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ハイリスクローリターン 大迫の芸術的ヘッドで命拾い


3人しか交替枠が無いのに、90分走りきれないことが明らかに分かっている選手、久保、本田をスタメン起用してしまった。久保は後半浅野と交替する予定だったようだがあまりにも楽観的過ぎる。
酷暑、乾燥、高地、強風、荒れたピッチ、などアクシデントが起こることは間違いなかった。日本代表の監督スタッフはど素人過ぎる。
これでは王手をかけたとはいえ、勝負勘のないリスク管理のできない監督スタッフでは残り2戦はかなり厳しい。

ずるずる病は日本固有の風土病だが、この日は1点取ったら気の弱い日本人のDFラインはずるずる下がりだし、イラクは気持ちよく思う存分ボールをまわし始めた。
誰かが修正しなければならないのだが、ベテランであるはずの本田をはじめとして声をかけ修正しあう姿は無かった。長谷部がいれば大声で怒鳴り修正したであろうが。長谷部がいれば…


後半、宏樹が決定的なクロスを上げるかと思われたとき、なんとボールを持ち直しチャンスを失ってしまった。確実なタイミングで飛び込んでいた大迫が鬼の形相で怒っていた。

本田はいつものわけの分からないポジショニングで中央に交通渋滞を引き起こし、チームに機能不全を起こしていた。仕方なく宏樹が本田のあけたスペースを駆け上がるが、いつもこの2人はちぐはぐだ。
ハリルがおそらく本田と宏樹のポジショニングに対し怒っていたが、本田は修正せずハリルに怒鳴り返し、さらにチームを機能不全にした。左サイドが機能しなかったのは長友の不調ばかりではなかったのだ。
終了間際、宏樹に代わり高徳が入ったが、本田と高徳の相性はもともと素晴らしく、チャンスを作れるようになった。どうしても本田を出さなければならないのなら、右サイドは高徳のほうが良い。まあ2人とも出さないのが一番だが。

本来、負けていた試合だったのに引き分けで済んだのはラッキーだった。香川がいなかったのも幸運だった。
長谷部がいたならともかく、本田香川がスタメンだったら規律は無くなり確実に負けていただろうから。それにしても長谷部の存在(不在)が際立つ。長谷部がいれば…
この先どうなってしまうのだろうか。
ただ若い井手口が充分使えることは収穫だった。井手口のいる局面は守備では安心してみていられた。
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久保劇場続く。タイ戦。

ワールドカップアジア最終予選

日本4-0タイ


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久保劇場と言っていい試合だったが、ボコボコに攻められまくった。
川島の好守がなかったらわからなかった。タイのメンタルは素晴らしく、つなぎも上手くドリブルは重心低く相手に体をぶつけ取られることがない。センスの良い攻撃が続いた。おそらくタイのリーグの試合は相当面白いのではと思う。ぜひ見てみたい。

少々失敗しても何とかなることが多いボランチというポジションは酒井高徳には向いているのではと思っていたが、そんなこともなかった。
ボールを触る回数は非常に多かったが、もともとサッカーが向いてないというかサッカーセンスがまるでないのでリズムが作れない。
横の山口がポジションも含めうまくコントロールしてくれればよいのだが、それができない。

長谷部の存在感が出来の悪いWボランチを通して増してくる。
UAE戦で今野がいなかったら、いったいどうなっていたか。怖ろしくなってくる。

この日攻められまくったのは高徳のせいばかりではなく、最終ラインも何を急いでいるんだというおバカなパスミスが多かった。広島のように安全に逆サイドへつなぎ、また安全に逆サイドへ戻すというリズムを作り始めたのは前半の終わり近くになってからだった。
中へのパスはタイのプレスに簡単にかかり、カウンターを食らい凌いでもタイの攻撃はジリジリとやむことがない。

先制点が取れたのは良かった。
香川らしい見事なシュートだったが、決めた後のパフォーマンスは悲壮感に溢れていた。アディダス10番で結果がまるっきり出なかったのがよほど重圧だったのだろう。
ここでカズダンスを踊るくらいなら大したものなのだが、やはり魚座、メンタル弱い、調子に乗れないとあっけなく沈んでいくという未来が見えてしまう。
ああ、できれば残り3試合、香川は使わないでほしい。何とかならないものだろうか。

それにしても久保のクロスは本当に精度が高い。
右で1対1のいい形になったとき、久保なら勝負すると思っていたら簡単に上げてしまう。
なんだと見るとニアへ猛然と岡崎が走りこんでいた。
岡崎のニアポストでのヘディングは世界一かもしれない。レスターでもニアでのクロスがもっと来ればよいんだけどね。


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遅れてきた救世主、今野


ワールドカップアジア最終予選

日本2-0 UAE

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珍しく裏を取り鮮やかなゴールをニアに決めた久保。もともとディフェンダーを前にしてもシュートを振りぬけるほど足の振りの速い選手だが、京都時代から変わらぬギラギラ感で得点した。
残念なのはスタミナ不足が相変わらずで、後半早々と足が止まってしまった。一流の監督なら電光石火で交替だが、首の皮一枚のハリルはなかなか決断できない。そのうち久保の運動量不足から危ない場面が続く。
コンディションが難しいことはあったろうが、動けなくなってきての久保は気が弱いプレイの連続で安易なファウルもらいなどで日本代表を危険にさらしていた。
所詮、原口や大迫とやっているリーグのレベルが違うというのもあるが、甘っちょろさも見えてしまった。もっとも横にいた香川というどうしようもない選手のフォローを終始しなくてはならず、それが余計な運動量になったことは確かで気の毒ではある。

いつものように忍者よろしく画面から消えていた香川。
あ、いたんだと気づくのは、どうでもいいところで不必要にボールを持ちすぎ、相手ディフェンダーに詰められ、そのうちくるくる回り出し挙句ボールを奪われるという、いつもの「香川ロスト」の時くらいだった。多分くるくる回りながら本田を探していたんだろうが、ベンチにいる本田を見つけられるはずはなくお粗末なプレイが多かった。単なるスペースを埋めるマッチ棒に過ぎず、10人で戦うよりかは11人のほうがましという意味では役に立ったのかもしれないが、ハリルの本心は香川を使いたくはなかったろう。
むろん大人の事情で使わざるを得ないのだが、電通の力も弱りつつあるのかついに後半香川をひっこめた。これでほぼ日本の勝利が決まった。

ヘロヘロの久保も本田と交替。
本田は特によくもなかったが悪くもなかった。今後も本田は選ばなければならないのだろうから、使い方としてはこの日のようの勝っているときの締めとして出すのが正解ではと思う。
ハリルがもっと早く香川と久保を交替していれば大迫のケガもなかったのではと悔やまれる。

それにしても勝てた最大の要因は今野だ。
長谷部のケガが簡単に治るものではないので今後も主力として使わざるを得ないだろう。
特にスピードがあるわけでもないこの選手は素晴らしい試合勘を持っており、押されてやや交通渋滞ぎみっだった代表の布陣でうまくスペースを駆け回り、神出鬼没のまさに今野らしいゴールだった。
1対1の守備の攻防では止めきれず反則でなんとかするという場面も多かったが、何試合か代表戦を経験すればもっと良くなるだろう。
この34歳の遅れてきた救世主はまさに男子代表の澤穂希だ。


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木村和司。本田に対し「何のために入ってきたんですかね!」

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ワールドカップアジア最終予選

日本2-1サウジアラビア

日本の攻守の切り替えが素晴らしい試合だった。
本田と香川を外したことで流れによどみがなくなり素早い攻撃ができた。
しかし、オマーン戦でできたような裏へのパスをサウジアラビアは許さなかった。決意と気合のこもったパスワークに徹底した日本だが崩しきれない、サウジ強し。ファンマルバイク監督恐るべし。
結局日本の得点はミスジャッジによるラッキーなPKだった。
最終予選、ミスジャッジで損をしてきた日本だが今回は得する番だったようだ。

一番の問題だった右SHには本田の代わりに久保が入った。
ぶっつけ本番でやったことのないポジション、うまくいくはずがなかった。ここら辺がハリルホジッチ監督の信用ならない部分で、大島の時もそうだったが、直前の思い付きに過ぎない戦術に思える。他のスタッフとも相談はするはずだが、手倉森が久保を右SHに推すとは思えずハリルの独断なのだろう。今後も久保を同じポジションで使うビジョンなどなさそうだ。

速いテンポのパス回しができていた日本だが、裏だけでなく中盤にも簡単には縦パスが入らない。ただ大迫に縦を入れたときは超人的なキープ力を見せ、有効に展開できた。大迫へのパスはグサッと突き刺さった。大迫がいなかったらと思うとぞっとする。

清武への悪質なタックルはもっと抗議すべきで、3試合出場停止くらいにしないとまた起こるだろう。選手生命にかかわる卑怯なタックルだった。サウジは強さも見せた半面、精神のもろさも見せた。次のアウェイ戦ではここを突いていきたい。相手をイラつかせる作戦だ。

後半右SHに本田投入は選択肢の少ないハリルホジッチ監督では致し方なかったかもしれない。全盛時にとおく及ばない動きだった本田だが、相変わらず勝手に中に入り込み、両チームの疲労で広大に広がった右サイドを有効に使えなかった。今後このポジションを誰にするかが日本代表のテーマだが、今までのようになにも手を打てずにサボっているようならばハリルホジッチ監督はさっさと今年中に解任すべきだ。
また長谷部も過酷なポジションは年齢的にもう難しい。
ひと昔前の長谷部なら両チームヘロヘロになったとき値千金のドリブルで切り裂いてきたものだが、この日は足を痙攣させてそれどころではなかった。

後半早々、本田の前に転がってきた決定的チャンスをものにできず、解説者の木村和司氏が本田に対し「何のために入ってきたんですかね!」と捨て台詞を吐いたのが印象的だった。
本田のサッカー人生はあと数年だが、専用トレーナーを付けるなり肉体改造にいそしまないとどのチームでも使ってもらえないと思う。 
原口や岡崎の活躍は専用トレーナーがいたからこそだったのだから。








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清武仕様で勝利 オマーン戦


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キリンチャレンジカップ
日本4-0オマーン

日本代表の戦い方で他国と比べて奇異なのは前線で裏を取らないことだ。
これは女子にも言えるが、現代サッカーの最終ライン後ろの広大なスペースを狙う回数があまりにも少ない。
最終ラインと平行してフォワードがボールを待ち受けるシーンはよくあるが、後ろから裏へ駆けあがった選手にパスを出すシーンは少ない。

この日の試合はこれがテーマだった。
裏へ、裏へ。
センターバックが持った瞬間、大迫は走り出していた。
斉藤も同様で深くえぐるシーンもあった。あの本田ですら裏を取っていた。本田がだ。
ただ本田の場合は裏を取った後、敵にボールが奪われた時の戻りが遅く危ういシーンもあった。かといっていつものようにノロノロとされるよりかはましだったが。

これはトップ下が清武ということが大きく関係している。
今、日本人でスルーパスを清武ほど見事に出せる選手はいない。過去にも記憶がないほどうまい。コンビネーションで崩す香川とは違った能力だ。
少なくとも前半は大成功だった。オマーンがいくら5バックにして網を広げても、裏を常に狙われていて、しかも何回も通されてしまっていたのでオマーン代表は手で日本選手のユニフォームや腕を引っ張るのが精いっぱいだった。

もっとも先に触れたように本田の戻りの遅さは気になる。自分が敵チームの監督ならまず第一にここを狙う。カウンターの起点を本田が上がって空いたスペースを使う。
ボランチの一人が必ずここを埋めればよいのかもしれないが、誰かが運動量をさばる分、誰かが負担しなければならないサッカーは負けられない試合ではハイリスクだ。
それ以前に本田は視力がおかしくなったのでは疑りたくなるシーンが何度も見られた。体の切れがとかの問題ではない。急にへたくそになったのは視力のせいでないか。

後半、わずかの時間だけ出てきた原口だが素晴らしい動きだった。
仮に原口が本田の代わりに右SHをやった場合じゃあ左は誰がやるかだが、斎藤はあくまでも点を取りたいときのカードで、スタメンからというのは守備の面で怖い。
そうなるといっそのこと長谷部を右SHもありではないか。ボランチを3人使う形だ。
丸山をまた左SH、右原口もありかもしれない。

この日も失笑せざるを得ないプレイだった高徳が出場濃厚だし、宏樹も相変わらず守備は雑だった。
どうしても勝ちたいのだから右SHをとにかくなんとかせねばなるまい。
サウジ戦は不安いっぱいだ。

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