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ハリルホジッチ解任

欧州遠征後のメディアのざわつきからこれは解任だなと思ったが、そのとおりとなった。
ただ監督は手倉森だと思っていたが、西野氏だった。

最近の代表の成績は特別悪いものではなかったが、試合内容というか迷走感が酷かった。
選考基準も思いつきのような基準ばかりで、この時期に森岡起用とか意味不明だった。

メディアに揶揄される「縦に速いサッカー」だが、これは日本代表が伝統的に縦に遅いサッカー、つまり世界でも珍しい、弱いのにカウンターすらできないサッカーチームだったからで、ハリルホジッチになってからとうとう普通にカウンターができるチームに成長した。これは大きな成果だった。
代表でカウンターができたチームというのは永井ワントップのロンドン五輪くらいで、フル代表では記憶にない。これでまともな守備さえできれば相当期待が持てるのだが、その守備はサイドバックから崩壊しかかっている。

それでも手倉森監督なら堅守速攻で行くだろうから、なんとか短い時間で立て直してくれるのではとポシティブに捉えていた。しかし、後任の西野氏は「つなぐサッカー」とか言い出している。またたく間に暗雲が広がった。
大丈夫なのだろうか?
一説にはスポンサーの圧力で解任が進められたというが、まさか香川トップ下とかやめてほしい。絶望的だ。
欧州遠征で客席にいた香川をカメラは映していたが、妙に自信満々だったのが不可思議に思えた。杞憂であってほしいが…

マリ戦で大島が見ている者の瞳孔が広がるような活躍をしていたが、あのとき大島が負傷欠場さえしなければ、マリ戦とウクライナ戦で勝利をつかみ、かつての井手口のような賞賛を浴びたろう。
そして日本中のサッカーファンの胸を高鳴らせながら、悠々とハリルホジッチはロシアの土を踏んだのだろう。大島さえ怪我をしなければ。



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THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ

スイッチがついていない日本

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日本1-3ブラジル

前線でプレッシャーをかけてもはぐらかされバックパスを追っかけてるうちに体力を消耗したり、相手陣地深いところまで追い込みまたは攻め込んでも実は罠で、一気にカウンターを食らい失点というのが日本ブラジル戦の以前のイメージだったが、今回のブラジルはそんな誘い込んで殺すという感じではなく、まじめに前線からプレスをかけボールを奪うサッカーだった。
なので、前半の日本は過去の苦い経験から警戒してプレスをかけなかったのかもしれないが失敗だった。

おかしなイライラするビデオ判定でメンタルが狂ったのも事実だろう。生きるか死ぬかの時のビデオ判定なのに、ネイマールが宏樹の顔を叩いたとかどうでもいいことまで長々と時間を費やした。
目は見えている審判だったが、日本の数少ない成功するカウンターのチャンスはブラジルはことごとくファウルで阻止した。サッカーの守備とはまず速攻をさせないことであり、これはまあ強豪国でも当たり前の戦術だが、ファウルのうちいくつかは警告に値するはずだったのに審判はことごとく見逃した。
高額のブラジルの選手たちに何かあっては堪らないので、公式戦でもないし何らかの力が働いたのもしょうがないかもしれない。フランス人の審判は日本と韓国の区別がついていなかったのかもしれない。

前半久保の位置からチャンスのいい匂いがしていた。
簡単にシュートを打たせてくれなくとも久保には鋭いクロスがあるので得点に結びつくかなと思ったが、岡崎のようにニアに飛び込む選手がいない。強豪国相手ではニアにしかチャンスがないことが多い。岡崎がいれば面白かったのだが。
久保より速く裏も取れる浅野を投入したのは考え方としては正しい。
しかし、浅野というのは本当に「持ってない」
死んでも得点させないという相手からゴールを奪うことはもちろん並大抵のことではなく、それこそ「殺すぞ」くらいの強い意志がないと駄目だ、同時に狐のような狡猾さも持たなければなるまい。この二つは日本人が劣るところで韓国人のがはるかに上だ。
浅野はもう代表からはずしてもよいのでは?

得点したとはいえ、槙野の漠然と下がってしまうディフェンスは問題だ。人数は足りてるのにというか、多すぎて誰もキーマンをマークできず得点されるというのが槙野出場時の失点パターン。もっとクレバーになってほしい。

奪ってからの切り替えが驚くほど遅い日本と奪った瞬間全員がラグビーの試合のように猛ダッシュし相手を吹き飛ばしながら攻め込むブラジルとの対比が惨めなほど明らかだった。現代サッカーではまずカウンターをさせないことが第一なので、とにかくファウルでいいから止めろ、さもなくば死あるのみという明確なコンセプトに対し、できれば綺麗にとめたいと問題を先送りし結局ペナルティエリア内でファウルをしてしまう日本では勝ち目がない。技術とかそういう問題以前のことだ。
技術といえば日本選手のトラップが大きかったのが気になった。ボールスピードが速かったりプレッシャーがきつかったりのせいなのだろうが、中盤で井手口、山口がいくらインターセプトしても前に強く出してしまったボールを奪われることが多く、結果的にものの見事なカウンターを喰らうこととなってしまっていた。
二人の奪う力はすばらしいのでここを何とかできれば強豪国相手でも勝てるチームになれる。
井手口は前を向いたネイマールに対してなす術がなく、吉田のようにミスからの失点を取り戻そうという強い意志もなくズタズタのメンタルであったと想像できるが、それでも運動量は豊富で年齢を考えればよい経験をしたといってよい。
ネイマールと井手口とでは隼と人間くらいの差があった。これからこの差を埋めてほしい。
まずはスパイクを選ぶところからはじめて貰いたいのだ。

ところでネイマールがいなくってから全く創造性を失ってしまったブラジルだが、この点については前回ワールドカップから進歩がない。
まあ、所詮ブラジルは守備のチームだからね。ネイマールがいなければ昔のスイスみたいなもんだ。ただネイマールがいると強い。



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お粗末でした

リズムを作りバランスを取る。小林は献身的に動き回り驚異的なボールタッチの多さで、日本代表の血液循環を健康的なものにした。
横には同じく献身的に走り回りバランスを保ってくれる善玉菌、倉田がいた。
前半の代表は良かった。左サイドの攻撃は圧倒的で何度もハイチを脅かし得点に結びつけた。とはいえ乾は期待ほどのアタックは見せず、積極的と消極的、2種類の選択がある場合はいつも消極的な選択をしていて、自分の役どころを理解していない。また、この日は結構暑かったとはいえ体力的にしんどそうに見えた。結局、後半から攻撃的に行くときに出す選手であって、ならば宇佐美のほうが勝負できるしシュート力も断然上だ。

高徳がいるので失点は仕方のないところだった。高徳なので。まったく進歩のないサッカー選手だ。
槙野はどうかというと、お粗末はプレーはなく無難にがんばった。

後半、反撃しなければならない日本はなんと、ああ、香川投入。
小林を失った日本はリズムをなくし、中を固めるハイチに何の工夫もなく攻め、カウンターを食らう。香川は相変わらず狭いところを狙うだけ。高徳同様進歩がない。
狙える位置からの絶好のFKもつまらないトリックプレーで台無しにしてしまう香川。

ほとんど井手口のシュートくらいしか可能性がなくなっていた日本だが香川の執念のシュートでドロー。

長谷部がいれば、ここまでお粗末な後半にはならなかったろうが、代役の遠藤はハイチの攻撃にふたをすることはできなかった。
とにかく、香川を出してはいけないということがはっきりわかる試合だった。

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本田さまさまでサウジ勝利

ワールドカップアジア最終予選

日本0-1 サウジアラビア

ほとんど入っていたようなシュートが何本かはじき出された。サウジの執念のディフェンスだった。

ワールドカップ出場への気持ちがサウジのほうが勝った。
日本はなんと調子が悪いという触れ込みの本田がスタメン。いつもよりは速く処理をしていたし、守備も懸命だったが、ボールが収まらず柴崎の攻撃的な位置もことごとく無駄になっていた。
前半はほとんのセカンドボールが拾えていたので優勢に進めていたのに、本田については高さがあるくらいしかメリットはなく、それだったら豪州戦で駄目だった乾を使ったほうが面白かった。
オーストラリア国民からすれば、本田だけは許せないだろう。
圧倒的にセカンドボールから展開できた前半に本田でなく浅野や武藤、久保だったらまず得点できていた。

乾の出番はなかたのは仕方なかったが、ベンチでは槙野のそばに座っていて、フィールドだけでなくベンチでもポジショニングが悪いなと思った。
いつも本田とかの隣に座る槙野はサッカー選手としは駄目でも、サラリーマンなら大成したのではと見ていたが、サラリーマンだったとしても見込み違いの上司にくっつき、駄目上司もろとも転落していくという、よくいるタイプの負け組みかなと。

ところで柴崎の首周りがぐっと太くなっていて体に厚みも出ていた。この日は特に悪くもよくもなかったが、この先楽しみだ。

しかし、原口はほんとにイイね。左は超絶テクニックの宇佐美もいるし、もう乾の出番はないかな。アシックスがんばれといいたい。


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井手口ならこれくらいはやるでしょう

ワールドカップアジア最終予選

日本2-0 オーストラリア

Nile Crocodile_thumb[1]


日本陣営はいつになく本気モードだった。オーストラリアの高さを考えると右サイドに本田を使うかなとも思ったが。高さより機動力で勝負ということだったのだろう。
本田はともかく、驚いたことに原口もスタメンではなかった。
原口の代わりは乾だったが、多くのファンが1対1のドリブル勝負やえぐりを期待したがほぼゼロだった。
乾のコンディションは明らかに悪く、ここの博打は完全な失敗だ。攻撃だけでなく乾の守備の遅れポジショニングのまずさは顕著で前半の日本の左サイドはお粗末で危険だった。井手口ではなく柴崎だったら到底守りきれなかったろう。前半早めに乾は原口と交代させるべきだった。ここら辺の判断の遅さが気にかかる。前半左サイドからやられなかったのは運がよかっただけだ。
サウジ戦なら乾はコンディションを上げてくると思うのでぜひ使ってほしい。ハリルは1回使ってポイ捨てするが、もったいない。

長谷部のブンデスリーガでの試合を見る限り、復調はまだまだだなと思えた。
やはりベストコンディションには遠く、あわやというお粗末なプレイがいくつかあったが、長谷部の代わりはいないので使う以外なかったし、使うべきだった。試合後の長谷部の表情を見ても本当に追い込まれてた精神状態だったのだなと思う。とにかく長谷部の代わりはいないのだから。

原口が入ってからの左サイドは当然活気づき、向上した守備力から井手口の得点へと結びついた。
いつもならボールを奪ってもこねくり回して時間をかけてしまいチャンスを失うという場面を何度と見させられてきたが、その犯罪行為を行う2人の選手を勇気を持って外したことが勝利の最大の要因だった。

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