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コンフェデ ブラジルvsスペイン ダビちゃんすごい

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こんなふざけた態度でサッカーをしていたら、世界の頂点には立てない。
人格者にして主将チアゴシウバはホテルのテラスにダビドルイスを呼びつけ、これまでの試合でのプレイについてダビドルイスに説教し、子供のころからのサッカーと夢を語り、お前がいなければ絶対に優勝できないブラジル優勝の鍵はすべてお前が握っているくらいのことをいい、しっかりと眼を見つめ最後はがっちりと抱き合った。「スペイン戦で証明するんだ!」
たぶんそんなことがあったのだろうと思う。

ダビドルイスはいつものふざけた入りではなく、サッカーを追及するまじめな青年だった。

ダビドルイスの無茶振りが楽しみだったのに興味が半減した。と思ったら、前半決定的なピンチを素晴らしいスピードと洞察力とその決断によって、先っぽだけ入りかかったスペインのシュートを猛スライディングで掻きだす。
おもわず大声が出る素晴らしいプレイ。
「こんなん別にあたりまえじゃん」という涼しい顔。
やってくれるじゃないか。



ダビドルイス優勝t

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ネイマールという華は添えられていても、ブラジルの強さはやはり守備力だ。
多くの点で有利ではあった。日程によるコンディション、ホームで戦える、ジャッジも有利等いろいろあったが、勇気と勤勉さを持つ守備によって、スペインをつけ入らせなかった。
ブラジルの網の目は細かくイにエスタ、シャビですら目にほとんど入れなかった。

日本にはこの勤勉な守備力というものが伝統的にない。これも病気だ。
日本文化というべきなのか、皆さんの会社同様まじめに働いている人の陰で、その恩恵を受けさぼっている奴が当たり前のようにいる。中国人のように皆でさぼろうというのとは違う。

皆が勤勉に守備をすれば、結果的に皆が楽になる。
ブラジルのサッカーは楽に勝つサッカーなのだ。
守備力があれば、押されながらも休むことができるし、セカンドボールから楽に得点できる。
一人一人が馬鹿みたいに懸命なることではなく、組織なのだから機能として穴とならないように振舞うことが勤勉さだ。

本大会では強い守備力を創造力が撃破するのをスペインが見せてくれるだろう。

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CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー | GENRE:スポーツ

殺戮 区民農園

青虫が二つ折りになって間から繭が吹き出している。
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アオムシコマユバチに寄生卵を植え付けられた青虫ののけぞった磔の死体。
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地面に落ちた青虫にすかさず群がる蟻さんたち。
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アブラムシが大好きテントウムシ。
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おんぶばった。
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ミクロ視点で見ると残虐な農園。

農園で販売していた中玉トマトはこんなに大きくなった。
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収穫
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ベランダのアブラムシ退治用にテントウムシを拉致してきた。すぐいなくなったが。
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種を買いに行く。ホームセンターのD、苗は駄目駄目だが、屋外に置いてある近くのSや深川のKとちがって室内に置いてある。種なら迷わずDで買った方がよい。
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なかなか苦いあるね。
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CATEGORY:園芸

THEME:写真日記 | GENRE:日記

コザクラインコの競馬予想 七夕記念

9番 サトノパンサー 単勝

今までの予想と違って現実的な配当。
15.3倍 5人気

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THEME:競馬予想 | GENRE:ギャンブル

放し飼いインコと走行するタイ人

スクーターで走りながら放し飼いインコを乗せる女性。
夢のような映像。ここまで慣れてくれたら一緒に外出も旅もできる。




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CATEGORY:インコ

THEME:インコだぁーい好き | GENRE:ペット

東アジア杯 中国戦 3―3 サイドバックが駄目駄目

長友がワールドカップ本大会に出られるかどうかは微妙だし、出ても本来のパフォーマンスが期待できるかというと現実的には難しい。長友に匹敵する左SBはいないのか。

予想通りスタメンでは浦和の槙野だ。
でも槙野では攻撃はともかく守備力は?だ。

日本代表は59分、槙野の正確な左クロスにオフサイドぎりぎりで突っ込んできた柿谷がヘッドで叩き込んだ。
槙野の攻撃力が生きた得点シーンだった。

しかし、3点目の失点シーン、槇野はあっさり裏を取られ得点を許した。長友だったらありえないぶざまな失点シーンだった。
とても強豪国相手に守れるSBではない。

相変わらず左サイドバックは人材不足。

かつてはワールドクラスの右SB、駒野はピークを過ぎたのかざるだった。相手のクロスを上げにくくするくらいのことしかできない。
両SBがこれでは今後も苦戦するだろう。

中国に与えたPKは2本ともファウルではなかったが、韓国でやる以上これはしょうがない。今後も似たような判定はあるはずだ。

なでしこは中国に快勝。
中島代表初ゴール

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THEME:サッカー | GENRE:スポーツ

中富良野 サンタのヒゲ ポプラファーム

富良野で温泉にいこうとしたら高かったのでやめ。
はじの方で人気の多い店があった。

こんなものが店先に。
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人気店らしくひっきりなしに人が出入りする。
プレハブのような店の中に入ると、店先どおりのものが売られてた。
皆店内で食べている。女子率高い。

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小さめを注文する。s-P7152549.jpg


味は見たとおりだ。

見た目のインパクトはあるので、メディアに紹介されやすい。

なんでおいしいメロンの上にわざわざ濃厚なソフトクリームを、なんて思ってしまうが、北海道なら分かる気がする。

スーパーや道の駅で買い物していると、地元の主婦やばあちゃんが買い物後に義務のようにソフトクリームを食べる。
プラスチック製のソフトクリームの置物は温泉だろうがなんだろうが置いてある。
道民は濃厚ソフトクリームがとにかく好きだ。東京あたりの真夏だと暑すぎ口の中がべたべたしてしまうのでシャーベットみたいなほうが好まれるが、北海道の夏はからっとして日陰に入れば真夏でも涼しい。

道民が満足するにはメロンではパンチが足らない。
そこでソフトクリームをのっけたのだ。
メロンは買って帰ることはあっても、そこで食べるほどの気持ちは起きない。
ソフトクリームを買うときのような軽い感じで食べて見たくなるのが成功の一因ではないだろうか。
とにかく馬鹿売れのようだ。

手が汚れたら、店内はおしぼりがないので端っこの洗面台で手を洗ってください。

道民の主食は肉だ。
北海道でキャンプとは肉を食いまくるという意味だ。

キャンプ場で隣のカップルは夕方から肉を焼き食いまくり、1時間ほど寝てまた肉を焼きだした。
朝食ももちろん分厚い肉だ。

道内ではよく見られる光景だ。

だからといってデブではなくスリムであることが多い。
もちろん肥満率でいったら北海道はすごい、道のガードマンの何人かに1人はアメリカンデブだ。
どこの店にいってもジンギスカンがあり、道民がうまそうに食っている。飽きないのだ。たぶん、本州の人がそばを食べる感覚なのだと思う。

そうした食生活の割にはデブが思ったほど多くない、というかまあ多いが、よい油ばかりとっているからだと思う。
健康とは「よい油を摂る」につきるのだ。

ポテトチップスや菓子など不飽和脂肪酸ばかり食べているひとだけがデブ化してるのかも。

くるくる寿司に昼時に入るとおばあちゃんで一杯だ。
ふつうあの年になったら動物性たんぱく質など摂らないのだが、おばあちゃんはエビフライを頼んでいる。
北海道でくるくる寿司といったらエビフライ、からあげは当たり前だ。
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冬に向けて皮下脂肪を溜めなければならない道民は大変なのだ。



普通にスーパーで買ってきたメロンをそのまま食す。
おいしい。
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THEME:キャンプ | GENRE:旅行

東アジア杯2013 オーストラリア戦

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鈴木大輔はもう少しやると皆思っていたのではないだろうか。
ちぐはぐだった。
オリンピックのときも横が吉田になったら守備力を発揮した。
横に優れたセンターバックがいないと能力が出ないようだ。こんなCBが多すぎる。
千葉と交替し栗原が入ってからは攻められても比較的安心して見ていられた。
でも自分だけでも守備ライン、中盤の守備のポジションをコントロールできるようにして欲しい。
攻撃は直感でできるので、ある意味勘さえよければ馬鹿でもできる。
守備は論理的に空間を動かなくてはならないので馬鹿には無理だ。
試合のビデオを見て栗原や千葉と徹底的に話し合って欲しい。つうかしてるの?そうゆうの。

左SBの徳永はよかったが、本職は右SB。
オリンピックで左SBはやっていたので、オーストラリア程度なら問題はなかった。オリンピックで徳永は世界の超一流のアタッカーには歯が立たなかった。本人は悔しいと思っているだろうから、のびしろはあると思うが、左SBは本職の左SBにやってほしい。
中国戦の左SB槙野だって、元々はセンターの選手。
なんどもいうが、左SBの人材不足をなんとかしないとまともに戦えないよ。
長友の怪我が癒えるのを神頼みするしかないんじゃ駄目だ、時間はあるのだから。

豊田は持ち味を十分出してくれたね。
地味で無骨な献身的な選手だが、将来の年棒でいったら柿谷にはとおく及ばないだろう。
しかし彼のプレーはサッカーそのもの。鈴木隆行を彷彿させる。熱い。
ヘディングはたとえ勝てなくても競り合ったオーストラリアの選手が何度も空中で吹き飛ばされていた。
センターバックもできるかも。


鈴木隆行ーウィキペディア
茨城県立日立工業高等学校では1年から国体に出場、2年の頃には地元のJリーグクラブ・鹿島アントラーズに声をかけられるほど注目されていた。3年でも中田英寿らと共にカテゴリー別の日本代表にも選出されるなど全国区の選手だった。しかし、日立工高にはサッカーを教えることのできる指導者はおらず、監督は鈴木に練習メニューを作らせていた。後に鈴木は「(鹿島入団まで)まともにサッカーを習ったことがなかった」と振り返る






斉藤学、日本人もこんな強引に撃つようになった。本田がそうだったが、こうしたエゴイズムは必ずよい方向にいく。


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CATEGORY:サッカー

THEME:サッカー | GENRE:スポーツ

横滑り防止装置こわい、死ぬかも

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就実の丘にて

レンタカーしか乗ったことがない。
逆にいうとさまざまな車に乗ったことがある。操作しやすい、バランスが優れていて走りがいい。でも狭い、とか。足で踏むサイドブレーキや、トラックのようにハンドルについた使いにくいシフトレバー。
いいと思った車は必ずベストセラーだ。
インプレッサという車を借りた。1600ccでいつも借りる1200ccくらいの車と違って後ろが広く、多めに荷物が積める。
横滑り防止装置というのが付いていて、デフォルトで作動する。解除ボタンを押せば作動しないようだ。

北海道の高速走行中、なんだか運転しづらい。
今までのった車の中でも最もひどい。
ハンドルを少し左に切ると大きく逆の右側に車体がゆり戻され、また逆にハンドルを切らざるを得ない状況となる。
別に急ハンドルを切ったわけではない。

制御不能になりスピンか横転するかもという恐怖にとらわれる。
何しろ北海道の高速特有の中央分離帯なし、片側1車線対面交互通行ばかりを走るのだから、神経が磨り減り髪の毛が抜けていく気がする、疲れる。

「大はずれの車に当たってしまった。本来1300cc以下の車を予約したのにばばを掴まされたのかも」
そう思いながら、ふと最初に説明を受けた横滑り防止装置というのに気づいた。試しにこれを解除しようと思い解除ボタンを押す。
するとどうだろう。全く普通の車に戻った。
一般道で6,70キロで走行する分には横滑り防止装置が作動していてもしなくても全く問題ない。
高速走行ではリコールものの不安定さだ。

これがなんと、

 2010年12月9日、国土交通省より発表されておりますとおり、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正により、ESC(横滑り防止装置)の義務化が決定いたしました。

なのだ。びっくり。
レンタカー会社のメンテナンスが悪かったのかもしれないにしても、これが原因で死ぬ人は多いのでは。

なんか、子宮頸がんの薬を思い出してしまった。こわい。


こういうアナログなメカが一番!富良野フラヌイ温泉にて。
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THEME:自動車全般 | GENRE:車・バイク

東アジア杯 日本1―2韓国 サイドバックが駄目駄目

毎度のことだが、ワールドカップ優勝メンバーと新メンバーの力の差がありすぎる。
顕著なのはサイドバック。
なでしこサッカーの真髄といったら両サイドバックの高い位置と並外れた運動量だった。
これが佐々木監督のサッカーを実現させた。
近賀 、鮫島という両SBがいないなでしこは翼をもがれた鳥だ。

それでも決定的チャンスを何度かつくったが、近賀 、鮫島なしでは今後もむずかしい戦いを強いられるだろう。
右SBは中島がそこそこやれたように男子同様人材はある。しかし左SBがいない。

後半やけくそで3バックで攻め込んでいたが、今後3バックで最初から戦うことも選択肢として考えたほうがよいと思う。

岩渕は裏をとる動きがまったくできないというかしない。かといって足元でもらえるポジションもとらない。
パッサーは岩渕が見えてもパスが出せない。といういつもの岩渕のダメパターン。
動きながら考えるスポーツは向いてないみたいなので、クリケットに転向したほうがよい。

サイドバックの押し上げがないと川澄得意のえぐりができない。つまり得点のチャンスが生まれない。
何回か能力でえぐって見せたが…

kawasumi asiacup

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THEME:サッカー | GENRE:スポーツ

東アジア杯2013 日本2-韓国1 森脇が柿谷に泣き顔で被さっている

左SBの槇野の守備が駄目で原口も守備に追われる。
槇野は脱水症状だったらしく後半徳永と交替。
駒野が左SBになってだいぶましになる。交替出場の右SB徳永が前にもまして安定した守備で両サイドバックの守備力が見違えるように向上した。
ハイリスクで猛然と攻め続けていた韓国はここから攻撃がうまくいかなくなった。暑さと湿気で急激に精神的にも肉体的にもばててきた。

中盤が間延びし韓国がこぼれ球を拾えなくなり、日本本来のパス回しができるようになった。得点は時間の問題となり、追加点はロスタイムだった。


17秒くらい 森脇が泣きながら柿谷のバックから密着する。

森脇がのっかかる直前。
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後半37分、柿谷が自陣からドリブルでカウンター、しかし高萩が右のスペースには走らず中央に寄ってしまいパスが繋がらず。

日本代表の過去数10年間にわたって、そして未だに治らない日本人病だ。
速攻なのにスペースに走らず中央に寄ってしまう。世界中でこんな愚かな走りかたをするのは日本人以外見たことがない。
原口は当たり前だが左のあいたスペースへ走りこんでいたが、ややタイミングが遅れて柿谷には見えなかったのかも。
原口は高萩のまずいポジションが見えていたのだから、ジェット機くらいの声で「左ダセー!」と怒鳴るべきだった。

ザッケロー二が駄目な選手をなかなか交代させなかったのは、落第の選手をはっきり見極めたかったという人がいたが、そのとおりだろう。
以前、岡田監督が代表で小野伸二を呼び戻しトップ下を90分間やらしたが、落第点だった。
その後、小野が代表に呼ばれることはなかった。


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