり、どこのキャンプ場にしようか迷ううちに、道の駅あいおいを思い出し、急遽ここで1泊することになった。道の駅あいおいは豆腐が有名らしく次から次と地元の人が買いに来る。昔江戸川区にも住んでたことがあるご主人は大忙しだ。そばやもある。


この青い車両に泊まれる。
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9月ということで誰もいない、貸切だ。気を使わなくてよい。

奥に布団が置いてあり、自由に使う。もちろん帰りはきれいに畳み、掃除して帰ること。
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遅くに関西から来た学生さんのライダーが来た。
北海道一週をしているのだが、計画が遅れ9月になってしまったという。寒いのは覚悟していたが、北海道の9月の寒さは想像以上だったようだ。この日はテント泊を諦めここに決めたらしい。
列車泊なら雨も寒さもしのげる。ライダーにとってオアシスのような存在だ。

9時か10時かでタイマーの時間が来ると車内の電気が消えるはずだが、消えない。どうも誰かが酔っていじったのか、ずれていてそのままになっていたので、タイマーを正常に戻した。

しかし屋根があるってのはほんと楽だね。

置いてあるノートを見ると夏の間はライダーや釣り人など結構泊まる人がいるようだ。
当然多人数のグループなどで利用する場所ではない。
中国人に知られないようにしよう。


2009年9月



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THEME:北海道 | GENRE:旅行

高校サッカー選手権決勝 泣きスゴ

第92回全国高校サッカー選手権 決勝
富山第一3―2星稜



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語り継がれるだろう激闘となった。

星陵は京都橘戦でみせた激しいプレスがない。
富山第一は球離れがよく、ドリブルでかわすのがうまいし、プレスが来そうになると単純にトップへロングボールを放り込んでくる。だからプレスをむやみにかけてもしょうがない。
前半はほぼ圧倒的に富山第一が攻めまくる。しかし星陵の自慢の守備陣は最後のところで異様に頑張るので得点できない。ホントにディフェンス力がある。

予告したとおり、星陵森下、富山第一竹澤のサイドバック対決といっていい試合だった。二人は中学時代同じクラブチームにいた親友だという。

17分富山第一コーナーキックから竹澤へ、トリッキーに転換しえぐりシュート。プッシンングされなければ入っていたかもしれない。
19分富山第一の野沢がGKと一瞬一対一になるが星陵GKに阻まれる。この日野沢は運がなかった。何本もシュート打つが得点できない。
34分に富山第一の選手が浮いたボールにつられ星陵選手の下腹部をもろに蹴ってしまいPK。
圧倒的に優勢だった富山第一はPKで1点を失い、前半を0-1で終えた。

それにしてもベンチレポートとか、うざったいたらありゃしない。
日本テレビに相当数抗議の電話がいったはずだ。
得点の匂いがするシーンに限って嫌がらせのようにベンチだ応援席だの関係ない棒読みレポートが入る。事前に書かれた家族や友情や支える裏方の陳腐なストーリーを試合終了まで延々と垂れ流す。
つまらない試合だったらそれもありだろう。しかし、この日のような歴史に残るような凄まじい試合に家族がどうしたとかうんざり。今ここにいる戦いをを注視しろ。

スポンサー企業(トヨタ、帝人、明治、puma)ののエロ爺さんたちが喜びそうなこうした放送手法はオリンピックでもよくやる。
日本中が嫌がっているのにテレビ局というのは基本的に消費者不在なので気にしない。見てる方角はハゲめがねのスポンサー役員とエロ変態麻薬中毒脱税犯の電通さんしかない。いつまで見当はずれな芸者仕事を繰り返すのだろうか。テレビ局の若手社員も呆れていると思うが。
応援マネージャーてのものいらない。日テレとプロダクションがトラブッたのか自動車会社への接待を拒絶したのかやる気なし、そもそも出てこない。意味ないじゃん。こんなんならヤメロぼけ。
初代、堀北真希ちゃんもやる気はなかったが、冷たく意地悪そうな眼が最高にセクシーでで出るたびに絶賛された。

後半、1点入り精神的に余裕の出た星陵のプレスが効くようになってくる。前半ほど星陵は攻め込まれない。
しかし富山第一竹澤は創造性抜群のサッカーでチャンスを作る。64分にもあわや。しかし星陵森下がクリヤ。
富山第一の運動量が徐々に落ち始める反面、フィジカルの強い星陵の運動量が中盤を有利にしていく。70分富山第一最終ラインが崩され、鉄砲玉のような森山のヘッドが決まる。これで0-2。これまで大会無失点の星陵相手に富山第一は残り20分絶望的な戦いを強いられる。

もはやこれまで皆が思い始めた86分。
竹澤?から目を見張るロングパスが繋がりカウンター炸裂、1-2。

さらにロスタイム91分、粘っこい富山第一の左サイド攻撃からペナルティエリア内でテクニックのある竹澤がボールを持ったのが星陵にとって運のつき、森下の遅れたスライディングがファウルとなりPK、これをキャプテン大塚が見事に決め2-2、延長戦突入となる。
この大塚は監督の次男だという。ここを外したら単に負けるという以上のものがある。これほどのプレッシャーはプロの試合でもない。よくぞ決めた。監督は泣きべそ状態だった。

延長戦、PKを与えてしまった星陵森下がこのままでは帰れないとばかりに渾身のダイビングヘッドも決まらず。
延長後半9分、富山第一。ロングスローからこぼれ球を村井が矢のようなシュートをゴールネット上に突き刺し、勝負を決めた。
星陵はほとんど掴みかけていた優勝を逃した。

星陵森下が3年間頑張った結果は残酷な結末となった。星陵の精神的支柱は間違いなく森下であったし、去年も当ブログが唯一注目した選手でもある。
この試合のヒーローは森下だった。悲劇のヒーローではあるが。
いつか、「ああ、あのPKを与えた星陵の選手か」とサッカーファンをときめかす選手となるだろう。

サイドバック対決は富山第一竹澤が制した。
この身長163センチの選手はセンスだけならいつでもJリーグに立てるほどの才能だ。
どんな局面も打開するアイデアがある。
彼がいなかったら逆転優勝はなかった。

サッカーがなぜ面白いか、竹澤のプレーを見さえすればわかる。

この日、聖火台に火が灯っていた。
さまざまな人の想いがつまりまくった国立競技場。
天皇杯といい、高校サッカー決勝といい名勝負になったのはきっと国立競技場が想いを吐き出してくれているのだろう。
ありがとう。

この試合の審判は実に優れていた。

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THEME:全国高校サッカー選手権大会 | GENRE:スポーツ

富士花鳥園でインコ触りほうだい

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前日はこんなに晴れていたのに、大雨となった。道路からはでっかい富士山が見えまくるはずだったが何も見えず。


でも花鳥園はほとんど屋内なので雨は関係なし。
ちょうどペンギン餌やりの時間だった。
コップに入った鰯の切り身を買い、ペンギンにやる。
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ペンギンは人間の目を魚と勘違いしてつつくので危険です。と係員が説明する。子供が多いので係の人はかなり気を使っていた。

皇帝ペンギンとかでかいので大人でも充分つつかれる可能性が高い。南極に行ったときは注意しよう。
ペンギンのお散歩というのを動物園でやってたりするが、そういう危険な習性も頭に入れておくといいだろう。


屋外にはエミューもいるよ。
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ふくろうは沢山いる。
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もうなんか木の一部と化している。微動だにしない。


楽しみにしていたインコの檻に入る。
餌を買ってインコにあげる。
大き目のインコを2羽持ったおじさんが近づいてきて、「この子はおとなしいですよ」と渡してくれた。ずしりと重い。
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乗せるときは手が下がってると鳥が滑り落ちるので地面と平行にする。
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少しやんちゃだが、家のコザクラインコと違って攻撃性がなく安心して乗せていられる。
と思っていたが、おとなしいと渡してくれたおじさんの手の指はなにかにざっくり噛み付かれた痕が。血が出てる。
耳からも血が垂れているが…

おじさんは「この子にボタンを噛み千切られちゃいました、あははは」と笑っていたが、耳と指はいいのか。

しかし、インコたちは良く慣れていて普通噛まれることはないと思う。


最高齢のインコ爺さん。
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神戸花鳥園が昨年倒産。どう考えてもザックザック儲かる商売ではない。でも動物園同様、世の中にはなくてはならないもの。
適当に土地を転売したり、金融取引で大儲けする会社は多い。不正も大抵お目こぼしだ。
マンションなんてこれ以上なくても良いが、こうした施設はもっと必要だ。花鳥園のような会社がバンバン儲かるような社会になって欲しいのだが…なるわけないか。


前日の大柳川渓谷
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2012年11月


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THEME:国内旅行 | GENRE:旅行

中国でサラダバーが廃止になった理由

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らばQ
中国でサラダバーが廃止になった理由


なんか無茶なもんがはやってしまったのだろう。
あと中国では飼い犬にパンストを履かせた写真をアップするのもはやってるそうだ。


昔ウェンディースというハンバーガー屋でサラダバーがあり同じように1皿にに盛れる分だけという規定があった。
女子高生が皿の上にこんな感じのものを盛っていた。

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よーく見るとそれは鶉のたまごで、皿の上にピラミッド状に驚嘆すべき正確さで積み上げられていた。
ウェンディースのサラダバーもすぐなくなったように思う。似たような理由からかもしれない。


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THEME:中朝韓ニュース | GENRE:ニュース

冬季オリンピックでも暑苦しく松岡修造

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いくら暑苦しくてもいやみがないのはボンボンゆえか。
テニスの放送なんてめったにないので、スポーツ全般にわたって活動している。
とはいえテニス以外では解説者ということもできない。結果、競技の雰囲気を盛り上げ煽る能力に特化した。まあ、関係ないジャニーズが出てくるより全然いいわ。なにしろいい男だからね。これからはふんどし一丁で出演したほうが幅広い層に支持されると思う。すでに2丁目では結構人気だ。


松岡修造 似顔絵

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白樺が清清しい国設ぬかびらキャンプ場

道東上士幌町 国設ぬかびらキャンプ場



大雪高原沼めぐり

ヒグマ情報センターでレクチャーを受けてからでないと入れない大雪高原。種が付いてるかもしれないので靴の裏もよく洗ってから入る。
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ここのヒグマの剥製はまさに襲わんとする態勢で迫力がある。
とにかく頭を狙ってくる。
実際にこの大きな爪と怪力で頭を叩くのが熊のもっともオーソドックスな攻撃。この一撃で顔の半分以上が剥ぎ取られ、衝撃で眼球が飛び出す。さらに両手で抱え頭をガブリと噛み付く。運良く助かっても別人のような顔になるだろう。
100メートルを6秒で走るヒグマから正攻法で逃げ切るのは難しい。剥製は身長160センチくらいだが、人間のかなう大きさではない。
熊に襲われたときの有効な対処は、うつぶせに寝て両腕で自分の頭を抱え込むのがよいそうだ。体は相当やられるが、致命傷になる前にあきらめて熊が立ち去る可能性が高い。とにかく顔と頭と首を守れ。
反撃できるならそのほうがよい。ナタが一番有効で、撃退し生還した人はナタで戦った場合が多いという。

あいにくの天気だが、沼めぐりなので気にならない。
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高原温泉
冷えた体を存分に癒す。堪らない。
ごろんとなれる休憩室あり。
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国設ぬかびらキャンプ場は大きな長方形で最低限の設備。木々に囲まれている。山とかが見えたりはない。
駐車場側にテントを張ればかなり楽チン。ただ、ボットン便所が1ヶ所で少し歩く。なのでちょっと遠いが隣の公園のきれいなトイレを利用するのがよい。(現在ボットンはなくなり、清潔な簡易水洗トイレになったそうです)
9月なのでガラガラ。誰もいない。夕方管理人のお兄さんが料金徴収に来る。

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白樺がきれいだ。

奥の斜面を降りると湖に出る。魚は針をつつくがかからなかった。
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翌日、日本でもっとも早く紅葉する大雪山銀泉台へ。

シャトルバスに乗り換え。
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山にはもう雪が降ったようだ。
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帰る途中で鹿の谷温泉につかる。
はじめ隣の温泉に行こうとしたら、ご主人らしき人がうひょーといいながら、すっ飛んで出てきて「急用ができたんで隣の温泉に行ってください」と車に乗り急発進していった。元気のいいおじさんだ。
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露天は晴れていて気分爽快。すんごいよかった。混浴だが女性専用風呂もあるようだ。
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「森のトロッコ エコレール」の人力トロッコに乗る。廃線跡に手作りで敷いた木のレールを走る。結構面白い。この日は空いていたが、釣り客で混むシーズンは並ぶそうだ。直線だけでなくカーブとかあったらもっといいが、地形的に難しいだろう。
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森のトロッコをいちから作ったというアニキと。
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森のトロッコエコレール


卓があると夜でも安心。
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2009年9月


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ばんえい競馬は必見!十勝エコロジーパークキャンプ場

道東 十勝エコロジーパークキャンプ場

国設ぬかびらキャンプ場を撤収し十勝へ
豚丼食べた。
何軒かあるのだが、車だとどこにあるかわかりにくかった。
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そしてばんえい競馬場へ。
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一度は見てみたいという競馬ファンは多いだろう。
無料の見学コースがあり、申し込めば普通入れないところまで案内してくれる。
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馬は1トンもあるのででかいよ。
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初めてじかに見るばんえい競馬。馬券を買ってスタンド観戦。
面白いことに地べたの観客はスタート地点に集結している。
普通はゴール板前にいるものなのに、北海道の人は変わってるな。
スタートするとそこには前代未聞の光景が。
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そんな馬鹿な!走る馬と一緒に人がついていく!

あまりにスピードが遅いため馬と一緒に観客の集団が動いていく。坂にくるとみなわーわー騒いで応援している。これは珍しいものを見た。
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むかしだったら、威勢のいい労働者たちが雄たけびを上げながら進み応援し泣き喚いていたのだろう。活気があったんだろうなあ。目に浮かんでくる。
今は閑散とした競馬場。
中国人は大のギャンブル好きなので観光として呼び込んだらどうだろうか。
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ポニーもいるよ。
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本州の人が北海道に来て、まずびっくりするのはまっすぐ過ぎる道路だが、もうひとつは芝生のみごとさだ。もともと北海道の気候にばっちりあっているのだろう。
青々として厚みがあり上を歩くと絨毯より気持ちいい。
十勝エコロジーパークの芝生もみごとで、幼児がはだしで芝生の上を転がりまわっている。贅沢なことだ。

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駐車場のそばに張れば、フリーサイトでもオートキャンプのようになる。
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トイレも炊事場もめちゃくちゃきれい。
ちょっと人工的で、自然の中のキャンプが好きな人にはいまいちかも。
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オケラが溺れていた。
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近くにはサケの遡上が観察できる「ととろーど」。無料。
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2009年9月

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インコ ぐるぐるおもちゃに夢中

買ってきたぐるぐる回るインコ用のおもちゃ。
最初は怖がって近づかない、そっちの方向を見もしない。
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就寝させるため暗くして布を被せたら、とたんにおもちゃを攻撃開始。見えなくなったので怖くなくなったようだ。
その日のうちに前面の板と中にあった玉を外してしまった。

次の日からは、しがみ付いて鈴を突付きまわすようになった。

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インコの鳴き声

呼び声
「ピョピョピー」

喜び興奮しているとき
「ピーピヒョ」
「ウキウキ」

不満
「ブー」


最後につける言葉
「チュッ」


育つ家庭によって鳴き声も随分違うようだ。

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5.本当にあった少し怖い話 地下鉄のホーム



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能取岬は気持ちいい  レイクサイドパークのとろ

道東網走 レイクサイドパークのとろ
ツーリングマップル48ページ




せっかく9月に北海道に来たので能取湖にサンゴ草を見に行く。
その年によって赤さも違うという。紅葉と同じだ。
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特別な感動というものはなかった。スケールも思ったより小さかった。年によって違うのだろう。

観光客は次々とやっては来るが、ちょっと見てすぐ帰ってしまう人が多い。
これではさほど観光客のお金が地元に落ちない。


網走の駒場ショッピングセンターで買い物。大型スーパーやダイソー、食べ物屋もあるので便利。
木多郎でカレーを食べた。カレーは辛かった。お勧め。
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9月に北海道に来たメリットとして鮭の遡上が見れる。
網走湖畔の呼人キャンプ場近くの場所で鮭が見れるというので行ってみた。
浅い場所にたくさん集結していた。
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さけます孵化場から旅立ち帰ってきた鮭たち。稚魚のときは土管から流れてきたのだろう。
土管を上ろうとするが無理。諦めた鮭は仕方なくそこら辺でなんとかするようだ。

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レイクサイドパークのとろ フリーサイト

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パオもある。
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きれいで広々としたキャンプ場。空が高く、遮るものがほとんどない。写真のイメージそのまま。
強風のときは大変そうだ。
ハイシーズンでもゆったりできるのはないだろうか。

湖で無料でアサリを取っていいということなので、行ってみたがひとつも採れない。
小さなえびが一匹採れたのみ。
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キャンプ場撤収後、能取岬を回る。
牛や馬のいる牧場のそばを抜けると灯台が見えてくる。

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なぜか中国語の看板がある。中国人カップルもたくさんいる。
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調べてみると、中国映画最大のヒットとなった恋愛映画『非誠勿擾』のヒロインが自殺を図るのだが、その場所がここ能取岬。それで中国人観光客が来るのだ。
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後に期待してその映画を見たが、いまいち。中国映画なので分かりやすくスケールの大きな娯楽作品と思っていたら、本心をはっきりさせない男女のすれ違いみたいなグズグズした話で悪い意味で日本的な恋愛ドラマだった。主演は台湾出身のアダルト雑誌のモデルから中国映画界の頂点に昇り詰めた女優、スー・チー(舒 淇)。

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わざわざ遠回りになる能取岬をこれまで通ることはなかったが、この抜けるような空間の広がりは北海道ならでは。天気が良ければ、ぜひ遠回りして訪れることをお勧めする。


2009年9月


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それでいいのか米本拓司

Jリーグを代表するボランチの1人。
高い洞察力によるボール奪取、ここ一番のスルーパス、強烈なミドルシュート。
靭帯を切っていなければとっくに日本代表だった。
一人であちこち守備をやりすぎる面もあるが、きっとくそまじめなのだろう。

最大の欠点はみえみえのキックフォーム。
前動作の大きい米本の縦パスは鋭い選手には読まれてしまう。フォワードではないので気にしていないのだろうか。
事実昨年の鹿島戦で縦パスを柴崎にものの見事に読まれカット、失点につながった。

同じ痩せた猫背の中村憲剛がインサイドでパスを出した後の姿に似ているフォーム。
でも憲剛はパスを読まれないよね。
キックフォームやスピードを少し改善するだけなのにどうしてやらないのか。FC東京にはコーチとかいるはずだけどそいつらは何をやってるんだ。フォワードじゃないからいいんだよって考え方なのか。
チアゴシウバなら蹴る前に全部読んでしまうよ。
米本はノールックパスも出す憲剛のプレイをビデオで見て研究してほしい。

もうひとつ怪我をしやすいのも改善しないとサッカー生命が続かない。
不用意に近づきすぎ、捨て身で飛び込みすぎ、そのわりに防御していない。足の裏を向けることは自分を防御するときには必要なこと。
今のプレイスタイルまま国際試合で真剣勝負をやれば、壊れる可能性が高い。そこらへんは沢穂希を参考にしてほしいのだ。

大怪我の多いサッカーという競技。ブラジルワールドカップ出場もありえない話ではない。現にボランチの長谷部主将が負傷でドイツから日本に戻ってきている。

あと髪型はずっとそれでいいのか。気に入ってるのかな。
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米本拓司 似顔絵 床屋
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袖からこんにちわインコ

領土拡大にいそしむインコ。鳥のモンゴル帝国を目指す。
それでも服の中に入るのはやっぱり好きみたいだ。

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ブレてると思う。本田△

個性豊かなミランのメンバー。
止まってるボールならシュートのうまい悪童バロッテッリ。フリーキックを譲らないがしょうがない。結構決めるからね。ボール扱いはうまくはないが、ミスはしない。
でも流れの中で彼の足元から何かを期待してはいけない。そのくせ、曲芸的なキックやヒールパスなどやりたがる。まさしく少年サッカーの子供そのものだ。顰蹙を買うという言葉のイタリア語はなんというのか知らないが、しょっちゅう彼がメディアに書かれる言葉だろう。

カカというプロサッカー界では超珍しい、いいとこのボンボンもいる。
ミランのメンバーは本田にとってよい意味でも悪い意味でも新鮮だろう。

ただ最終ラインの弱さとかこのチームがJリーグに入っても広島や横浜に勝てないのではないか。後ろから立て直さないと上位にはいけまい。カリアリ戦で出たキーパーはホント酷かった。あんなのJFLでもいないよ。

本田の左足は魔法なので、徐々に人気が出てくると思う。
課題は後半燃料切れとなるスタミナだが昔よりかはましになった。
いずれ監督が解決策を見つけるだろう。才能はそろっているのだから。



なぜかいつも左右に揺れている本田。身体もブレ球。

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本田△語録
「勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う」


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似顔絵 本田圭佑
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田中将大 驚愕の年棒

里田まい(1)

田中将大投手がヤンキースへ移籍。年棒約25億円という驚愕の数字。

昨年の日本プロ野球では大記録がいくつか達成された。
ひとつは王さんのホームラン記録が破られたのだが、まあこれは別にどうでもいい記録だろう。
もうひとつは稲尾投手のシーズン20連勝という神話世界の記録を田中将大投手が破った。あと数十年破られそうもない記録だ。実際たまげた。
田中は現役投手では世界一の可能性が高い。なので、そのくらいの年棒は当然だろう。もっともらってもいいかもしれない。

サッカー界では香川、本田でも年棒10億円にいかない。これも今後の活躍しだいだ。

本田の小学校卒業作文
「Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです」
給料以外は予言どおりとなっている。

Jリーグ草創期と違い、日本経済が不況の、いまのJリーガーはそんなにもらえない。
だから当然トップクラスは欧州へということになる。
メッシ、ロナウド級なら年棒40億円だ。
ただサッカーは選手生命が短いので他のプロ競技と比べると生涯年収は低いかもしれない。

海外でも同じだが、下部リーグではプロじゃない選手が沢山いる。プロでも年収200万とかだったりする。
そもそもサッカーはプロ、アマチュアの差別はない。
アマチュア競技でおいしい思いをしている組織とかがプロを差別する。利権を奪われたくないからだ。日本特有の現象かもしれない。

日本の場合、アマチュアの草サッカーチームでも天皇杯で勝ちあがりJリーグのチームを撃破し優勝すれば、アジアチャンピオンズリーグへ出場できる。ここを勝ち上がればさらにクラブワールドカップに出場でき、メッシやロナウドと戦えるかもしれない。理論上は可能なのだ。
そこまでいけば海外の有力チームにスカウトされ、ドイツでデビュー……とか、草サッカーでがんばるおじさんたちは結構本気で思っているのだ。


里田まい

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