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お粗末でした

リズムを作りバランスを取る。小林は献身的に動き回り驚異的なボールタッチの多さで、日本代表の血液循環を健康的なものにした。
横には同じく献身的に走り回りバランスを保ってくれる善玉菌、倉田がいた。
前半の代表は良かった。左サイドの攻撃は圧倒的で何度もハイチを脅かし得点に結びつけた。とはいえ乾は期待ほどのアタックは見せず、積極的と消極的、2種類の選択がある場合はいつも消極的な選択をしていて、自分の役どころを理解していない。また、この日は結構暑かったとはいえ体力的にしんどそうに見えた。結局、後半から攻撃的に行くときに出す選手であって、ならば宇佐美のほうが勝負できるしシュート力も断然上だ。

高徳がいるので失点は仕方のないところだった。高徳なので。まったく進歩のないサッカー選手だ。
槙野はどうかというと、お粗末はプレーはなく無難にがんばった。

後半、反撃しなければならない日本はなんと、ああ、香川投入。
小林を失った日本はリズムをなくし、中を固めるハイチに何の工夫もなく攻め、カウンターを食らう。香川は相変わらず狭いところを狙うだけ。高徳同様進歩がない。
狙える位置からの絶好のFKもつまらないトリックプレーで台無しにしてしまう香川。

ほとんど井手口のシュートくらいしか可能性がなくなっていた日本だが香川の執念のシュートでドロー。

長谷部がいれば、ここまでお粗末な後半にはならなかったろうが、代役の遠藤はハイチの攻撃にふたをすることはできなかった。
とにかく、香川を出してはいけないということがはっきりわかる試合だった。

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本田さまさまでサウジ勝利

ワールドカップアジア最終予選

日本0-1 サウジアラビア

ほとんど入っていたようなシュートが何本かはじき出された。サウジの執念のディフェンスだった。

ワールドカップ出場への気持ちがサウジのほうが勝った。
日本はなんと調子が悪いという触れ込みの本田がスタメン。いつもよりは速く処理をしていたし、守備も懸命だったが、ボールが収まらず柴崎の攻撃的な位置もことごとく無駄になっていた。
前半はほとんのセカンドボールが拾えていたので優勢に進めていたのに、本田については高さがあるくらいしかメリットはなく、それだったら豪州戦で駄目だった乾を使ったほうが面白かった。
オーストラリア国民からすれば、本田だけは許せないだろう。
圧倒的にセカンドボールから展開できた前半に本田でなく浅野や武藤、久保だったらまず得点できていた。

乾の出番はなかたのは仕方なかったが、ベンチでは槙野のそばに座っていて、フィールドだけでなくベンチでもポジショニングが悪いなと思った。
いつも本田とかの隣に座る槙野はサッカー選手としは駄目でも、サラリーマンなら大成したのではと見ていたが、サラリーマンだったとしても見込み違いの上司にくっつき、駄目上司もろとも転落していくという、よくいるタイプの負け組みかなと。

ところで柴崎の首周りがぐっと太くなっていて体に厚みも出ていた。この日は特に悪くもよくもなかったが、この先楽しみだ。

しかし、原口はほんとにイイね。左は超絶テクニックの宇佐美もいるし、もう乾の出番はないかな。アシックスがんばれといいたい。


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井手口ならこれくらいはやるでしょう

ワールドカップアジア最終予選

日本2-0 オーストラリア

Nile Crocodile_thumb[1]


日本陣営はいつになく本気モードだった。オーストラリアの高さを考えると右サイドに本田を使うかなとも思ったが。高さより機動力で勝負ということだったのだろう。
本田はともかく、驚いたことに原口もスタメンではなかった。
原口の代わりは乾だったが、多くのファンが1対1のドリブル勝負やえぐりを期待したがほぼゼロだった。
乾のコンディションは明らかに悪く、ここの博打は完全な失敗だ。攻撃だけでなく乾の守備の遅れポジショニングのまずさは顕著で前半の日本の左サイドはお粗末で危険だった。井手口ではなく柴崎だったら到底守りきれなかったろう。前半早めに乾は原口と交代させるべきだった。ここら辺の判断の遅さが気にかかる。前半左サイドからやられなかったのは運がよかっただけだ。
サウジ戦なら乾はコンディションを上げてくると思うのでぜひ使ってほしい。ハリルは1回使ってポイ捨てするが、もったいない。

長谷部のブンデスリーガでの試合を見る限り、復調はまだまだだなと思えた。
やはりベストコンディションには遠く、あわやというお粗末なプレイがいくつかあったが、長谷部の代わりはいないので使う以外なかったし、使うべきだった。試合後の長谷部の表情を見ても本当に追い込まれてた精神状態だったのだなと思う。とにかく長谷部の代わりはいないのだから。

原口が入ってからの左サイドは当然活気づき、向上した守備力から井手口の得点へと結びついた。
いつもならボールを奪ってもこねくり回して時間をかけてしまいチャンスを失うという場面を何度と見させられてきたが、その犯罪行為を行う2人の選手を勇気を持って外したことが勝利の最大の要因だった。

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ハイリスクローリターン 大迫の芸術的ヘッドで命拾い


3人しか交替枠が無いのに、90分走りきれないことが明らかに分かっている選手、久保、本田をスタメン起用してしまった。久保は後半浅野と交替する予定だったようだがあまりにも楽観的過ぎる。
酷暑、乾燥、高地、強風、荒れたピッチ、などアクシデントが起こることは間違いなかった。日本代表の監督スタッフはど素人過ぎる。
これでは王手をかけたとはいえ、勝負勘のないリスク管理のできない監督スタッフでは残り2戦はかなり厳しい。

ずるずる病は日本固有の風土病だが、この日は1点取ったら気の弱い日本人のDFラインはずるずる下がりだし、イラクは気持ちよく思う存分ボールをまわし始めた。
誰かが修正しなければならないのだが、ベテランであるはずの本田をはじめとして声をかけ修正しあう姿は無かった。長谷部がいれば大声で怒鳴り修正したであろうが。長谷部がいれば…


後半、宏樹が決定的なクロスを上げるかと思われたとき、なんとボールを持ち直しチャンスを失ってしまった。確実なタイミングで飛び込んでいた大迫が鬼の形相で怒っていた。

本田はいつものわけの分からないポジショニングで中央に交通渋滞を引き起こし、チームに機能不全を起こしていた。仕方なく宏樹が本田のあけたスペースを駆け上がるが、いつもこの2人はちぐはぐだ。
ハリルがおそらく本田と宏樹のポジショニングに対し怒っていたが、本田は修正せずハリルに怒鳴り返し、さらにチームを機能不全にした。左サイドが機能しなかったのは長友の不調ばかりではなかったのだ。
終了間際、宏樹に代わり高徳が入ったが、本田と高徳の相性はもともと素晴らしく、チャンスを作れるようになった。どうしても本田を出さなければならないのなら、右サイドは高徳のほうが良い。まあ2人とも出さないのが一番だが。

本来、負けていた試合だったのに引き分けで済んだのはラッキーだった。香川がいなかったのも幸運だった。
長谷部がいたならともかく、本田香川がスタメンだったら規律は無くなり確実に負けていただろうから。それにしても長谷部の存在(不在)が際立つ。長谷部がいれば…
この先どうなってしまうのだろうか。
ただ若い井手口が充分使えることは収穫だった。井手口のいる局面は守備では安心してみていられた。

久保劇場続く。タイ戦。

ワールドカップアジア最終予選

日本4-0タイ


dolphinw.png


久保劇場と言っていい試合だったが、ボコボコに攻められまくった。
川島の好守がなかったらわからなかった。タイのメンタルは素晴らしく、つなぎも上手くドリブルは重心低く相手に体をぶつけ取られることがない。センスの良い攻撃が続いた。おそらくタイのリーグの試合は相当面白いのではと思う。ぜひ見てみたい。

少々失敗しても何とかなることが多いボランチというポジションは酒井高徳には向いているのではと思っていたが、そんなこともなかった。
ボールを触る回数は非常に多かったが、もともとサッカーが向いてないというかサッカーセンスがまるでないのでリズムが作れない。
横の山口がポジションも含めうまくコントロールしてくれればよいのだが、それができない。

長谷部の存在感が出来の悪いWボランチを通して増してくる。
UAE戦で今野がいなかったら、いったいどうなっていたか。怖ろしくなってくる。

この日攻められまくったのは高徳のせいばかりではなく、最終ラインも何を急いでいるんだというおバカなパスミスが多かった。広島のように安全に逆サイドへつなぎ、また安全に逆サイドへ戻すというリズムを作り始めたのは前半の終わり近くになってからだった。
中へのパスはタイのプレスに簡単にかかり、カウンターを食らい凌いでもタイの攻撃はジリジリとやむことがない。

先制点が取れたのは良かった。
香川らしい見事なシュートだったが、決めた後のパフォーマンスは悲壮感に溢れていた。アディダス10番で結果がまるっきり出なかったのがよほど重圧だったのだろう。
ここでカズダンスを踊るくらいなら大したものなのだが、やはり魚座、メンタル弱い、調子に乗れないとあっけなく沈んでいくという未来が見えてしまう。
ああ、できれば残り3試合、香川は使わないでほしい。何とかならないものだろうか。

それにしても久保のクロスは本当に精度が高い。
右で1対1のいい形になったとき、久保なら勝負すると思っていたら簡単に上げてしまう。
なんだと見るとニアへ猛然と岡崎が走りこんでいた。
岡崎のニアポストでのヘディングは世界一かもしれない。レスターでもニアでのクロスがもっと来ればよいんだけどね。


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