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区民農園の泥棒発見

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夢の島区民農園ではテントウムシダマシが大発生し、なすの葉を食いつくし、トマトの葉も被害にあっている。
本来ジャガイモにつく害虫だが、ジャガイモの収穫後食べるものがなくなりいっせいにナスの葉へ引っ越すらしい。
どうせ獲れないのならと、ナスを剪定してしまう人が多い。
それにしてもここまでの大被害は経験がない。
夢の島区民農園はまだ新しいので周辺の自然との生態系が落ち着いていないのかもしれない。

ゴーヤーに恐竜のおもちゃみたいなのがあったので、近づくとトカゲだった。
テントウムシダマシを食べて欲しい。
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ゴーヤーは害虫病気に強く、健康そのものだ。
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暑いので早朝にいくと農園には誰もいない。
おや、中玉トマトを盗んでる輩を発見。
写真では分かりにくいが、
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中央、柵にからすが止まっていてトマトを咥えている。
成熟した一番おいしいときを狙う。

カラスは頭が良いので、釣り糸をたらすなどすると警戒して近づかないらしい。

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右サイドバックといったらこの人でしょう

2013年08月03日 (土)
ベガルタ仙台2-1川崎フロンターレ

Jリーグダイジェストでベガルタ仙台の得点シーンなどにほとんど登場するのがこの人。
菅井直樹正面
菅井直樹

あまりに得点に絡むので前線の選手と思っている人も多いかもしれないが右サイドバック。
すさまじい運動量で右サイドを突破する超攻撃的ディフェンダー。
仙台の試合は菅井だけ見ていればよい。


・ウィキペディアより
主に右サイドバックを務めながら、持ち前の得点感覚でゴール前に飛び出してのシュートを得意とする。神出鬼没な菅井の攻撃参加は「何でお前がそこにいるんだよ攻撃」とサポーターから呼ばれており、セットプレーにおいてもチームの得点源となっている


川崎戦ではまたも2得点に絡む活躍。特に2点目。後半、暑さと湿気でさすがの菅井も動けないのかなと思っていた矢先の78分、川崎全選手の集中力が一瞬途切れた瞬間、猛然と右サイドを駆け上がりロングパスを受けた。すかさずクロスを上げ松下が決める。
お見事というしかないランニングだった。

GKの林は何度もクロスバーとポストに助けられる。
ポストにシュートがあたるのはGKのポジショニングがよいからだ。
さすが日本代表、第3キーパーとはいえ実力では第1キーパーではないだろうか。
広島のキーパーは高いボールの処理が見ていられない。
川島は絶頂期の精神にまだもどっていない。
権田君は素質はよいのだから、頭をよくして欲しい。


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上富良野日の出公園オートキャンプ場

道央 上富良野日の出公園オートキャンプ場

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だいぶ前に泊まったことのある上富良野日の出公園オートキャンプ場。
フリーサイトもそこそこ広くてランドリー、トイレもきれいな人気のキャンプ場、丘を登ればラベンダー園だ。
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温泉、スーパー、ホームセンターが近くにまとめてあるので便利。
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自衛隊員の若者たちも食料調達。
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ラベンダーの季節で連休という一年でもっとも混む日に訪れた。
既に車がぎっしりで案内されたのはフリーサイトではなく本来オートのエリア

フリーサイト満員で致し方ない。しかし、隣と隙間なし。


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夕方で時間ないので、以前買ってすごいおいしかった駅前弁当多田商店で豚サガリ弁当を買う。
ただ買う時間のタイミングが悪かったのか少々待つ。

サガリとはハラミに近い部位で食感も同じだ。
豚のサガリは珍しい。
富良野近辺のスーパーではサガリ肉が味付けのパックが安く売っている。
買ってみたが、多田商店のがおいしい。
しかし多田商店の弁当1位はサガリ弁当ではなく、から揚げ弁当だ。
道民にとってサガリなどという油のほとんどない肉はいまいちなのかもしれない。

ツーリングマップルのピクトでは駅にあるように見えるが、黄色い道路に面したところなのでお間違いなく。

翌日は美瑛、富良野巡り。
もう何度も見ているので適当にまわる。
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北星山町営ラベンダー園のリフト
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食事するとこは何処も並んでいる。
すいていたファーム富田ラベンダーイーストで食事する。景色もよく、のんびりできてよかった。
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午後はモーターパラグライダーだ!

パラグライダーの後ろに動力が付いているので楽チン。タンデムフライトなのでプロの人が操作するからぶら下がってるだけだ。

携帯で聞き入り口の分かりにくい場所に到着。
田んぼの隣の空き地が離陸場所だ。

パイロットの人と補助の人二人でやっている。

天気はよいのだが風の状態がまるっきりで今日は駄目だろうとのこと。1,2時間待ってもう一度来ることにした。
勧められた新富良野プリンスホテルのセグウェイにチャレンジ。
体重移動だけでコントロールする不思議な乗り物。
高橋大輔に似たインストラクターに先導されゴルフコースみたいなところを走り回る。体力不要なので子供や年配の方もOK。このセグウェイはタイヤのでかいオフロード仕様。
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この日は気流が悪くモーターパラグライダーは結局のれず。
翌日再チャレンジ。

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既にこの状態でスタンバイしている女性が。
なかなか離陸できる風にならない。長時間この体勢で待っている。
係の人もフライトスタンバイ状態だと携帯にも出れない。

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一度離陸失敗し、またかなり待ってから離陸成功。
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100メートル以上上空にいるのに声が聞こえる。

さて今度は自分たちの番だ。
だがやはりよい風にならない。

離陸自体も風によっては相当大変で、とにかく前に向かって足で地面を蹴りまくるのだが、浮力がついた瞬間たいていの人は足を浮かしてしまうので、そこで離陸失敗になりやすい。
後ろの人が足を離してもまだ漕ぎまくるのだ。

エンジン始動、失敗しないように走らねば。
合図とともに足を漕ぎまくる。まったく浮力がつかない。空き地の端から端まで駆け抜けて漸く離陸。やったやった、ほっとした。
すーと進みながら徐々に上昇していく。
なんだか分からないまま高度100メーターを越えていく。方向がさっぱり分からない。
写真と動画を撮らなくてはとシャッターを切る。
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下に手を振ろうとしたが、何処だか分からない。説明されるがさっぱり分からない。
なんだか高い気がする。

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上昇気流がすごくあっという間に400メートルを超える。
絶対体験できないような素晴らしい光景が広がるのだが、もうひとつ楽しめないのは先程から気分が悪い。
船酔いするときがあると説明を受けてはいたが、晴れてるし揺れなどたかが知れてるだろうと思っていた。
実際、揺れていたようだがそんなの気づかない。上空で寒いからすこし手が冷えてるのだ、船酔いじゃないんだと思い続けていたが、なんか駄目っぽい。

「もう風の力だけで飛べるので動力を切りますね」
エンジン音が途絶える。
このとき初めて恐怖を感じる。
エンジンが動いているから高くても当たり前だと思っていたが、動力がない、風だけで布切れ一枚に大人二人が400メートル上空でに浮かんでいることを考えるといい感じはしない。

気持ち悪いしもう降りたいなと思っていると、
「そろそろ下降しますね」という神のようなお言葉。

「下降気流が見つからないな、あった、よし下がります」

「ああ、上昇気流がすごいな、また上昇していきますねぇ」
拷問だ。

そしたふらふらになって着地成功。
パニック状態だったためか動画は押すボタンを間違えまったく撮れていなかった。

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風の状態がよくないと飛べないとは聞いていたが、たいがいの人は動力つきなのだからすぐ飛べるだろうと思うに違いない。
しかし、何時間も待って飛べなかったりなんてよくあるので、スケジュールをよく考えて予約したほうがいい。
それにしても超絶体験なのは間違いなく、ジェットコースターなど物足りない若人はぜひ挑戦して欲しい。
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キャンプ場に戻るとあれほどいたテントが消え去っていた。
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なんだか疲れたー
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ザッケローニ、ワールドカップ最多失点記録塗り替えに自信

2013 8/14 キリンチャレンジ杯 日本2-4ウルグアイ
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本田のできは悪かったが、悪くても1点叩き込んだ。
日本の攻撃陣は世界的にも素晴らしいし、短期間でまだまだよくなる可能性が高い。
柿谷というカウンター狙いにぴったりの選手が現れ、日本が先取点をとりカウンター狙いに徹すれば強豪国にも勝てるかもだ。
しかしザッケローには何をやりたかったのだ。
中国戦や前節大宮戦での柿谷の活躍を見れば、解説の金田さんが言ったとおりカウンター狙いでワントップに置いたときに最大のパフォーマンスを発揮する選手だ。
ザッケローニに今回そんなテーマはなかった。「攻撃的なパスサッカーやろうぜ、あとはお前ら適当にやってくれ」という最近のザッケローのサッカーだったが、日本の攻撃は無意味なパスが多すぎ、好機を逸してしまう。

代表に選ばれるかどうかも怪しい長友はもちろん出場せず。かわりに酒井高徳だ。
相変わらずひどいミスの連発、右SBの内田のできもひどく昔の内田君そのものだった。開始早々から大量失点の予感満々だ。
コンディションも悪く、アウェイのため緩慢なウルグアイが徐々にエンジンが暖まるにつれ、日本守備陣のほころびが目立つ。
27分ついにフォルランに決められる。

もちろん酒井高徳ではなく、できのよいときの長友だったら得点はさせなかった。
両SBのミスとセンターバックの危なっかしい守備にザッケローニは手当てすることなく3点を奪われる。
誰の目にも明らかになったのは酒井高徳はとても代表に呼ばれる選手ではないし、センターバック吉田でワールドカップは無理だ。これでカバーニがいたらいったい何点とられていたことか。
ザッケローニはワールドカップ最多失点の記録でも塗り替えようというのか。
1954年のスイス大会で韓国代表がハンガリーとトルコとの2戦で合計16失点、1試合あたり8失点でチーム1大会最多総失点の記録を持っている。このとき韓国代表は飛行機と船を乗り継ぎ、大会前日に開催国のスイスに入った。気の毒な記録だ。
ザッケローニはこの記録を狙ってるのか。

ウルグアイは最後の最後のところの守備が異様に強い。
日本は好機を何度か作るも、目の前にバックリ空いたゴールマウスに球が入らない。
ブラジルやアルゼンチンの攻撃を何十年も耐え忍んできた守備だ、年季が違う。
柿谷もそうとうびっくりしたろう。入るはずのシュートが入らず、通るはずのパスが通らない。

試合中フォルランが逆サイドでフリーのとき「ギャクサイドー!」とスペイン語で絶叫しパスを呼んでいた。
Jリーグ選手と海外強豪リーグ選手との決定的な違いがこれだ。
サッカーとは22人の男の怒鳴りあいなのだ。怒鳴るといってもすべて指示、伝達の声だ。
声がないと特に守備はアウトだ。人間は後ろに目がないので他人の目を借りないといけない。
長谷部が常に指示を怒鳴って出しているが、他の選手はどれだけできているのだろうか。

結局南アフリカ大会で直前に超守備的サッカーに変更したように今回もそれを選択せざるを得ないのではと思う。
ただ前大会と違うのは柿谷という守備的に戦うときにピッタリのフォワードがいることだ。
まあ監督を替えるのがいちばんだが。

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フォルランの得点を喜ぶインコ
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香川ルーレット 柿谷にだせよ!
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横浜マリノス 強さの秘密はなんとマンツーマンディフェンスだ

2013 8/17
FC東京0-2横浜マリノス


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FC東京のゴール裏の券をもらったので久々に遠い遠い調布味の素スタジアムに行った。
ゴール裏も久しぶり、向こう側に選手が行ってしまうと見えないが、手前に来ると守備もよく分かり楽しめる。
実際に戦っている選手の感覚、視覚に近い。

ゴール裏なので座る場所も沢山ある。
FC東京のシャツを着た老若男女がうれしそうな顔をしてキックオフを待っている。斜め前にいるおじさんの髪の毛がヘンだ。オールバックだが生際がない、まるで演歌歌手。つまりズラだ。
今日もよく眼がさえている。サッカー観戦は動体視力、空間認識等眼がよくないと楽しめない。何が起こってるか理解できない、間に合わない。
遠いので選手の顔は分からないが、走り方、輪郭で誰かは分かる。

これといった穴のないマリノス。穴になりやすい左SBは外国人選手ドゥトラで磐石。このポジションに外国人を持ってくるなんてさすがだ。もっともドゥトラは40歳だが。

キックオフ。
マリノスが攻めてくる。それにしてもマリノスの両サイドバックはワイドだ。攻撃のときはワイドとはっきりしている。当然サイドから崩す形が多い。
反面FC東京の両SBは狭いんだかなんだか中途半端で、攻撃のスイッチが入ったときも上がりのタイミングが悪くチャンスを作れない。

FC東京の米本のボール奪取が冴える。フリーになることも多く、起点は米本からだ。
しかし、いつものバタバタサッカー。落ち着きがなくバタバタしたFC東京のサッカーにつられ、相手もバタバタしてしまい、気がついたら東京が勝っていたというのが必勝パターンだがマリノスは動じない。

マリノスのディフェンス時、実にマークがしっかりしている。
おやヘンだな、こりゃマンツーマンディフェンスじゃないか。
プロの試合では海外も含めてほとんど見られなくなったマンツーマンディフェンス。
ゾーンのようにマークしている相手選手の交換などなく、初心者でもしっかり守れる。でも一人抜かれるとなだれのよう守備が崩壊する危険性がある。運動量も多い、絶対さぼれない。

マリノスの場合、中村俊輔はこれを免除されている。中村のやる守備はワントップの選手がやるようなボールを追い回すだけだ。中村がマンツーマンをしない分、当然後ろの守備の負担が増すが、1対1の守備でマリノスの選手が抜かれることはほとんどない。そして最終ラインには中澤、栗原という仁王のようなセンターバックがいてFC東京の攻撃はまったく歯が立たない。
そして31分、中村のパスからPエリア付近左スペースが崩され兵頭がまんまとゴール。マリノス1点目。

FC東京は勝負するタイプの選手を入れなければ絶対に勝てない。となると石川の投入以外考えられないのだが、後半投入されたのは三田だった。
三田もよい形を作るのだが、パスを受ける相手がマークを外せないのではどうにもならない。
結局石川が投入されたの76分。
入ったとたんチャンスを作りまくる。一人で2人くらい抜いてしまうのでマンツーマンディフェンスが破綻するからだ。
だがマリノスもよく訓練されていて、石川がボールを持つと蟻のように群がり仕事をさせない。
ある瞬間にゾーンプレスとなりボール奪取、速攻、中村を経由して崩しシュート、失敗すれば即マンツーマンディフェンスに切り替わる。約束事が沢山ありそうだが、ようは後ろからシンプルな指示の声が出ているのだろう。
そして攻守の切り替えが実に早い、本当に早い。
早くないとマンツーマンディフェンスはできない。

後半ロスタイム、中村俊輔が一人でペナルティエリア付近に侵入し真向勝負しシュート。これが2点目となりFC東京は万事休す。
石川の投入は明らかに遅すぎた。
外国人監督は最初は実によくがんばるのだが、地位が安定するととたんに露骨に何もしなくなる。守備を重視しない監督は変えたほうがよい。日本代表も同じ。

それにしてもマリノスのサッカーは見事だ。
OLDなマンツーマンディフェンスでありながらトップ下の中村の守備を免除、このおかげで中村は余裕を持ってスペースを見つけ、常に決定的なパスを出すことができる。つまり、中村を最大限に生かすシステムなのだ。
中村の運動量は低くなく、前線で汗だくでボールを追いまわし、人手がないときは自身もマンツーマンディフェンスで守る。2点目のように自分で勝負したり、ヘディングシュートなんて昔は絶対しなかった。それが前節ではあざやかなバックヘッドを決めている。どうしたのだ、人間こんなに変わるものか。サッカーが楽しくてしょうがないといった感じだ。

「ベンチにいると(露骨にふて腐れて)雰囲気が暗くなる」という理由でトルシエ監督に日本代表を外された人物とは思えない。
樋口監督が優れているのは戦術を見れば明らかなので、監督の存在は大きいだろうが、ここまで素晴らしいサッカー選手に変貌したのはやはり家族によい人間がいるからではないかと思う。
そのうち中村俊輔のダイビングヘッドゴールが見れるかも、いやホント。

マリノスの守備を破るこれといった攻略法がない。
柿谷のように速攻からロングパスをもらい一瞬でシュートを決めるパターンくらいしか思いつかない。

ただリーグ一の高齢チームなので疲労蓄積により失速はあると思う。夏の疲れが残る9月あたりに連敗はあるかも。
でも結局優勝だろうね。親善試合とはいえマリノスは最近、マンチェスターユナイテッドを破っている。

ローソンDayプロモーション
ローソンのユニフォームを着た人が沢山いたので不思議だったが、「ローソン Day」開催のためだったのね。

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おじさん軍団マリノス 燃料切れか

2013 8/24
鹿島2-1横浜Fマリノス


マリノスはFC東京戦でやったマンツーマンディフェンスを使わず、普通にゾーンできた。
運動量の多いマンツーマンは選手の評判が悪かったのか。素晴らしい守備力だったが。

後半マリノスは運動量が落ちていた。懸念されていた疲労の蓄積だとしたら次節の浦和戦も勝てない。

それにしてもマリノスボランチの中町のボール奪取能力は素晴らしく、怪我する前のFC東京米本のようだ。
タックルなど絶対しなかった中村俊輔が中町と鹿島選手を挟み込み何度もボールを奪う。

しかし、CB中澤と大迫の1対1の場面が何回も作られ、ことごとく中澤は負けていた。これが修正されることなく2点をその大迫に奪われる。マリノスファンの人たちからすれば樋口監督なにやってんだ!とお怒りだろう。
最後はただでかい選手を前に出してなんとかしようという攻撃だったが、通じなかった。
この試合に限れば樋口監督は無策といわれてもしょうがない。

大迫2得点
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ザッケローニも間違いなく日本人最高のボランチである中町をさっさと代表に入れるのだ。

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ペレの100メートル走タイムは武井壮より速い?

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武井 壮5cf6
ペレは技術以前に身体能力がすごかった。
30歳になったとき、100メートルのタイムとは訊かれたが、分からなかった。測ったことがなかったからだ。じゃあ測ろうということになって、やってみたところ10秒0。ただしおそらく手動時計。
20歳のときに計ったらどんだけだったのだろうか。おそらくオリンピックの陸上競技で何個か金メダルを獲れたろうが、貧しい彼が金にならない陸上競技などやるはずがなかった。

武井壮は39歳で10.83(電気計測)を出している。ペレが39歳の時には現役引退しており10秒台では走れなかったろう。
ところで武井壮がいつもはいている靴。
武井壮がいつもはいている靴
武井壮靴
アディダスらしい。

ラグビーのスパイクで足首まであるものを見たことがあるが、昔つぶれたヤスダというメーカーが足首まであるサッカースパイクを発売したことがある。
かっこ悪くて誰も買わなかったみたいだが、足を痛めて選手生命を縮めることが多いサッカー選手にはそんなスパイクが必要なのでは。
ボールコントロールしにくい、重いといった欠点はあってもファウルを恐れずプレーができる利点は大きい。

格闘技とサッカー選手以外には足を蹴られることがどれほど痛いかは分からないと思う。
スポーツをよく知らない人が足を蹴られて悶絶しているサッカー選手を、「演技で倒れてやがる」とよく勘違いする。もちろん演技のことも多いのだが、
上半身のように筋肉の鎧がなく骨や関節の上に皮一枚しかない場所、脛は無論のこと、アキレス腱、くるぶし、膝、足の甲などを故意に蹴られることがよくあるが痛いなんてもんじゃない。
個人的には膝の内側が一番痛いと思う。この部分は蹴りOKの格闘技でも反則としている場合がある。それほど痛い。軽く蹴っても痛い。ゴリラシューズでは膝は保護できない。
移籍金が何10億円にもなるサッカー市場。選手にはアメフトみたいなプロテクターの下半身版を考えたほうがよいかもね。

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鹿島 あの山村和也がびよーんジャンプで評価うなぎのぼり

2013 8/28 清水4-3鹿島

なんか鹿島の山村のジャンプ力が評判になっている。
そういえば空中戦で山村が負けることはまずない。



0:47あたり
山村のヘディングシュート決まる。
圧倒的なジャンプ力の差。ジャンプしすぎでボールを真上から叩きつけた。
なんかハーフナーマイクなんてもうお呼びじゃない。
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これだけのジャンプ力があれば足も速いのだろう。
攻撃的センスはもともとあったのだが、最近は岩政からレギュラーを奪いCBに定着している。
ご存知のように守備はひどかったが、セレーゾ監督が我慢して使ううちにみるみる成長してきた。
あの守備がどうしようもなく、オリンピック代表主将なのに控えにまわされた山村が。

この日は柴崎の自損事故交代によりボランチに上がったが、元々はボランチの選手で攻撃力がますます冴えた。
ボランチなら少々のポカも許されるので、遠藤に変わって代表入りしてくれ。フル代表のセンターバックはまだやばいだろう。でもマヤより安心かな。身体能力はんぱないし。


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その他のジャンプ力
永井
naggai jump


全盛期の長友
nagatomo jump


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